同じフォルダ内に itextsharp.dll と DivPdfHelp.html が存在している必要があります。
[F1]キーを複数回押すとヘルプファイルが重複して開かれてしまいます。
割り切れないページ数は最後の分割ファイルに追加されるため、
最後の分割ファイルのみページ数が大きくなる場合があります。
章の区切りなど都合の良い部分で分割したい場合は、中央の
[分割後のPDFファイル名と元ファイルの対応ページ]の部分で
[開始ページ]と[終了ページ]を変更することができます。
変更したい部分をダブルクリックして値を変更した後、[Enter]キーを押すか、
表中の他の部分をクリックしてください。
編集の途中でも各行毎に以下の値のチェック1~3が行われるため、[開始ページ]
から変更するか、[終了ページ]から変更するかを考慮しながら変更してください。
チェック1:1 <= [開始ページ] <= 総ページ数
チェック2:1 <= [終了ページ] <= 総ページ数
チェック3:[開始ページ] <= [終了ページ]
問題無ければ、[ページ数]は以下の値に変更されます。
[ページ数] = [終了ページ] - [開始ページ] + 1
前後の分割ファイルの[開始ページ]と[終了ページ]は自動的に変更されませんので、
個別に変更してください。
通常は必要ないと思いますが、[ページ数]を変更した場合は
以下のチェックが行われ、[終了ページ]は以下の値に変更されます。
チェック:[開始ページ] + [ページ数] - 1 <= 総ページ数
[終了ページ] = [開始ページ] + [ページ数] - 1
ファイルの結合順を変更したい場合は、[結合するPDFファイル名]の部分で
ファイルを選択し、[上へ移動]または[下へ移動]ボタンを押して結合順を
変更してください。ファイルの結合はこの部分に表示されている順番で
行われます。
また、[削除]ボタンは選択されているファイルの取り消しを、
[クリアー]ボタンはすべてのファイルの取り消しを行います。
以下のような使用例が考えられます。
・すべてのページにページ番号を振りたい場合
[開始ページ]:1
[終了ページ]:元のPDFファイルの最終ページ
[追加するページ番号の最初の番号]:1
・5ページから10ページのみにページ番号を振りたい場合
[開始ページ]:5
[終了ページ]:10
[追加するページ番号の最初の番号]:5
・最初のページが表紙で2ページ目からページ番号を振りたい場合
[開始ページ]:2
[終了ページ]:元のPDFファイルの最終ページ
[追加するページ番号の最初の番号]:1