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【名　称】: LinkNC Ver3.26.09.01
【著　作】: 鈴木康徳
【環　境】: Windows10,Windows11
【開　発】: .NET Framework4.6
【連絡先】: asumoru@ymail.ne.jp
【種　別】: フリーウェア
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<注意>
	このソフト及び結線資料を使用して発生したいかなる損害についても責任は負いかねます。
	著作者はこのソフトウェアに対して一切のサポートを提供しません。
	バグ、不具合など報告いただければ助かります。
	ソフトウェア本体の改変を禁止します。
<概要>
	現在主流のUSB接続のシリアルケーブル専用の通信ソフトウェアです。
	接続端子、ハブ、通信デバイス等接続状態が変更されても認識します。
	誤操作防止のため、あえてソフト側から設定を変えることはできません。
<ファイル内容>
	LinkNC.exe : アプリ本体
	RS232C結線図.pdf : D-sub25pin-Dsub9pinケーブルの結線図です。(他の方がネットで公開されているものとほぼ同じ内容です)
	　当方ではこの結線図を業者に渡してケーブルを作成してもらっています。
	Readme.txt : このファイル
	Files(フォルダ) : iniファイル、logファイルの格納フォルダ
<条件>
	OS : Windows10(32bit/64bit),Windows11で動作を確認しました。
	Windows7では.NetFramework4.6をインストールしてください。(既に.NetFramework4~がインストールされている場合は必要ありません)
	USB接続のシリアル通信ケーブルで接続されたNC機器。
	複数の通信ケーブルを接続することはできません。
	ユーザー側から通信ポートを選択することはできません。
	注)USB接続以外のシリアルポートを使う場合Config.iniのOnlyUSBの後をOFFに変更する必要があります。-その場合USBの自動サーチは機能しなくなります。
<NC機接続ケーブルについて>
	NC機器接続はシリアルのインターリンク・クロスケーブルを使用か、同包のRS232C結線図を参考に結線して接続してください。
	　さらにこのD_sub9pinにUSB接続のシリアル通信ケーブルを接続しPCと接続してください。
	　市販でD-sub25/D-sub9のインタリンクケーブルを見つけることができなかったため、自作か業者に結線図を渡して作ってもらうのが簡単だと思います。
<NC機側の設定>
	基本的に機械側を合わせるようにしてください。
	NC機の設定を次のように設定してください。
	　機器番号 : 0(RS-232C)　注)I/Oチャンネルではありません
	　　パラメータ例 0102(入出力機器の仕様)=0
	　コード : ISO
	　　パラメータ例 0101/#3(ASI)=0
	　ボーレート : 9600bps
	　　パラメータ例 0103(ボーレート)=11
	　パリティ : なし
	　　パラメータ例 0100/#1(CTV)=0
	　ストップビット : 1bit
	　　パラメータ例 0101/#0(SB2)=0
	どうしてもアプリ側の設定を変える場合はFilesフォルダ内のConfig.iniをExcel他の表計算ソフトにUTF-8のタブ区切りとして読み込んでください。
	１列目に項目、２列目に設定値が表示されますこの中の項目
	　ボーレート : BaudRate
	　パリティ : Parity
	　データビット : DataBits
	　ストップビット : StopBits
	これらの項目の２列目設定値を書き換えて保存してください
	注1)通信コードはISO固定で変更できません
	注2)DCコード制御は変更できません(ソフトフロー有効固定)
	これらの設定値似合わせることができなければ運用不可能です残念ですがアプリ消してください。
	FANUC18T,FANUC16i,FANUC31i等で動作確認しましたが実機があるものしか動作確認ができていません。もし動かなければ諦めてください。
<インストール>
	インストーラはありません。任意のフォルダに解凍してショートカットを作成してください。
<アンインストール>
	フォルダごと削除してください。
<使用方法>
	NCデータのファイルをドラッグドロップしてください。
	アイコンに直接ファイルドロップすることもできます
	NC機の操作をトリガーとして送受信を開始します
<送受信のファイル>
	送信時の拡張子は
	　.nc,.ncd,.txt,.dat,.ncdata
	全角文字、空白、タブ等送信できない文字は無視されます
	受診時のファイルは
	　Received.ncd
	というファイル名でデスクトップに置かれます
	データ内部の:はOに変換されます。