スマホとPCの接続　及びスマホの初期操作　について

<スマホとPCの接続>

１．PCとスマホ・タブレットを、USBで接続する方法
PCとスマホ・タブレットをUSBで接続しても、正常であればWindowsの接続音は鳴りますが、反応がない場合があります。例えば以下のような表示を、PCがする場合があります。
　エクスプローラー
　USBポートの電力サージ
　不明なUSBデバイスには、ポートで供給可能な
　電力よりも多くの電力が必要です。
 

これはWindowsがタブレットを正常なUSB機器として認識できていないことを示しています。
通常は、タブレットを接続してもこのエラーは出ません。
考えられる原因
優先順位の高い順に、
1.	USBケーブルの不良（データ線の異常） 
2.	タブレットのUSB端子の不良 
3.	PCのUSBポートの不良 
4.	タブレット内部のUSB回路の異常
まず、試していただきたいことは、３です。
・PCの別のUSBポートに接続
デスクトップPCなら、前面USBの他のポートに、接続しなおしてください。
または、前面USB → 背面USBか、その逆で試してください。
・タブレットを充電器につないでみる
PCではなく、スマホ用充電器につないで、正常に充電できるかどうか、試してみる。
充電が、不良の場合は、ケーブルに原因があるかもしれず、別のケーブルで試してみてください。

２．スマホ・タブレットへファイルを転送する方法
詳しい方法は、以下です。
1．PC側のエクスプローラーを開いておきます。
２．スマホ・タブレットを接続したまま、タブレット上部から下へスワイプ
３．通知にUSBの設定 / このデバイスをUSBで充電中のような表示があればタップします。 
４．USBの用途で、ファイル転送　あるいは MTPを選びます。 
５．「ファイル転送」が選べない場合は、「USBのコントロール」が「接続済みのデバイス」になっていないことがあります。その場合は、一度USBケーブルを抜き差ししてから、もう一度お試しください。
６．PC側のエクスプローラーで、スマホ・タブレットの内部共有ストレージが表示されます。 
７．反応がなければ、スマホ・タブレットを再起動してから再接続します。

【注意】USBケーブルによっては充電専用のものがあり、ファイル転送はできない場合があります。反応しない場合は、別のUSBポートや別のUSBケーブルをお試しください。

<スマホの初期操作>
1. スマホ・タブレットアプリのインストール　について
１．PCのエクスプローラーで、内部共有ストレージをクリックします。
２．中に、Downloadフォルダがあります。
３．ここへ、com.kojir.edaxanalyzershow-Signed.apkを、コピー（転送）します。
４．スマホ・タブレットの初期メニュー画面に戻り、Files（機種によっては「Files by Google」と表示されます。）をタップします。Filesは、Googleの提供のもので、機種によっては、googleの他のソフトをまとめてある場所（例えば楽々スマホでしたらGoogle）を開くと、あります。
５．ダウンロードをタップします。
６．コピー（転送）したファイルがありますから、これをタップします。
７．このアプリをインストールしますか　を　インストール
８．Google Play プロテクト　が、アプリのスキャンをおすすめします　で、アプリをスキャン
９．このアプリは、安全です。　で、　インストール　ですが、この前に、Filesの権限を許可する必要があると、出ますので、許可で進めてください。
10．インストールしましたが、下に表示されると、インストール完了です。
11．メニューにアイコンedax_analyzer_Showがあることを、確認してください。ここでは、まだ、読み込むファイルは、設定されて、いませんので、ひとまず、ここで終了。

２．スマホ・タブレットに、読み込みファイルをセットする　について
１．ＰＣ側で、エクスプローラーの内部共有ストレージをクリックします。左の機器一覧のところに、接続のスマホ・タブレットが表示されていますので、それをクリック
２．内部共有ストレージをクリックして、その共有ストレージに、適当なフォルダを作成してください。右クリック、その他のオプションを確認から、新規フォルダ　で例えばＥＤＡＸ　というような名前のフォルダを作成。
３．そのフォルダを開いて、edax_analyzerのフォルダの中の、edax_ana_Dataフォルダの中にある、スマホ・タブレットのソフトで、表示したいフォルダを、コピーします。これで、このセットは終了です。

３．スマホ・タブレットのソフトから、該当ファイルを読み込む　について
１．スマホ、タブレットに戻り、ソフトのedax_analyzer_Showのアイコンをタップして、ソフトを起動してください。
２．ファイルOpenがありますから、これをタップ後、Jsonファイルを読み込む　をタップしてください。
３．左上に三のようなマークがありますので、これをタップ
４．次から開くで、機器を選んでください。
５．機器にあるフォルダが、示されます。この中から、先ほどの　例えばの名前のＥＤＡＸ　をタップすると、その中に、コピーしたフォルダが示されますので、これをタップしてください。
６．中に、g1.json、g2.json・・・などが、表示されます。それをタップすると、ソフトのメイン画面が、開きます。
７．次からは、ソフトで　Jsonファイルを読み込む　をタップすると、このフォルダが、表示されます。右にある横流四角形のような形をタップすると、表示が、一覧表示になったり、大きく表示されたりが、切り替わります。

