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操作手引書：クリックキャプチャー　５．３．０　2026/07/26
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目次
　■ 1. 概要
　■ 2. 特徴
　■ 3. 動作条件
　■ 4. 操作方法
　■ 5. 設定変更
　■ 6. 注意事項
　■ 7. 解凍と起動方法
　■ 8. アンストール方法
　■ 9. 利用条件
　■10. 免責事項
　■11. お問合せ先


■ 1. 概要
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本アプリケーションは、PC上で行われるマウス操作のプロセスを、テキストログと
キャプチャー画像（サムネイル）の双方から同期して記録するデスクトップツールです。

ユーザーがどのウィンドウで、どのような文言を扱い、どんな操作を行ったかを
バックグラウンドで記録したデータは、後からの作業を振り返り、
操作手順書の作成補助などに利用できます。


■ 2. 特徴
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① 取得文言（操作ログ）の仕様と取得方法
アプリが動作している間、アクティブなウィンドウから出力される文字列や、
特定の操作トリガーに応じたテキストデータをリアルタイムに取得します。
これらのログは、通番、タイムスタンプ、トリガー(左クリック、右クリック、
ドラッグなど)、 クリック位置に表示されている文字列やコントロール名を
テキストデータとして自動取得します。

② 取得画像の種類とキャプチャ仕様
テキストログが記録される瞬間の一定の領域（矩形範囲、アクティブウィンドウ、
デスクトップ全体、を指定可）を、遅延もなくキャプチャします。
画像フォーマットには、劣化のないPNG形式を採用。
これにより、テキストログのシーケンス番号と1対1で紐付けられます。

③ サムネイル表示
取得した画像はリストとしてフォームの下部にサムネイルとして表示されます。
一覧をクリックすることで、該当の原画像と取得文言を再現できます。

④ 編集機能
画像はＭＳペイントを自動起動して編集することができます。 
文言は、表形式の一覧から簡単に追加・編集・削除が可能です。


■ 3. 動作条件
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動作可能OS：Windows10,11 (64bit環境)
動作条件：  特に無し
起動方法： 「clickcapture.zip」を展開後、「クリックキャプチャー」フォルダ内の
           「clickcapture.exe」をダブルクリックします。

ウェブページを参考にして下さい。

■ 4. 操作方法
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各種コンポーネントの役割
メイン画面は、これまでに取得したテキストログを時系列で網羅する「文言リストボックス（右側）」、
現在選択されている画像を表示する「メインプレビュー（中央）」、
過去の画像を一覧表示する「サムネイルリスト（下部）」の３つのコンポーネントで構成されています。

クリックによる双方向連動
下部のサムネイル、または右側の文言リストのいずれかをクリックすると、
対応するもう一方が自動的にハイライトされ、中央に表示されます。

文言リスト上で右クリックするとショートカットメニューが表示されます。

📝 一括文言編集機能
「一括文言編集」は、専用のサブウィンドウがメイン画面の手前（右横）にポップアップします。

📝 HTML作成
取得した文言と画像で、HTMLを作成。

📝 ワードドキュメント作成
同じく、MS Wordのドキュメントを作成。
自由に編集できます。

💡 入力制限ガード仕様：
この編集画面では、蓄積された複数行の操作ログテキストを連続編集（Enterで次の行へ移動）できます。
タブキーや改行の誤入力を防止し、コピペ混入されたタブ・改行は
保存時に半角スペースへ自動置換し、保存ファイルの破損を防止するようになっています。


■ 5. 設定変更
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メインメニューの「環境設定」から、以下のパラメータを自由にカスタマイズ可能です。

キャプチャー範囲の枠線を表示：rec(矩形領域)での範囲を、赤枠で表示

マウスカーソルを含めるマウスポインタ画像を含めることで、
そこをクリックしたかが判り易くなります。

キャプチャー基準：rect(マウスポインタを中心とした矩形領域)、
window(クリックしたコントロールを含むトップウィンドウ)、
desktop(PC画面全体をキャプチャー)から選択します。

ocr、uia：ocr(Optical Character Recogization:光学的な文字認識機能)と
uia(UI Automation:コントロールにプログラム的に割り当てられている文字列を直接読み取り、
または、操作する)、チェックがある場合に、その機能を使用します。
両方にチェックがある場合、UIAを優先。
UIAは誤読が無い代わりに、文字が割り当てられていない画像には無力。
ocrは何でも読み取りますが、小さい文字、粗い画像などでは誤読が多発します。

枠線内の文字列を全て読み取る：オフの場合はポインタ直下の文字列

不要なスペースを除去：ocrの場合、文字間を半角スペースで区切られます。
オンにすると、そのスペースを自動除去します。

監視領域のサイズと枠線のスタイル：サイズはスライダーで指定。
枠線の色と太さも指定かのうです。


■ 6. 注意事項
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⚠️ デュアルモニター
それぞれのモニターのDPI（テキスト拡大倍率）は、同じ値に設定して下さい。
異なると、取得範囲にズレが生じます。
⚠️ 重要：データの不整合・破損を防止するために
一括編集後の保存処理中などは、裏側でファイルシステムへの高速書き込みが行われています。
このタイミングでアプリを強制終了したらPCの主電源を落としたりすると
データが破壊される恐れがあるため、処理完了まで数秒お待ちください。
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■ 7. 解凍と起動方法
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１．ダウンロード後に解凍すると「クリックキャプチャー」という名のフォルダが作成されます。
　　このフォルダを適当な場所に移動させます。（デスクトップにそのままでも可）
２．このフォルダの中の「clickcapture.exe」をダブルクリックすると起動します。


■ 8. アンストール方法
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特にありません。
フォルダごと削除してください。


■ 9. 利用条件
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　以下を除き、特に利用制限はありません。
　・プログラムの改変禁止
　・他人／他社への再配布禁止


■ 10. 免責事項
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　このソフトの利用によるいかなる損害についても、著作者はその責任を負わないものとします。
　自己の責任の上で使用して下さい。



■ 11. お問合せ先
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　エムティ・ソフト
　　Url   ：https://mt-soft.sakura.ne.jp/web_dl/petit_tool/clickcapture
　　E-Mail：tsukigi@mt-soft.sakura.ne.jp 　件名：クリックキャプチャーについてについて
　　コメント記入：https://mt-soft.sakura.ne.jp/cgi-bin/bbs/index.cgi?apid=640

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