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授業の「伝わった?」を、 美しいクイズに変える。

教科書の写真・PDF・Word・PowerPoint・動画・URLから教材を取り込み、評価観点と結び付け、誤答から次の問いを設計。ローカル作業と、先生個人のGoogle AI Studio APIキーを使うGemini連携を切り替えられる、授業クイズ制作環境です。

ACTIVE WORKSPACE完全ローカルモード

教材と問題データを外部送信せず、このブラウザ内で処理します。

ローカルだけでできること外部送信なし

キー登録や接続操作は不要。すぐに使えます。

テキスト貼り付けTXT/MD/CSV/HTML/JSONWord .docxPowerPoint .pptxPDF(文字情報あり)字幕・文字起こし読込
接続モードで広がること先生個人のGeminiキーを使用

実行するデータだけがGoogleへ送信されます。プロジェクトの保存先は変わりません。写真・スキャンPDFはGemini Vision選択時にページ画像も送信されます。

教科書の写真OCR(Gemini Vision)スキャンPDFのOCR動画URLの解析WebページURLの解析Geminiでの問題生成

現在のプロジェクト

名称未設定のクイズ

作成中
問題数
0
最大30問を推奨
承認済み
0
先生が確認した問題
品質スコア
自動チェック結果
要修正
0
エラー・注意の合計

作成の流れ

左から順に進めれば完成します。

1資料を入れる

文章を貼り付けるほか、教科書の写真・PDF・Word・PowerPoint・動画・URLから取り込めます。

2生成・編集する

定義、年代、数値、重要語句を見つけ、四択問題を作ります。正解・誤答・出典を自由に直せます。

3点検・出力する

Kahoot!の文字数・時間制限や、重複・曖昧さ・正解位置の偏りを確認して出力します。

資料と生成設定

授業に合わせた条件と、問題の根拠になる文章を設定します。

QUICK START授業シーンから設定

A授業設定

出題方法

B資料情報

ここは出典メモです。URLの中身を取り込みたい場合は「資料の取り込み」の「URL」タブを使ってください。
テキスト系ファイルを読み込む
TXT・MD・CSV・TSV・HTML・JSONに対応

C資料本文

0文字
0文・項目
0重要語候補
教科書の写真・PDF・Word・PowerPoint・動画・URLから直接取り込みたい場合は「資料の取り込み」で解析し、結果をここへ送れます。

資料の取り込み

写真・PDF・Word・PowerPoint・動画・URLを追加すると、自動で文字を読み取り、教材本文にまとめます。

LOCAL CORE
教科書やプリントをカメラで撮影・選択すると、その場で自動的に文字を読み取ります。複数枚まとめて選ぶと、それぞれ個別に処理されます。

📸 きれいに読み取るための撮影のコツ

  • 影・反射をなくす:明るい場所で、真上から自分や照明の影が入らないように撮る(フラッシュは反射するので避ける)
  • まっすぐ正面から:ページに対して斜めにならないよう、カメラを平行に構える(台形にゆがむと数字がずれて誤読されやすい)
  • 1ページ・見開き単位で大きく:文字が小さく写ると誤読が増えるので、ページの余白は最小限にして大きく写す
  • ピントを合わせてブレを防ぐ:シャッターを押す瞬間に手ブレしないよう、少し体や手を固定する
  • 本を平らに開く:ページの湾曲(ノドの部分)は歪みの原因。可能であれば本を強めに開いて平らにする
  • 表・グラフのページは分けて撮る:文章のページと数値の多い表のページは別々の写真にすると、Geminiが数値を追いやすくなる

📷 写真の文字認識には接続モードが必要です。Gemini Visionを選ぶと、写真自体が先生個人のGemini APIへ送信され、より正確に読み取れます。送信したくない場合はローカルOCRを選んでください。

数字の精度をさらに重視する場合は「モード・接続」でPro系の高性能モデルを選ぶと改善することがあります(接続確認で利用可能なモデル一覧を取得できます)。
📷教科書プリント黒板OCR

教科書のページを撮影

カメラで撮る、またはカメラロールから複数枚まとめて選べます。選ぶと自動で処理が始まります。

ファイルを選ぶと自動で解析が始まります。下の設定は、これから追加するファイルに適用されます(追加済みのファイルは変わりません)。
空欄なら全範囲。PDFはページ、PowerPointはスライドを指定します。
PDFの処理方法

🖼️ 画像ファイル・スキャンPDFの文字認識には接続モードが必要です。Gemini Visionを選ぶとページ画像がGoogleへ送信されます。送信したくない場合はローカルOCRを選んでください。

Word .docxブラウザ内で文書XMLを直接展開LOCAL
PowerPoint .pptxスライド範囲を指定して文章抽出LOCAL
PDF(文字情報あり)PDF.jsで文字を直接抽出(初回のみライブラリを読込)LOCAL
スキャンPDF・画像OCRGemini Vision(推奨)またはローカルTesseractで文字認識CONNECTED
!パスワード保護されたファイル、複雑な図表、縦書き、数式は正確に抽出できない場合があります。必ず元教材と照合してください。
PDFDOCXPPTXOCR

教材ファイルをここへ

ドラッグ&ドロップ、またはファイルを選択してください。選ぶと自動で処理が始まります。

A字幕・文字起こしを読み込む

ローカル

授業動画の字幕ファイル(.srt/.vtt)や、すでにある書き起こしテキストを読み込みます。完全ローカルで処理され、外部送信はありません。

字幕・文字起こしファイル
SRT・VTT・TXTに対応、選ぶと自動で追加されます

B動画URLをGeminiで解析

接続モードが必要

YouTubeなど動画のURLを、先生個人のGemini APIへ渡して内容を要約・書き起こしします。動画そのものはこのアプリには保存されません。

🎬 動画URLの解析には接続モード+Gemini APIキーが必要です。追加はできますが、接続後に自動で処理が始まります。

!Gemini解析は動画の要点整理であり、逐語の書き起こしとは異なる場合があります。必ず元動画と照合してください。

WebページをGeminiで読み込む

接続モードが必要

ブラウザから直接ページを取得することはできないため、先生個人のGemini APIにURLを渡し、本文を整理して取得します。

🔗 URLの取り込みには接続モード+Gemini APIキーが必要です。追加はできますが、接続後に自動で処理が始まります。

!会員限定ページやログインが必要なページは取得できない場合があります。著作権にも配慮し、引用の範囲で利用してください。

ソース一覧

未追加
!OCR・Gemini解析の結果は完璧ではありません。特に数字・年号・単位は誤りやすいため、生成された問題は必ず元の写真・資料と照合してから使用してください。

まだソースがありません。写真・PDF・動画URL・Webページなどを追加すると、ここに一覧表示され、自動で処理されます。

ソースを追加してください0%

教材本文(自動合算)

0文字
0採用ソース数

問題編集

生成された問題を、先生の目で確認して仕上げます。

Smart polish問題全体を一括で整えます
0問を表示

品質チェック

正解の保証ではなく、先生が確認すべき箇所を見つけるための点検です。

0
品質スコア

まだ問題がありません

資料から問題を生成するか、手動で追加してください。

必須項目
0%
文字数
0%
出典
0%

チェック内容

問題文95文字・選択肢60文字以内
選択肢2~4個、正解指定、重複なし
問題の重複、曖昧表現、出典不足
正解位置・制限時間の妥当性
汎用的すぎる誤答選択肢
!自動生成された内容は必ず原資料と照合してください。とくに固有名詞、年代、数値、否定表現は重点確認がおすすめです。

検出結果

0件

指導要領・評価デザイン

問題を資質・能力の三つの柱と評価観点に関連付けます。

01

知識・技能

用語、事実、技能、手順を理解し活用できるか。

0問
02

思考・判断・表現

比較、理由付け、資料解釈、説明につながる問い。

0問
03

主体的に学習に取り組む態度

振り返りや選択理由など、学び方を捉える補助設計。

0問

単元目標メモ

Project goals

評価設計サマリー

0 / 0
四択クイズだけで「主体的に学習に取り組む態度」を直接評価するのは難しいため、振り返り課題などとの組み合わせを前提に表示します。

問題との対応付け

Question alignment

誤答インサイト

回答データを読み込み、つまずきと次回の問いを見つけます。

CSV

縦型データ
student, question, selected, correct

JSON

回答配列
問題番号・選択肢番号・正誤

回答件数0attempts
平均正答率accuracy
要復習問題0below 60%
回答者0learners

問題別正答率

Performance

次回問題の提案

Next question

誤答選択肢の傾向

データ未読込

クイズ構成分析

問題セット全体を俯瞰し、授業で使いやすいバランスに整えます。

QUIZ BLUEPRINT

名称未設定のクイズ

問題を追加すると、難易度・出題形式・正解位置・時間配分を分析します。

問題数0questions
予想プレイ時間0分including transitions
出題形式0question styles
承認率0%teacher reviewed

難易度バランス

Difficulty mix

正解位置の分布

Answer position

出題形式

Learning design

改善レコメンド

Craft notes

AI Studio

先生ご自身のGoogle AI Studio APIキーでGeminiへ直接依頼できます。コピー&ペースト方式も残しています。

GEMINI DIRECT
G
未接続キーはこのページのメモリ内だけ
01

プロンプトを作る

現在の教材・学年・教科・Kahoot!制限をまとめた指示文を自動作成します。

02

Geminiへ送る

直接生成、またはプロンプトをコピーしてGoogle AI Studioで実行します。

03

戻して検査する

結果を読み込み、QuizCraft EDUの品質チェックで仕上げます。

AIへの依頼文

直接生成を押すと、表示中の依頼文と教材本文がGoogle Gemini APIへ送信されます。氏名などの個人情報は含めないでください。

AIのJSON回答

ライブプレビュー

教室で投影したときのテンポと見え方を確認できます。

QUIZCRAFT EDU

クイズタイトル

0 / 0

プレビューする問題がありません

問題を生成または追加してください。

TIP矢印キーで前後移動、スペースキーで正解表示ができます。実際のKahoot!画面を再現するものではなく、問題文と選択肢の視認性確認用です。

出力

目的に合わせてデータを持ち出します。出力前に品質チェックをおすすめします。

Kahoot!向けデータは、問題文95文字、選択肢60文字、制限時間5・10・20・30・60・120秒の範囲で出力します。公式テンプレートへの貼り付け用TSVも用意しています。
X

Kahoot!向けExcel(.xlsx)

ブラウザだけで生成するExcelファイル。四択問題をまとめて出力します。

公式テンプレート貼り付け用

タブ区切りデータをコピー。公式テンプレートの先頭データ行に貼り付けます。

C

CSV

ExcelやGoogleスプレッドシートで確認・編集しやすい形式です。

{ }

バックアップJSON

問題、設定、出典を含む完全バックアップ。後から再読込できます。

JSONを読み込む

このアプリから出力したプロジェクトを復元します。

印刷用問題・解答

問題一覧と解答を別ページで開き、印刷またはPDF保存できます。

出力前サマリー

未点検
クイズ名
名称未設定
問題数
0問
承認済み
0問
品質スコア

保存一覧

このブラウザに保存したプロジェクトです。

!ブラウザのデータ削除や端末変更で消える場合があります。大切なプロジェクトはJSONでもバックアップしてください。

保存プロジェクト

0件

校内問題バンク

良問を教科・学年・単元・タグ付きで再利用し、共有パックとして受け渡します。

0登録問題
0教科
0選択中

共同編集・履歴

編集スナップショット、コメント、同一ブラウザ内のリアルタイム受け渡しをまとめます。

OFFLINE

編集者とバージョン

Version trail

レビューコメント

0件

ローカル共同編集ルーム

BroadcastChannel
同じブラウザプロファイルで開いた別タブ間の受け渡しです。端末間共有は「モード・接続」の同期サーバーを使います。

モード・接続

外部送信なしの完全ローカルと、先生個人のGemini APIキーを使う接続モードを明確に分離します。

PERSONAL KEY / SESSION ONLY

機能モジュール

LOCAL
ルールベース問題生成常時利用可能
DOCX / PPTX展開対応ブラウザでローカル処理
PDF.jsテキスト抽出接続モードで読込
Tesseract OCR接続モードで読込
Google Gemini API先生個人のAPIキーで直接接続

個人用Google Gemini API

Bring your own key
G
各先生が自分のキーで利用

Google AI Studioで取得したAPIキーを、必要なセッションだけ入力します。

接続確認をすると、キーで利用可能なgenerateContent対応モデルを取得します。
未接続APIキーはプロジェクト・JSON・localStorageに保存しません
!共有パソコンでは保持を選ばず、利用後に「キーを消去」してください。ブラウザ拡張機能や開発者ツールから見える可能性があるため、個人利用・試用向けの接続方式です。Google AI Studio側でGemini API専用の制限も設定してください。API利用料・利用上限はキーの所有者に適用されます。

校内同期サーバー

Optional backend
未接続

サーバー実装仕様

Gemini APIAI生成は先生個人のAPIキーで直接接続PUT /api/projects/:idプロジェクトJSONを保存GET /api/projects/:id最新プロジェクトJSONを返す
校内同期を使わない場合、このサーバー設定は空欄のままで構いません。同期機能だけ任意のサーバーへ接続できます。