# 実践サンプル

文法の確認だけでは飽きます。遊べるものを4本用意しました。
どれも run.bat をダブルクリックすれば動きます。

  01_bulls-and-cows    Bulls and Cows(数字当て)    Standard    まずこれから
  02_quiz-game         クイズゲーム                Standard
  03_quiz-game-pro     クイズゲーム(Pro版)         Pro 版が必要
  04_blackjack         ブラックジャック            Standard

各フォルダに readme.txt があります。遊びかたと読みどころを書いています。

解説は公式サイトの「学ぶ」にもあります。

  https://sit-cobol.sit11.com/learn

# 学べること

  01    乱数、繰り返し、キー入力の検査
  02    CSV の読み書き、選択肢のシャッフル、ランキングの保存
  03    埋込みSQL での登録と検索。02 と同じ画面を SQL で書き直したもの
        (Pro 版の機能)
  04    CALL によるプログラム分割、乱数、絵文字の扱い

# 順番について

01 から順に読むと、扱う題材が少しずつ増えていきます。
ただし依存はないので、興味のあるものから始めてかまいません。

  03_quiz-game-pro だけは、遊ぶ前に setup.bat を1回実行してください。
  詳しくはそのフォルダの readme.txt を見てください。

# フォルダの中身

どのフォルダも同じ形にしてあります。

  run.bat      これを実行します
  src\         .cob のソース
  data\        使うデータ(02 と 03 のみ)

run.bat は SIT COBOL 本体の場所を次の順に自動で探します。

  (1) 環境変数 SITCOBOL_HOME
  (2) サンプル集の直下の engine\
  (3) サンプル集と同じ階層の engine\

見つからないときは、設定方法を案内するメッセージが出ます。

# うまく動かないとき

  https://sit-cobol.sit11.com/samples/troubleshooting

よくあるつまずきは、サンプル集の readme.txt にも書いてあります。

本体が見つからないときは、環境変数を設定してください。

  set SITCOBOL_HOME=C:\sitcobol
