罫彩（けいさい）1.6.0
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対応環境: Windows 10 / 11（64ビット）

1. ZIPを右クリックして「すべて展開」します。
2. 展開したフォルダーの Keisai.exe を起動します。
3. 全ページの本文、装飾、ページ別背景は data\sticky-note.json、位置とサイズは data\window-state.json へ自動保存されます。

詳しい操作方法は、同梱の「罫彩_操作説明書.pdf」をご覧ください。

書式
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上部のボタンから、太字、斜体、下線、取り消し線、中央揃え、箇条書きを使えます。
フォント欄ではPCにインストールされているフォントを検索でき、よく使うフォントは一覧の先頭に★付きで表示されます。
カーソル位置や選択範囲のフォント、サイズ、文字色は上部の欄へ反映されます。
箇条書きの同じ項目内で改行するときは Shift+Enter を使います。
Undo/Redo、現在ページ内検索、文字装飾クリア、Ctrl+Shift+Vのテキストのみ貼り付けを使えます。

ページ
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前へ/次へボタンで、同じウィンドウのままページを切り替えます。
＋で現在ページの次へ空ページを追加し、ページごとに本文、装飾、背景を保存します。
削除は確認後に行われ、最後の1ページは削除できません。

タスクトレイ
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アプリはタスクバーに表示せず、通知領域へ専用アイコンを表示します。
最小化または右上の×で付箋を隠し、トレイアイコンのダブルクリックで再表示できます。
完全に終了するときは、トレイアイコンを右クリックして「終了」を選んでください。

持ち運ぶとき
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このフォルダー全体をUSBメモリやGoogle Driveへコピーしてください。
dataフォルダーも一緒に移動すると、付箋の内容と設定を引き継げます。
自宅と職場などモニター構成が異なる環境では、構成ごとの位置とサイズを最大12件保存します。
外部モニターがスリープ・切断・再接続された場合は、画面構成が安定してから、その構成用の位置とサイズを復元します。

Windowsと一緒に起動する場合
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画面下部の「自動起動」を利用者が操作した時だけ、Windowsの自動起動設定を変更します。
Y-TEC署名の実行ファイル一覧と、全EXE・DLL・ランタイムJSON/DATのSHA-256を検証してからWindowsローカル領域へコピーします。
通常起動時は登録状態を確認するだけで、既に正しい登録を書き直しません。
ポータブル版では、署名済みの罫彩本体と自己完結ランタイムを %LOCALAPPDATA%\Y-TEC\StickyNote\app へコピーし、その罫彩本体をWindowsのRun登録から直接起動します。旧YTEC-Sticky-Note-Startup.exeは使用しません。
Google Drive上のコードは自動起動せず、本文・位置データの正本だけを従来のdataフォルダーから読み書きします。保存先と既存データが実際に読み書きできる状態が3秒間安定するまで最大10分待ち、準備できなければその回はエラーを表示せず終了します。
配置場所を移動した場合は、移動後のアプリで「自動起動」を一度オンにし直してください。
旧補助EXE方式の自動起動登録を検出した場合は、ローカル罫彩本体方式へ更新するか、古い登録を解除するかを確認します。
旧版から更新するときは、旧版で「自動起動」をオフにしてから1.6.0へ入れ替え、手動起動後に再登録する方法が最も安全です。

注意
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- 罫彩はApache License 2.0で公開しています。利用条件はLICENSE.txt、帰属表示はNOTICE.txtを確認してください。
- 罫彩自身はインターネット通信、クラウド同期、アクセス解析を行いません。
- 職場PCでは管理者やセキュリティ製品の運用ルールを優先してください。
- 明示操作時の自動起動登録も、環境によっては検知対象になる可能性があります。
- ポータブル公開版はY-TECの自己署名です。一般の認証局による署名ではないため、Windowsやセキュリティ製品が確認を表示する場合があります。
- 保存データは暗号化していません。
- data\sticky-note.json.bak は直前保存のバックアップです。
- 1.5.4以前の単一ページデータは、本文、装飾、背景を失わず1ページ目へ移行します。
- data\window-state.backup.json はモニター構成別の位置情報の直前バックアップです。
- v1から初めて移行した時の data\sticky-note.json.v1.bak は、その後の自動保存で上書きしません。
- 旧版の自動起動設定との互換性維持のため、YTEC-Sticky-Note.exeも同梱しています。通常はKeisai.exeを使ってください。
