# 変更履歴

## 1.6.0（プレビュー版） - 2026-09-03

- 同じウィンドウ内で切り替えられる複数ページを追加し、ページごとに本文・装飾・背景を独立して保存できるよう対応
- 旧版の単一ページデータを内容・書式・背景を維持して1ページ目へ安全に移行し、ページ追加・削除確認・最終ページ保護を追加
- 旧版データの版別移行バックアップ作成に一度失敗しても、障害解消後の再保存で必ず旧形式のバックアップを作成してから移行するよう修正
- 箇条書きの選択状態をOFF／ON／混在で正しく表示し、異なるマーカーや通常段落を含む選択を丸付き箇条書きへ統一できるよう改善
- 空項目のEnter、項目先頭のBackspace、Shift+Enterの項目内改行を安定化し、既存の番号付き・ネスト構造を起動時に勝手に変換しないよう修正
- Undo／Redo、現在の付箋内検索、文字装飾クリア、テキストのみ貼り付けを追加
- Microsoft Store向けMSIXに対応し、Store版はパッケージLocalStateへ保存、ポータブル版は従来どおり実行フォルダー横へ保存するよう配布経路を分離
- Forge／GitHub向けの自己署名ポータブル版とSHA-256を再現可能に作成・検証するリリース工程を追加
- ポータブル版の自動起動を、誤検知された専用補助EXEから、Y-TEC署名のマニフェストと全実行ファイルのSHA-256を確認してローカルへコピーした罫彩本体を直接起動する方式へ変更
- Google Drive上のコードは自動起動せず、本文・位置データが読み書き可能な状態で3秒間安定するまで最大10分待ってからローカル本体で開くよう改善
- 旧補助EXE方式の自動起動登録を検出した場合は、ローカル罫彩本体方式への更新または登録解除を利用者が選べる移行確認を追加
- 保存JSONを64 MiB・1000ページ・総本文量の上限内で扱い、過大データは元ファイルを上書きせず拒否するよう保護
- XAML本文のBase64デコード量、圧縮パッケージの項目数・展開量・文書構造に上限を設け、過大展開を拒否するよう保護
- 起動時の読込が完了する前、または保存データを安全に復元できない場合は、本文・書式・背景・ページ操作を無効にするよう修正

## 1.5.4（未署名ベータ版） - 2026-08-25

- 自動起動待機プログラムのMSVC CRTを静的リンクし、Visual C++ランタイム未導入のWindowsでも補助EXE単体で待機処理を開始できるよう修正
- 補助EXEへ再配布ランタイムDLLの動的依存が戻っていないことを配布ビルドとCIで検査する仕組みを追加
- 存在しない起動先の待機、タイムアウト、準備完了後の罫彩起動、`--test-mode`起動を確認する統合テストを追加

## 1.5.3（未署名ベータ版） - 2026-08-23

- 外部モニターのスリープ・切断中にWindowsが一時変更した位置とサイズを、利用者の設定として上書きしないよう修正
- モニター構成が安定してから、その構成用に保存した位置とサイズを復元する処理を追加
- Koyomadoの方式に合わせ、自動起動用のローカル待機プログラムで二重起動を避けつつGoogle Driveの準備完了を待つよう改善
- 自動起動を有効にする前に、Windowsへ加える変更と最大待機時間を確認する画面を追加
- Apache License 2.0でソースコードを公開するための文書、CI、GitHub Release用ワークフローを整備
- SignPath Foundationによる無料コード署名へ申請するための署名方針を追加

## 1.5.2 - 2026-07-23

- モニター数・配置・解像度・作業領域・拡大率ごとに、ウィンドウ位置とサイズを別々に保存・復元
- 旧版の共有位置を、初回起動したモニター構成の位置プロファイルへ自動移行
- 位置プロファイルを `data/window-state.json` に最大12件保存し、直前バックアップと破損時の自動復旧を追加
- Google Driveの自動起動待機を、本文と位置の両方の保存ファイルが利用可能になるまで待つ方式へ更新

## 1.5.1 - 2026-07-23

- 自宅と職場などでモニター数・配置・解像度が変わった場合も、罫彩を実在するモニターの作業領域内へ自動的に戻すよう修正
- モニター構成変更と画面より大きいウィンドウに対する回帰テストを追加

## 1.5.0 - 2026-07-21

- 正式名称を「Y-TEC 付箋」から「罫彩」へ変更
- 公開用の利用許諾、プライバシー情報、利用手順を追加
- 日本語の操作説明書PDFを追加し、公開ZIPへ同梱
- `Keisai.exe` と公開用配布名を追加
- 旧版の保存データ、自動起動設定、`YTEC-Sticky-Note.exe` との互換性を維持

## 1.4.0 - 2026-07-21

- カーソル位置と選択範囲のフォント、サイズ、文字色をツールバーへ反映
- 同じ書式を続けて別の選択範囲へ適用できるよう修正
- 箇条書きの折り返しと項目内改行の保存・復元を改善
- 背景色と文字色を各10色へ拡張

## 1.3.0以前

- タスクトレイ常駐、10背景、文字装飾、ポータブル保存、位置・サイズ保存を実装
- Google Driveなどの準備完了を待つ自動起動ヘルパーを実装
