キー登録や接続操作は不要。すぐに使えます。
授業の「伝わった?」を、 美しいクイズに変える。
教科書の写真・PDF・Word・PowerPoint・動画・URLから教材を取り込み、評価観点と結び付け、誤答から次の問いを設計。ローカル作業と、先生個人のGoogle AI Studio APIキーを使うGemini連携を切り替えられる、授業クイズ制作環境です。
教材と問題データを外部送信せず、このブラウザ内で処理します。
実行するデータだけがGoogleへ送信されます。プロジェクトの保存先は変わりません。写真・スキャンPDFはGemini Vision選択時にページ画像も送信されます。
現在のプロジェクト
名称未設定のクイズ
作成の流れ
左から順に進めれば完成します。
1資料を入れる
文章を貼り付けるほか、教科書の写真・PDF・Word・PowerPoint・動画・URLから取り込めます。
2生成・編集する
定義、年代、数値、重要語句を見つけ、四択問題を作ります。正解・誤答・出典を自由に直せます。
3点検・出力する
Kahoot!の文字数・時間制限や、重複・曖昧さ・正解位置の偏りを確認して出力します。
資料と生成設定
授業に合わせた条件と、問題の根拠になる文章を設定します。
A授業設定
B資料情報
C資料本文
資料の取り込み
写真・PDF・Word・PowerPoint・動画・URLを追加すると、自動で文字を読み取り、教材本文にまとめます。
📸 きれいに読み取るための撮影のコツ
- 影・反射をなくす:明るい場所で、真上から自分や照明の影が入らないように撮る(フラッシュは反射するので避ける)
- まっすぐ正面から:ページに対して斜めにならないよう、カメラを平行に構える(台形にゆがむと数字がずれて誤読されやすい)
- 1ページ・見開き単位で大きく:文字が小さく写ると誤読が増えるので、ページの余白は最小限にして大きく写す
- ピントを合わせてブレを防ぐ:シャッターを押す瞬間に手ブレしないよう、少し体や手を固定する
- 本を平らに開く:ページの湾曲(ノドの部分)は歪みの原因。可能であれば本を強めに開いて平らにする
- 表・グラフのページは分けて撮る:文章のページと数値の多い表のページは別々の写真にすると、Geminiが数値を追いやすくなる
📷 写真の文字認識には接続モードが必要です。Gemini Visionを選ぶと、写真自体が先生個人のGemini APIへ送信され、より正確に読み取れます。送信したくない場合はローカルOCRを選んでください。
教科書のページを撮影
カメラで撮る、またはカメラロールから複数枚まとめて選べます。選ぶと自動で処理が始まります。
🖼️ 画像ファイル・スキャンPDFの文字認識には接続モードが必要です。Gemini Visionを選ぶとページ画像がGoogleへ送信されます。送信したくない場合はローカルOCRを選んでください。
教材ファイルをここへ
ドラッグ&ドロップ、またはファイルを選択してください。選ぶと自動で処理が始まります。
A字幕・文字起こしを読み込む
ローカル授業動画の字幕ファイル(.srt/.vtt)や、すでにある書き起こしテキストを読み込みます。完全ローカルで処理され、外部送信はありません。
B動画URLをGeminiで解析
接続モードが必要YouTubeなど動画のURLを、先生個人のGemini APIへ渡して内容を要約・書き起こしします。動画そのものはこのアプリには保存されません。
🎬 動画URLの解析には接続モード+Gemini APIキーが必要です。追加はできますが、接続後に自動で処理が始まります。
WebページをGeminiで読み込む
接続モードが必要ブラウザから直接ページを取得することはできないため、先生個人のGemini APIにURLを渡し、本文を整理して取得します。
🔗 URLの取り込みには接続モード+Gemini APIキーが必要です。追加はできますが、接続後に自動で処理が始まります。
ソース一覧
まだソースがありません。写真・PDF・動画URL・Webページなどを追加すると、ここに一覧表示され、自動で処理されます。
教材本文(自動合算)
問題編集
生成された問題を、先生の目で確認して仕上げます。
品質チェック
正解の保証ではなく、先生が確認すべき箇所を見つけるための点検です。
まだ問題がありません
資料から問題を生成するか、手動で追加してください。
チェック内容
検出結果
0件指導要領・評価デザイン
問題を資質・能力の三つの柱と評価観点に関連付けます。
知識・技能
用語、事実、技能、手順を理解し活用できるか。
0問思考・判断・表現
比較、理由付け、資料解釈、説明につながる問い。
0問主体的に学習に取り組む態度
振り返りや選択理由など、学び方を捉える補助設計。
0問単元目標メモ
Project goals評価設計サマリー
0 / 0問題との対応付け
Question alignment誤答インサイト
回答データを読み込み、つまずきと次回の問いを見つけます。
縦型データ
student, question, selected, correct
回答配列
問題番号・選択肢番号・正誤
問題別正答率
Performance次回問題の提案
Next question誤答選択肢の傾向
データ未読込クイズ構成分析
問題セット全体を俯瞰し、授業で使いやすいバランスに整えます。
名称未設定のクイズ
問題を追加すると、難易度・出題形式・正解位置・時間配分を分析します。
難易度バランス
Difficulty mix正解位置の分布
Answer position出題形式
Learning design改善レコメンド
Craft notesAI Studio
先生ご自身のGoogle AI Studio APIキーでGeminiへ直接依頼できます。コピー&ペースト方式も残しています。
プロンプトを作る
現在の教材・学年・教科・Kahoot!制限をまとめた指示文を自動作成します。
Geminiへ送る
直接生成、またはプロンプトをコピーしてGoogle AI Studioで実行します。
戻して検査する
結果を読み込み、QuizCraft EDUの品質チェックで仕上げます。
AIへの依頼文
AIのJSON回答
ライブプレビュー
教室で投影したときのテンポと見え方を確認できます。
クイズタイトル
プレビューする問題がありません
問題を生成または追加してください。
出力
目的に合わせてデータを持ち出します。出力前に品質チェックをおすすめします。
Kahoot!向けExcel(.xlsx)
ブラウザだけで生成するExcelファイル。四択問題をまとめて出力します。
公式テンプレート貼り付け用
タブ区切りデータをコピー。公式テンプレートの先頭データ行に貼り付けます。
CSV
ExcelやGoogleスプレッドシートで確認・編集しやすい形式です。
バックアップJSON
問題、設定、出典を含む完全バックアップ。後から再読込できます。
JSONを読み込む
このアプリから出力したプロジェクトを復元します。
印刷用問題・解答
問題一覧と解答を別ページで開き、印刷またはPDF保存できます。
出力前サマリー
未点検保存一覧
このブラウザに保存したプロジェクトです。
保存プロジェクト
0件校内問題バンク
良問を教科・学年・単元・タグ付きで再利用し、共有パックとして受け渡します。
共同編集・履歴
編集スナップショット、コメント、同一ブラウザ内のリアルタイム受け渡しをまとめます。
編集者とバージョン
Version trailレビューコメント
0件ローカル共同編集ルーム
BroadcastChannelモード・接続
外部送信なしの完全ローカルと、先生個人のGemini APIキーを使う接続モードを明確に分離します。
機能モジュール
LOCAL個人用Google Gemini API
Bring your own keyGoogle AI Studioで取得したAPIキーを、必要なセッションだけ入力します。
校内同期サーバー
Optional backendサーバー実装仕様
Gemini APIAI生成は先生個人のAPIキーで直接接続PUT /api/projects/:idプロジェクトJSONを保存GET /api/projects/:id最新プロジェクトJSONを返す