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  MapPhotoExplorer
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  「MapPhotoExplorer」をダウンロードしていただきありがとうございます。


◆「MapPhotoExplorer」について
  MapPhotoExplorerは、GPS情報付きの写真をエクスプローラー風の画面で探しながら、
  撮影場所を地図上で確認できるソフト(フリーソフト)です。

  ・フォルダツリーとファイル一覧から、いつもの操作感で写真を探せます
  ・選択した写真の撮影位置を、地図上にマーカーで表示します
  ・地図は Google Maps ／ OpenStreetMap ／ 地理院地図 から選べます
  ・マーカーは「標準」「撮影方向」「ファイル名」「サムネイル」から選べます
  ・Exif情報（撮影日時・カメラ・レンズ・緯度経度など）を一覧で確認できます
  ・GPS情報の一括編集・削除ができます
  ・ファイル一覧の内容をCSVに出力できます
  ・18言語に対応しています


◆動作環境
  ・OS
    - Windows 11

  ・必須ランタイム
    - Microsoft .NET デスクトップ ランタイム 10.0 (x64)
    - Microsoft Edge WebView2 ランタイム
      ※地図の表示に使用します。Windows 11 には標準で入っています。
        どちらもインストーラが自動で導入を案内します。


◆インストール
  "setup.exe"を実行するとセットアップが始まるので、画面の指示に従ってインストールを
  行ってください。

  ※実行できない場合
    "setup.exe"を右クリックし、[プロパティ]を開き、セキュリティに[許可する]チェックボックスが
    表示されている場合は、チェックONにしてからインストールを行ってください。


◆アンインストール
  Windowsの「インストールされているアプリ」より「MapPhotoExplorer」を
  アンインストールしてください。

  また、以下のフォルダに設定ファイルやログが残るので、必要に応じて削除してください。
  （エクスプローラーのパスに以下を入力するとフォルダを開くことができます）
  %LOCALAPPDATA%\OsadaSoft\MapPhotoExplorer\


◆主な操作方法
  ・写真を探す
    左のフォルダツリー、または上部のアドレス欄からフォルダを開きます。
    ファイル一覧で写真を選択すると、地図上に撮影位置が表示されます。

  ・地図の種類を変える
    ツールバーの［地図の種類］から選択します。
      Google Maps    … 道路地図／地形／航空写真／ハイブリッド
      OpenStreetMap  … 標準／人道支援／交通／サイクリング
      地理院地図     … 標準／淡色／写真／白地図／陰影起伏図／傾斜量図／衛星写真

  ・マーカーの見た目を変える
    ツールバーの［マーカー］から選択します。
      標準／撮影方向／ファイル名／サムネイル

  ・画面の分け方を変える
    ツールバーの［画面分割］から選択します。
      分割表示／全画面／詳細

  ・Exif情報を見る
    ファイル一覧で写真を選択すると、詳細情報パネルに表示されます。

  ・GPS情報を編集する／削除する
    ファイル一覧で写真を右クリックし、［GPS情報一括編集］［GPS情報削除］を選びます。
    複数選択した状態でまとめて編集できます。

  ・一覧をCSVに出力する
    ファイル一覧を右クリックし、CSV出力を選びます。選択分のみ／全件を選べます。

  ・エクスプローラの［送る］から起動する
    ツールバーの［…］→［設定］→［全般］で［「送る」メニューに登録］にチェックを
    入れてください。写真やフォルダを右クリックして［送る］から起動できるようになります。


◆Google Maps を使う場合の準備
  OpenStreetMap と地理院地図は、設定なしでそのまま使えます。
  Google Maps を表示する場合のみ、お客様ご自身の Google Maps API キーが必要です。

  1. Google Cloud Console でAPIキーを取得し、以下の2つのAPIを有効化してください。
     ・Maps JavaScript API （地図の表示に使用）
     ・Geocoding API       （撮影場所の住所取得に使用）

  2. ツールバーの［…］→［設定］→［地図］タブにAPIキーを貼り付けてOKを押してください。

  ※APIキーは暗号化して上記の設定フォルダに保存されます。本ソフトが外部へ送信することは
    ありません（Googleへの地図・住所の問い合わせにのみ使用します）。
  ※APIキーの利用料はお客様のGoogleアカウントに課金されます。Google Cloud Console 側で
    「使用するAPIの制限」と「割り当て（1日あたりの上限）」を設定しておくことを強く推奨します。


◆注意事項
  ・このプログラムの著作権は作者が保有しています。
  ・本プログラムによって生じたトラブルについて作者は一切の責任を負いかねます。
  ・本プログラムの運用は各自の責任でお願いします。
  ・再配布は自由に行ってください。作者への連絡をして頂ければ幸いです。
  ・本プログラムは仕様変更等を予告なく実施する場合があります。
  ・GPS情報を持たない写真は、地図上に表示されません。
  ・GPS情報の編集・削除は写真ファイルを直接書き換えます。大切な写真は事前に
    バックアップを取ってから実行してください。
