﻿=================================================
【ソ フ ト名】  コードキャプチャ Ver.1.3
【登  録  名】  CodeCapture.zip
【著作権  者】  A.MORICHIKA m_akira@ka2.so-net.ne.jp
【対応  機種】  Windows 11/10
【必要ＤＬＬ】  .NET Framework 4.8.1
【ｿﾌﾄｳｪｱ種別】  フリーソフトウェア
=================================================
【ソフト紹介】

◆  概要

このソフトは、モニタに表示されたバーコード、ＱＲコードをキャプチャして内容を表示するソフトです。


◆  ファイルの説明

    <解凍フォルダ>
    .\ReadMe.txt        ： このファイル
    .\ReadMe_en.txt     ： 英語訳
    .\CodeCapture.exe   ： インストーラ


◆  インストール方法

解凍したファイルは、ファイルプロパティから「ブロックの解除」をしてください。

解凍した構成が上記の状態であることを確認して、CodeCapture.exe を実行するとインストールが始まります。

アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行います。
プログラム名は「コードキャプチャ」です。

 ".NET Framework 4.8.1" is required for operation.
 https://dotnet.microsoft.com/en-us/download/dotnet-framework/thank-you/net481-web-installer


◆  注意事項

コード変換は、CODE_39, EAN_13, QR_CODE, CODE_128, DATA_MATRIX に対応しています。

変換に失敗した場合は「NO BARCODE」が表示されます。

マルチモニタ環境ではプライマリスクリーン以外のキャプチャはできません。


◆  簡単な使い方説明

起動して「Capture」ボタンを押下します。

ウインドウが消えて「十字カーソル」が表示されます。

画面上のバーコードまたはＱＲコードの領域を囲んでキャプチャします。（*1）

解析に成功した場合は内容が「Data:」に表示されます。（*2）

URLの場合はリンク状態になり、クリックするとページを開くことができます。

「File」ボタンから画像を読み込むことができます。

左上のアイコンクリックで表示されるメニューから「クリップボードを監視する」を有効にすると、他のアプリから画像をクリップボード経由で参照することができます。（*3）

他に「常に手前に表示」「ＱＲコードの作成」を設定することができます。（*4,*5）

キーボードには以下のコマンドが割り当てられています。
　・A　　：内容をクリップボードへコピー
　・S　　：ファイルに保存
　・V　　：バージョン表示
　・P　　：クリップボードの画像表示
　・Esc　：終了

（*1）マルチモニタ環境ではプライマリスクリーンに限定されます。
（*2）'A'キーの押下でクリップボードにコピーできます。
（*3）無効に設定した場合、'P'キーの押下で参照することができます。
（*4）ＱＲコードの作成モードではキャプチャ機能が無効になります。
（*5）「Create」ボタンの右クリックメニューからコード色が指定できます。


◆  更新履歴

    Ver.1.3   2026.8.30

    ・ライブラリを.NET Framework 4.8から、4.8.1に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2026 Communityで再構築しました。

    Ver.1.2   2025.3.1

    ・コントロールの更新に対応しました。

    Ver.1.1   2023.8.24

    ・QRコードの作成モードを追加しました。
    ・DPIが100%以外のモニタに対応しました。
    ・クリップボードの監視モードを追加しました。
    ・クリップボードからの画像表示に対応しました。
    ・画像の保存にマーキングを除くようにしました。

    Ver.1.0   2023.8.12

    ・初版公開

-----------------------------------------------------------------

◆  著作権・免責等

本ソフトは、フリーソフトウェアです。
このプログラムの著作権は私、A.MORICHIKA にあります。
著作者はこのプログラムの使用に起因するあらゆる損害・障害についてその責任を一切負わないものとします。
著作者はバグ修正・バージョンアップの義務を負わないものとします。
通信と個人的な手渡しによる転載、流通に関しては内容の改変等が無い限り制限はありません。

◆  連絡先

    m_akira@ka2.so-net.ne.jp


◆  参考資料

    https://github.com/micjahn/ZXing.Net

    https://developer.microsoft.com/ja-jp/

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/framework/wpf/getting-started/walkthrough-my-first-wpf-desktop-application

-----------------------------------------------------------------

Windows 10/11は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

