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【ソ フ ト名】  VSS Journal Analyzer Ver.8.6
【登  録  名】  VssAnlyz.zip
【著作権  者】  A.MORICHIKA m_akira@ka2.so-net.ne.jp
【対応  機種】  Windows 11/10
【必要ＤＬＬ】  MFC (自動インストール)
【ｿﾌﾄｳｪｱ種別】  フリーソフトウェア
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【ソフト紹介】

◆  概要

このソフトは、Microsoft Visual SourceSafe (以下、VSS)のジャーナルファイルを読み込み、ユーザ、コマンド、ファイル別に履歴を分析するソフトです。

解析可能なジャーナルは、バージョン4.2～8.0の英語版と日本語版です。


◆  ファイルの説明

    <解凍フォルダ>
    .\Readme.txt            ： このファイル
    .\Readme_en.txt         ： 英語訳
    .\VssAnlyz.exe          ： インストーラ


◆  インストール方法

解凍したファイルは、ファイルプロパティから「ブロックの解除」をしてください。

解凍した構成が上記の状態であることを確認して、VssAnlyz.exe を実行するとインストールが始まります。

指定されたフォルダにファイルがインストールされた後、スタートメニューにショートカットが登録されます。

アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行います。
プログラム名は「VssAnlyz」です。

動作には「MFCランタイム」が必要です。「MFCランタイム」はネットワークから自動インストールされます。


◆  注意事項

実行環境に必要なライブラリが存在しない場合、自動的に配布モジュールがインストールされます。


◆  簡単な使い方説明

VSSの admin 設定でジャーナルファイルの設定がされている事を確認します。
VssAnlyzを起動し「ファイルを開く」で、そのジャーナルファイルを指定します。
（最大８個のファイルが履歴としてメニューに記録されます。）

F1キーでヘルプを表示することができます。

VSSがインストールされていない場合は、F2キーでサンプルを読み込んで雰囲気を味わってください。

左側のウィンドウに、ユーザ、コマンド、ファイルの各集計が表示されます。
右側のウィンドウは、選択された項目の詳細リストが表示されます。

左側のツリーに表示される()内の数は、データ数を表しています。
キャプションに表示される[]内の数は、全データ数を表しています。

ツリーのルートに集計された数は直下のアイテム数を表しています。たとえばファイル別のタブに表示された数は、同一ファイルまたはフォルダを複数回修正しても１つのアイテムとしてカウントされます。

ツールバーのボタンについて、左から説明します。

「開く」
    ジャーナルファイル、または保存したCSVファイルを開きます。

「再読み込み」
    現在読み込んだファイルを再度読み込みます。

「保存」
    選択したデータまたは、すべてのデータをCSVで保存します。

「コピー」
    選択したデータをCSV形式でクリップボードに複写します。

「マーク」
    選択したデータにマークを設定します。

「検索」
    指定した文字をコメントから検索します。

「集計」
    選択したデータをファイル別にカウントします。

「すべてを表示」
    すべてのデータを表示します。

「ユーザー別」
    ユーザー別のデータ集計に切り替えます。

「コマンド別」
    コマンド別のデータ集計に切り替えます。

「ファイル別」
    ファイル別のデータ集計に切り替えます。

「グラフ作成」
    Microsoft Excel 97以降が実行可能であればデータをグラフ化します。

「VSSから取得」
    VSSがインストールされた環境であれば選択したデータを取得します。

「ファイル比較」
    VSSがインストールされた環境であれば選択したデータを比較して内容を表示します。

「環境設定」
    実行環境を設定します。

「バージョン情報」
    バージョンを表示します。

「終了」
    終了します。

「カスタマイズ」
    メニュー、アイコン等の表示を設定します。

ユーザー別のタブでは子アイテムにコマンド集計を、コマンド別のタブでは子アイテムにユーザー集計を表示できます。
ファイル別のタブではフォルダ構造で表示します。

メニューの「表示」→「日付別に集計」をチェックすると左側のウィンドウに日付別の項目が追加されます。
これはユーザ、コマンド、ファイルの各集計タブ毎に設定できます。

右側のリストデータが表示されている状態で、ファイルのメニューからＣＳＶ変換を選択するか、リストデータにマウスを移動して右クリックでメニューを表示すれば、選択データをクリップボードかファイルにＣＳＶ形式で保存できます。
ファイルに保存する場合、データが選択されていなければ全てのデータを変換します。

ジャーナルファイルの更新を通知する事ができるため、最新の状況が把握できます。


◆  注意！

ＣＰＵやメモリの性能により、数万件（サイズが1MBを超える）のジャーナルでは解析に時間がかかる場合があります。


◆  その他

「ショートカットで保存」では、現在のジャーナルを開くためのショートカットをデスクトップに作成します。

また、ジャーナルファイルをショートカットに登録して、そのショートカットを開いたり、エクスプローラからドラッグ＆ドロップで開くこともできます。


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◆  著作権・免責等

本ソフトは、フリーソフトウェアです。
このプログラムの著作権は私、森近 昭 にあります。
著作者はこのプログラムの使用に起因するあらゆる損害・障害についてその責任を一切負わないものとします。
著作者はバグ修正・バージョンアップの義務を負わないものとします。
通信と個人的な手渡しによる転載、流通に関しては内容の改変等が無い限り制限はありません。

◆  連絡先

   m_akira@ka2.so-net.ne.jp


◆  参考資料

   Microsoft Visual SourceSafe Users Guide.
   Xtreme Toolkit Library, Codejock Software https://codejock.com/
   正規表現/あいまい検索. http://hide.maruo.co.jp/software/hmjre.html

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Windows 10/11 Visual SourceSafe および Microsoft Excel は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

