Local Image Tool FAQ
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Q. ZIPを開いたまま起動できますか？
A. できません。ZIPを右クリックして「すべて展開」し、展開先のLocalImageTool.exeを起動してください。

Q. .NETのインストールは必要ですか？
A. いいえ。Windows x64向け自己完結型パッケージです。

Q. 元画像は変更されますか？
A. 変更しません。別の保存先へ新しいファイルを作り、同名がある場合は連番を付けます。

Q. 起動後は何を選べばよいですか？
A. 最初に「形式・画質・ファイル名」「画像サイズを変更」「メタデータを削除」のカードから作業を選びます。Freeは1種類、有料版は複数選択できます。選択後は必要な設定だけが表示されます。

Q. 画質はどうやって変更しますか？
A. JPEGまたはWebPを選び、画質スライダーを左右へ動かします。右ほど高画質、左ほど小容量です。値はスライダー横へ表示されます。

Q. 画質やサイズ変更後の見た目を確認できますか？
A. はい。画像を1枚選択し、「画質を比較」または「比較プレビュー」を押すと、元画像と処理後を左右表示または切り替え表示で確認できます。

Q. 容量推定が終わるまで操作できませんか？
A. 推定は設定変更後に自動で更新され、古い推定はキャンセルされます。Proでは複数画像を上限付き並列処理で推定します。

Q. SSDへのアクセスを減らせますか？
A. 空きRAMが1 GB以上かつ物理RAMの8%以上残る場合は、入力画像のキャッシュと容量調整をRAM優先で行います。空きRAMが少ない場合は自動的にキャッシュを縮小または停止します。最終出力の保存と安全な再読込検証にはストレージを使用します。

Q. 処理中にキャンセルした場合は？
A. 再読込検証まで成功した出力は残し、未完成の一時ファイルは片付けます。

Q. 壊れた画像が混ざっている場合は？
A. そのファイルを失敗として記録し、残りの処理を続けます。

Q. 画像や利用情報は外部へ送信されますか？
A. 送信しません。画像処理、Freeの利用回数管理、設定保存はローカルで行います。

Q. Standard / Proの認証は必要ですか？
A. 必要ありません。購入したZIPを展開して起動すると、最初から購入エディションとして使用できます。

Q. 複数のPCで使えますか？
A. 購入者本人が管理し使用する端末であれば利用できます。法人購入は1購入につき1名の利用者へ割り当ててください。第三者との共有や再配布は禁止です。

Q. Windowsを再インストールした場合は？
A. BOOTHの購入履歴から再ダウンロードして使用できます。ライセンス再発行は不要です。

Q. HEIC / HEIFを処理できますか？
A. 対応していません。JPEG、PNG、WebP、BMPへ変換してから追加してください。

Q. Freeの日次上限はいつ戻りますか？
A. ローカル日付が変わると新しい日として扱います。失敗したファイルは件数へ加算しません。

Q. 出力サイズが指定容量を超えることがあります。
A. 品質保護が有効な場合は、画質の下限を優先して容量超過を許容します。画像形式や内容によっては指定容量に収まらない場合があります。

Q. 不具合を見つけた場合はどこへ報告しますか？
A. 発生状況やエラーメッセージを添えて zakurosystem@gmail.com までご報告ください。確認・再現できた不具合は今後のアップデートで順次修正します。皆さまからのご報告が品質改善につながります。

Q. 回数制限なしで利用できますか？
A. Standard版では画像処理と名前変更を回数制限なしで利用でき、複数の処理を組み合わせられます。Pro版では、さらにフォルダ処理、プリセット、CSVレポート、複数ジョブ、高速並列処理を利用できます。購入ページはPAID-EDITIONS.txtに記載しています。
