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　　IP Setter (V1.2.1.0)
　　　　--- Help ---
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本アプリケーションは、Windows 11/Windows 10専用の簡易IPアドレス設定ツールです。

- 実行ファイル（.exe）形式のため、インストールは不要です。
- ご利用には、Microsoft .NET Framework 4.7.2 のインストールが必要です。
- ダウンロード後、すぐに起動してご利用いただけます。

■ アプリ起動時の注意事項
本アプリはIPアドレスなどのネットワーク設定を変更するため、
管理者権限での実行が必要です。

そのため、起動時には以下のような警告メッセージが表示されます：

「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか？」

これはWindowsのユーザーアカウント制御（UAC）による標準的な警告です。
IP Setterがネットワーク設定にアクセスするために必要な確認ですので、
「はい」を選択してご利用ください。

※企業環境などでセキュリティポリシーが厳しい場合は、
システム管理者にご相談ください。

■ NICの選択について
「Network Interface Card（以下、NIC）」コンボボックスには、現在接続されているNICが一覧表示されます。
右上には検出されたNICの数（例：x2）が表示されますので、参考にしてください。

「Loopback Pseudo-Interface 1」は、Windowsに標準搭載されている仮想ネットワークインターフェースです。  

未接続のNICを設定する場合は、「Link Down NIC」チェックボックスをオンにしてください。
コンボボックスの表示内容が切り替わります。
なお、未接続のNICには設定は可能ですが、状態の取得はできません。

■ IPアドレスの設定方法
- コンボボックスから設定対象のNICを選択します。
- 「DHCP / Static」ラジオボタンでモードを選択し、Staticを選んだ場合は各アドレスを入力してください。
- DNS Serverのラジオボタンは、現時点では機能していません。
- 変更された項目はオレンジ色で表示されます。
- 設定を反映するには、「Set」ボタンをクリックするか、キーボードの［Return］キーを押してください。
- キャンセルまたは現在のIPアドレス状態を再取得するには、「Refresh」ボタンをクリックするか、［ESC］キーを押してください。

■ メモリー機能について
IP Setter には、最大 12 個の設定を保存できる「メモリーボタン」が用意されています。
各ボタン（1 ～ 12）には、現在入力されている DHCP / Static の設定と、IP / MASK / GATEWAY / DNS の内容を保存できます。

呼び出し方法
　メモリーボタンを短くクリックすると、保存されている設定が読み込まれます。
　読み込まれた設定は画面に反映され、変更された項目はオレンジ色で表示されます。

保存方法
　メモリーボタンを長押しすると、そのボタンに現在表示されている内容が保存されます。
　保存が完了すると、ボタンの色が白に戻ります。

名称変更
　保存後も引き続きメモリーボタンの長押しを続けると、「ボタン名称の変更」ダイアログが表示されます。
　任意の名前を入力することで、ボタン名を自由に変更できます。

保存先
　設定ファイルは以下のフォルダに保存されます：
　C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\IP_Setter  
　Mem1.txt ～ Mem12.txt の形式で保存されます。
　ボタン名称は NameFile.txt に保存されます。

注意事項
　保存されるのは IP設定（DHCP/Static）と DNS設定（DHCP/Static）を含む各値です。
　NIC の選択状態は保存されません。
　保存した設定を反映するには、読み込み後に「Set」ボタンを押してください。

■ お問い合わせ
ご不明な点や不具合のご報告がございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。  
support@massoft.jp

--- MasSoft ---
