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  MikeShortcut  v1.0.0
  アクティブなアプリに応じてキー操作・UI操作を実行する常駐ショートカットツール
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■ 概要
  タスクトレイに常駐し、ホットキーや音声から、そのとき最前面にあるアプリに
  応じたショートカット（キー送信・貼り付け・UI要素クリック等）を実行します。
  コマンドは設定ファイル（xlsx / tsv）で自由に定義できます。

■ 動作環境
  - Windows 10（バージョン1809 / ビルド17763）以降 64bit
  - .NET 10 デスクトップ ランタイム（x64）が必要です
      https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet/10.0
      「.NET Desktop Runtime 10.x」 の Windows x64 を導入してください。
  ※ ランタイム未導入の場合、起動時に案内が表示されます。

■ インストール / アンインストール
  - インストール: ZIPを任意のフォルダに解凍し、MikeShorcut.exe を実行するだけ。
    （初回起動時、次回ログオンからの自動起動が登録されます）
  - アンインストール: 常駐を終了（タスクトレイ右クリック→終了）してフォルダごと削除。
    自動起動の登録は、レジストリ
      HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run の "MikeShortcut"
    を削除してください。

■ 使い方（既定のホットキー）
  修飾キーは既定で Ctrl + Alt + Shift（設定画面で変更可）。
    Ctrl+Alt+Shift+Z … カレントアプリ用のコマンドPadを表示
    Ctrl+Alt+Shift+A … 汎用コマンドPadを表示
    Ctrl+Alt+Shift+C … 設定ファイルを開く
    Ctrl+Alt+Shift+S … 設定画面を開く
    Ctrl+Alt+Shift+Space … コマンド編集画面を開く
    Ctrl+Alt+Shift+ ＋/－ … 直前に実行したコマンドの一致率(閾値)を微調整

■ 設定ファイル（xlsx / tsv）
  1行 = 1コマンド。列は以下の順です。
    表示名/アプリキー, メモ, キーワード, 一致率, コマンド, タグ, 並び順
  「表示名/アプリキー」は対象アプリの実行ファイルパスに含まれる文字列
  （例: notepad.exe）。空欄はすべてのアプリ共通として扱われます。

  コマンド書式:
    キー送信 : CTRL+S / ALT+F4 など
    待機     : SLEEP=ミリ秒（例 SLEEP=500）
    貼り付け : PASTE=文字列
    DOS実行  : CMD=コマンド
    要素操作 : CLICK=名前 / UIA=Click;id=.. / UIA=SetValue;id=..;value=.. /
               UIA=Select;name=..;item=..
    再起動   : RESTART=exeパス
    連結     : 「,」で複数手順を連続実行。値にカンマを含む場合は "…" で括る

■ 免責事項
  本ソフトはキー送信・UI自動操作を行います。誤操作による損害について作者は
  一切の責任を負いません。重要な作業前に十分にお試しのうえ、自己責任でご利用
  ください。詳細は「使用許諾.txt」を参照してください。

■ 使用しているオープンソースソフトウェア
  本ソフトは MIT / Apache-2.0 / MPL-2.0 ライセンスのライブラリを利用しています。
  詳細は同梱の「THIRD-PARTY-NOTICES.txt」を参照してください。

■ 作者 / 連絡先
  作者　 : リスキリングer
  連絡先 : support@point.2-d.jp

■ 更新履歴
  v1.0.0 : 初版公開

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