らくらく放送がかり 更新履歴
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■ Ver.1.4.5
- Ver.1.4.4で「ウィンドウのハンドルを作成中にエラー」が発生する問題を修正。
- 問題のあった拡張ウィンドウスタイルを廃止。
- Windows DWMの正式な属性で表示トランジションを抑止する方式へ変更。
- 保存済みレイアウトを表示前に復元する改善は維持。

■ Ver.1.4.4 起動表示修正版
- 起動時に画面がふわっと現れるWindowsの表示アニメーションを抑止。
- 保存済みの画面サイズと左右分割位置を、画面を表示する前に復元。
- 起動直後に画面全体が変形して見える動きを軽減。
- 音楽停止時のフェードアウト、ダッキングなど音量の動作は変更なし。

■ Ver.1.4.3 PDF操作修正版
- 複数ページPDFの下に「前のページ」「現在／全ページ」「次のページ」を表示。
- PageUp／PageDownキーでPDFページを移動できるようにした。
- マウスホイールによる既存のページ送りも維持。
- pdfinfoでPDF本来のページ数とキャッシュ枚数を照合。
- キャッシュが一部だけ、または画像が壊れている場合は全ページを自動再作成。
- 同梱ガイドの13ページ分キャッシュを再検査して収録。

■ Ver.1.4.2 ガイド同梱版
- 「運動会 音楽著作権ガイド」13ページPDFを同梱。
- 初回起動時に「操作練習」ページの表示素材へ自動登録。
- PDF内容のSHA256を基にキャッシュを識別する方式へ変更。
- 同梱ガイドの表示用PNGを事前収録し、初回表示の変換待ちを解消。
- ガイドPDFは1ファイルとして扱い、アプリ内の前後ページ操作に対応。

■ Ver.1.4.1 ライセンス対応版
- PDF表示部品をPoppler 26.05.0の必要ファイルだけで構成し直した。
- Popplerの著作権表示とGNU GPL Version 2全文を同梱。
- Poppler公式ソース、実際のWindowsビルドレシピとパッチを同梱。
- 依存DLLの名称、バージョン、入手元、ライセンス原文を同梱。
- PDF表示部品とアプリ本体が別のソフトウェアであることを案内へ明記。

■ Ver.1.4.0 Vector配布候補版
- ページ変更と本番モード切替時の再描画をまとめ、画面のチラつきを軽減。
- ページ、音楽、表示素材の一覧へ二重バッファを追加。
- 画面右上に「使い方・ご案内」を追加。
- 対応素材、操作方法、Fukuchan Lab、フリーウェア条件、問い合わせ先をアプリ内表示。
- 学校での音楽利用と著作権に関する一般的な注意を追加。
- オリジナルの軽量な練習用BGMとジングルを同梱し、初回起動時に自動登録。
- 初期ページ名を「操作練習」「本番用」へ変更。

■ 正式試作版 1.3.3 本番操作案内改善
- 本番モードのフェード時間を、ドロップダウンから［－］値［＋］の直接操作へ変更。
- ［－］／［＋］でフェード時間を0.5秒ずつ変更し、変更後の値をその場に表示。
- 本番モードの画像・PDF欄に「F1～F9：表示切り替え」を表示。
- 本番モードのページ追加ボタン下に「ページ変更 Shift＋↑／↓（停止中のみ）」を表示。
- 操作に不慣れな利用者でも、割付キーを画面上で確認できるよう改善。

■ 正式試作版 1.3.2 本番キー操作改善
- 本番モードの最前面維持処理が、フェード時間の選択一覧を閉じる問題を修正。
- フェード時間の一覧を開いている間は、上下キーを音量操作ではなく一覧選択へ渡すよう修正。
- 音楽停止中のみ、Shift＋↑で前ページ、Shift＋↓で次ページへ移動するキー操作を追加。
- 本番モード中のみ、F1～F9で表示用画像・PDFの1～9番を直接表示するキー操作を追加。
- 本番モード中の画像・PDFボタンへF1～F9の割付表示を追加。

■ 正式試作版 1.3.1 本番表示・操作改善
- ダークモード＋本番モードで、再生設定の文字が背景に埋もれる表示を修正。
- 本番モード中も、即時再生、停止時フェード、フェード時間、連続再生、ループ再生、見やすさ、音量を変更可能にした。
- 本番モード中は「このページをロック」を表示せず、確認を求めずにページ内容を自動保護する方式へ変更。
- ページ名変更、曲の削除・並べ替え、ページ編集など、本番中に不要な編集は禁止したまま維持。

■ 正式試作版 1.3 本番運用改善
- ダッキングを再生エンジンへ直接反映し、Dキーと画面ボタンの両方で確実に切り替わるよう修正。
- 屋外・室内モードの青い操作ボタンを白文字に統一。
- 見やすさ設定を全ページ共通へ変更し、既存ページと新規ページにもダークモードを反映。
- ページを開いた際に先頭5曲を事前準備し、初回再生の待ち時間を短縮。
- 本番モード中はタスクバーを非表示にし、ページ名変更、追加、削除、並べ替えなどの編集操作を禁止。
- 本番モード中は一般アプリの通知を一時停止し、解除時または異常終了時に元の通知設定へ復元。
- Windowsのセキュリティ画面や重要なシステム画面を妨げない安全設計を維持。

■ 正式試作版 1.2 本番モード強化
- 屋外・室内モードの通常ボタン背景を白に変更。
- アプリ内のどの部品に入力位置があっても、Enter、左右、上下、Space、Dを優先して受け取る方式へ強化。
- 本番モード中は全画面・最前面に固定。
- 本番モード中の移動、サイズ変更、縮小、通常の終了操作を禁止。
- 本番モード解除時に元のウィンドウ状態を復元。
- Windowsの終了処理、タスクマネージャー、セキュリティ画面は妨げない安全設計を維持。

■ 正式試作版 1.1 ダークモード
- 基準版「正式試作版 1.0 EXE」からC# WinFormsソースを復元し、再ビルド可能な開発プロジェクトを作成。
- 「見やすさ」に「暗い室内（ダーク）」を追加。
- ウィンドウ、操作パネル、ボタン、リスト、設定項目、音量メーターを暗い室内向けの配色に切り替えるよう対応。
- ダークモードはページごとに保存。
- Enter、左右、上下、Space、Dのキー操作を維持。
- 画面消灯・自動スリープ抑止、他アプリ消音、Wi-Fi一時切断、電源・スリープボタン対策を含む本番モードを維持。
- .NET Framework 4.8、Windows 10 / 11向けの32ビットWindows GUIアプリとしてビルド。

■ 正式試作版 1.0 EXE
- アプリ本体をPowerShellからC# WinFormsへ移植。
- PowerShell、VBS、ExecutionPolicy Bypass、非表示ランチャーを廃止。
- 通常のWindows GUIアプリ「らくらく放送がかり.exe」から直接起動。
- 従来のbroadcast-data.jsonと登録素材の保存形式を継承。
- ページ管理、ページロック、ドラッグ登録、並べ替え、登録解除を移植。
- 画像とPDFのアプリ内表示を移植。
- Windows Media PlayerによるMP3・WAV再生を実装。
- 即時再生、待機再生、前の曲、次の曲、フェード停止を移植。
- ダッキング、連続再生、ループ再生を移植。
- 画面分割、窓サイズ、ページ固有設定の自動保存を移植。
- Fukuchan Lab公式WindowsアイコンをEXEへ組み込み。
- ページ内の内容ロックと、ページ名・順番の固定を別設定へ分離。
- ページ固定中は名前変更、上下移動、削除を禁止。
- 左ビューアに「用紙幅」「用紙長」の表示切り替えを追加。
- ページ編集ボタンの下端が切れる表示を修正。
- 待機中は再生エンジンを開かず、ページ切り替えと曲選択の応答を改善。
- ページ編集ボタンを少し下げ、左ビューア上部の操作バーが切れないよう高さを調整。
- 用紙上端の不要な余白を減らし、表示領域を有効活用。
- ペン、消しゴム、元に戻す、全消去を左ビューアの操作バーへ追加。
- 書き込みは画像およびPDFの各ページごとに保存し、用紙幅・用紙長や画面分割を変えても位置を維持。
- ページ編集の固定を、全ページ共通の管理ロックへ変更。
- 管理ロック中は全ページの名前変更、上下移動、削除をまとめて禁止。
- ペンに黒・赤・黄・青・緑の色選択を追加。
- ペン線を曲線補間し、小さな画像を拡大した場合のカクつきを軽減。
- 横向き画像でも「用紙長」は縦寸法を表示領域いっぱいに合わせ、はみ出す横幅はスクロール表示するよう修正。
- 「用紙幅」から「用紙長」へ戻した際に左右スクロールバーが消える問題を修正。

■ 完成試作版 1.0 PowerShell
- 画面設計と主要機能を確立したPowerShell試作版。
- 通常EXEへの移行元として保存。

© 2026 Fukuchan Lab

■ 名称変更
- アプリ名を「かんたん放送がかり」から「らくらく放送がかり」へ変更。
- 「学校行事の放送を、楽に、正確に。」という役割が伝わり、ほかの「かんたん」シリーズと区別しやすい名称に変更。
- 従来の設定ファイルと放送素材はそのまま引き継ぎ可能。
- 横幅を狭くした際はダッキングボタンを段階的に縮め、音量バーの実用的な横幅を優先するよう改善。
- ダッキングボタンの横幅を「次の曲」ボタンと同じ幅に連動。
- Enter（再生・通常停止）、左右（前後の曲）、上下（音量2%）、Space（緊急停止）、D（ダッキング）のキー操作を追加。
- ページ管理ロックはチェック欄と文字だけが反応し、下段の余白では切り替わらないよう修正。
- ボタンやスライダーにキー入力を奪われる問題を修正し、画面内の選択位置に関係なくショートカットが動作する方式へ変更。
- 画面右上に「本番モード」スイッチを追加。
- 本番モード中は、画面消灯と自動スリープを抑止し、ほかのアプリの音を消音、Wi-Fiを一時切断。
- 本番モード解除時は、ほかのアプリの消音状態とWi-Fi接続をできる限り元へ戻すよう対応。
- 本番モード中は、曲と表示用プログラムボタンの登録解除を禁止。
- 本番モード中にアプリを閉じようとした場合、解除して終了するか確認するよう対応。
- 本番モード中は、電源ボタンとスリープボタンの短押しを一時的に「何もしない」へ変更し、解除時に元の設定へ復元。
- 管理上の制限などで電源ボタン設定を変更できない場合は、警告を表示して知らせるよう対応。
