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 Jiokkie Version 1.1 使用説明書

                               最終更新: 2026-09-15
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■ 概要
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Jiokkieは、ファイルを簡単に選択できるランチャーです。
エクスプローラーからドロップするだけで
そのフォルダのファイルが表示され、再生や実行ができます。

■インストール方法

	ダウンロードしたファイルを任意のフォルダーに解凍してください。
	Jiokkie.exe と Jiokkie_使用説明書.txt が解凍されます。

	セットアップは不要です。
	実行ファイル単独で動作します。ライブラリやDLLは必要ありません。

	Jiokkie.ini という名前の設定ファイルは一度起動、終了すると
	同じフォルダに作成されます。

■アンインストール方法

	実行ファイルを含めダウンロードしたファイルを消去してください。
	レジストリに変更は加えていません。

	プログラムの追加と削除の操作は不要です。

■使用方法

	最初の起動時はメイン画面にWindowsの標準フォルダー
	(ドキュメント/デスクトップ/ダウンロード/ピクチャ/ビデオ/ミュージック)が
	自動的にセットされます。(フォルダーNo.1～6)

	ファイルエクスプローラからフォルダかファイルをドロップしてください。
	そのフォルダ内のファイルを選択、再生できるようになります。

	数字キー 1～9でフォルダーを直接選択できます。

	再生されるファイルはプレイヤーソフトと関連付けしておいてください。
	動画再生が開始されたらプレイヤーソフトで通常の操作を行ってください。

	システムフォルダーや存在しないフォルダを表示してしまった場合は
	選択できるファイル、親フォルダが無いため、何も表示されません。
	0 キーでFolder Edit画面を表示し編集や移動を行ってください。


■ マウス操作
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・ダブルクリック
    選択中のアイテムがファイルなら関連付けアプリで再生、
    フォルダーならそのフォルダーへ移動します。

・一覧のアイテムをつかんでドラッグ
    そのファイル/フォルダーの場所をエクスプローラーで開きます。
    (コピーや移動などのOSレベルのドラッグ&ドロップは行われません。
     単に「この場所をエクスプローラーで見せる」機能です)

・マウスの「戻る」サイドボタン(XBUTTON1)
    親フォルダーへ移動します。

・マウスホイール
    一覧を上下にスクロールします。一覧の実データがある最下行より
    下へはスクロールしません。

・タイトルバー右上の最大化ボタン／タイトルバーのダブルクリック／
  画面上端へのドラッグ(Windowsのスナップ操作)
    OS標準の「画面全体に最大化」は行われません。代わりに、
      フルサイズ(画面幅80% × 画面高さ90%)
      ⇔ ハーフサイズ(画面幅50%、高さは変えない)
    を交互に切り替えます。切り替えるたびにウィンドウは画面の
    右側に寄せて配置されます。

・ファイル/フォルダーをJiokkieのウィンドウへドラッグ&ドロップ
    ドロップしたファイルの場所(親フォルダー)、またはドロップした
    フォルダー自体へ、現在のフォルダー番号のまま移動します。
    複数のファイル/フォルダーを同時にドロップした場合、
    処理されるのは先頭の1件のみです。


■ キーボード操作
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[選択・実行]
  Enter または Space  : 選択中のファイルを再生 / フォルダーへ移動
  ↑ / ↓              : 1行上/下へ選択移動
                        (実データの無い最下行より下へは移動できません)
  ←                   : 前ページへ(一覧を上方向にページ送り)
  →                   : 次ページへ(一覧を下方向にページ送り)
  Ctrl + ↑            : 一覧の先頭行へジャンプ
  Ctrl + ↓            : 一覧の最終行へジャンプ
  #                    : 現在の選択位置に応じて、先頭行 ⇔ 最終行を
                         トグルでジャンプ
  !                    : 親フォルダーへ移動(一覧の".."を選ぶのと同じ)
  E                    : 選択中のファイル/フォルダーの場所を
                         エクスプローラーで開く
  R                    : 現在のフォルダーを再読込みする
  Delete               : 選択中のファイルをごみ箱へ削除
                         (確認ダイアログが表示されます。
                          ネットワークドライブやUSBメモリ上のファイルは、
                          ごみ箱を経由せず完全に削除されてしまう可能性が
                          あるため、このソフトからは削除できません)
  M                    : ウィンドウを最小化 ⇔ 元のサイズへ復元

[フォルダー切り替え]
  1 ～ 9               : 登録フォルダーの1番目～9番目へ直接切り替え
  0                    : フォルダー編集ダイアログを開く
                         (フォルダー番号ボタンのクリックと同じ)
  Ctrl + ←            : 登録フォルダーを1つ前へ切り替え
  Ctrl + →            : 登録フォルダーを1つ次へ切り替え
  Ctrl + Z             : 直前のフォルダー移動
                         (サブフォルダーへ入る／親フォルダーへ戻る)を
                         1回分だけ元に戻します。戻った際は、移動前に
                         選択していた行・スクロール位置も復元されます。

■ 画面構成
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・画面上部
    フォルダー番号ボタン(SpeedButtonFolder) : クリックでフォルダー
        編集ダイアログを開く。表示中の数字が現在のフォルダー番号。
    フォルダー名ラベル                     : 現在のフォルダーのフルパス
    ← / → ボタン(SpeedButton_FolderRvs/Fwd): 登録フォルダーを
        1つ前/次へ切り替え
    並び替えボタン(SpeedButton2)            : 名前順 ⇔ 更新日時の
        新しい順を切り替え(ボタンの文字で現在の並び順が分かります)
    ログ表示ボタン(SpeedButton1)            : 下部のデバッグログ(Memo)
        の表示/非表示を切り替え

・グリッド左のボタン
    ▲(上)ボタン(SpeedButton_PageUp)   : 一覧の "最下行" へジャンプ
    ▼(下)ボタン(SpeedButton_PageDown) : 一覧の "最上行" へジャンプ
    ※ボタンの向きと動作が直感と逆に見えますが仕様です
      (押した場所を基準に画面の反対側の端へ飛ぶイメージです)

・中央
    ファイル/フォルダー一覧(StringGrid)。フォルダーは ".." (親フォルダーへ
    戻る)を先頭に、フォルダー→ファイルの順に並びます。


■ 並び替え(名前順 / 更新日時順)
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画面上部のボタン(初期表示は "Alphabet Order")をクリックすると、
  ・ファイル名順(アルファベット順、大文字小文字は区別しない)
  ・更新日時の新しい順
を切り替えられます。切り替え時は選択中だったファイルを追跡し、
可能な限り同じファイルが選択された状態を保つようになっています。
この設定はINIファイルに保存され、次回起動時にも復元されます。


■ フォルダーの登録
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フォルダー番号ボタン、または「0」キーを押すと、登録フォルダー
(最大100件)を編集する画面が開きます。folder1～folder100に
対応する欄にパスを入力・修正し、OKで確定すると内容が反映され、
INIファイルにも保存されます。
1つのパスの長さは MAX_PATH(260文字)未満に自動的に切り詰められます。

なお、初回起動時など登録フォルダーが空の場合は、Windowsの標準フォルダー
(ドキュメント/デスクトップ/ダウンロード/ピクチャ/ビデオ/ミュージック)が
フォルダー1～6に自動的にセットされます。


■ 設定ファイル(INI)について
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実行ファイルと同じフォルダーに「実行ファイル名.ini」が自動生成され、
終了時に現在の状態が書き込まれます。主な項目は以下の通りです。

  [Setting]
    last_pos_x / last_pos_y : 起動時のウィンドウ位置
    jio_w / jio_h            : 起動時のウィンドウサイズ
    omit_ext                 : 一覧に表示しない拡張子
                                (カンマ区切り・完全一致。例: ".dll,.tmp")
                                既定値は ".dll" のみです。
    SortByNew                : 0=名前順 / 1=更新日時の新しい順
    folder1 ～ folder100     : 登録フォルダーのパス

  [Log]
    cur_folder / cur_folder_no / cur_file_no
                              : 終了時点の状態(次回起動時に復元)
    folder1_no ～ folder100_no
                              : 各フォルダーごとの、最後に選択していた行
                                (そのフォルダーへ切り替えたときに復元)
    half_width                : 終了時にハーフサイズ表示だったかどうか(0/1)

INIファイルが存在しない場合(初回起動時など)は、モニターの解像度から
自動的にウィンドウサイズが計算されます。
  ・高さ: 常に画面の高さの90%
  ・幅  : フルHD(1920×1080)以下のモニターなら画面幅の80%、
          それより高解像度(WQHD/4K等)のモニターでは画面幅の50%

INIファイルが壊れている、または極端に大きい(異常なサイズの)場合は
読み込みを中止し、安全のため初期設定で起動します。


■ 制限事項
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・1つのフォルダーで一覧表示できるファイル/フォルダー数は最大500件です。
  超えた分は表示されません(あらかじめサブフォルダーで分けてご利用
  ください)。
・ドラッグ&ドロップで一度に処理されるのは先頭の1件のみです。
・システムファイル・隠しファイル・ボリュームIDは一覧に表示されません。
・読み取り専用ファイル、および omit_ext に一致する拡張子のファイルは
  Delete キーで削除できません(安全のための制限です)。
・二重起動防止機能があり、既にJiokkieが起動している状態でもう一度
　実行すると、新しいプロセスはそのまま終了します。

■ セキュリティ
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・Microsoft Security Intelligenceのウィルススキャンで問題ありませんでした。
・当ソフトは既定のアプリのみを実行できる機能なので安全です。
・但し、このソフトを使用したことによって万一生じた損害は保証できません。

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■動作環境

	IBM PC/AT

	画面の解像度はFull HD、WQHD、4K。

■ダウンロードファイル内容

	ダウンロードファイル名		JiokkieV11.zip

	内容
		1)実行ファイル		Jiokkie.exe
		2)説明ファイル		Jiokkie_使用説明書.txt

■取り扱い種別

	本ソフトはフリーウェアです。
	著作権は日真田 洋が所有します。
	転載は自由にして頂いて構いません。

■作者への連絡先

	名前		日真田　洋
	メールアドレス：himadahirosi@gmail.com

■免責

	本ソフトを使ったことにより損害が発生しても一切の責任は負えません。

■謝意

	このソフトのアイコンなどはコトノハワークス様 カクレノ画像に
	オリジナリティを加えて使わせていただいております。
	商用・非商用を問わずご提供されていることに謝意を表します。

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■更新履歴
	Version 1.0 作成	2023.04/15

	Version 1.1 更新	2026.09.16

■ Jiokkie Version 1.0 → Version 1.1 改版内容

□ フォルダー登録機能の拡張

・登録できるフォルダー数を **最大10個から最大100個へ拡張**しました。

・初回起動時、登録フォルダーが空の場合は、Windows標準フォルダー
（ドキュメント、デスクトップ、ダウンロード、ピクチャ、ビデオ、ミュージック）
をフォルダー1～6へ自動登録。

□ フォルダー移動機能の拡張

・一覧にフォルダーを表示し、フォルダーを選択してEnterまたは
　Spaceキーで移動できるようにしました。

・`..` による親フォルダーへの移動に対応しました。

・マウスの戻るサイドボタン（XBUTTON1）でも親フォルダーへ移動できるようにしました。

・`Ctrl + Z` により、直前のフォルダー移動を1回だけ元に戻せるようにしました。
　移動前の選択行やスクロール位置も復元します。

□ マウス操作への対応

・ダブルクリックで、ファイルの場合は関連付けされたアプリで実行し、
　フォルダーの場合はそのフォルダーへ移動できるようにしました。

・一覧のファイルやフォルダーをドラッグすると、
　その場所をWindowsエクスプローラーで開けるようにしました。

・マウスホイールによる一覧のスクロールに対応しました。

・ファイルやフォルダーをJiokkieのウィンドウへドラッグ＆ドロップして、
　対象の場所へ移動できるようにしました。

□ キーボード操作の拡張

・Spaceキーによるファイルの実行／フォルダー移動に対応しました。

・`Ctrl + ↑ / ↓` で一覧の先頭・最終行へジャンプできるようにしました。

・`!` キーで親フォルダーへ移動できるようにしました。

・`E` キーで選択中のファイル／フォルダーをエクスプローラーで開けるようにしました。

・`R` キーで現在のフォルダーを再読み込みできるようにしました。

・`M` キーでウィンドウを最小化／復元できるようにしました。

・`Ctrl + ← / →` で登録フォルダーを前後に切り替えられるようにしました。

□ 一覧表示機能の拡張

・1つのフォルダーで表示できる項目数を **最大300件から最大500件へ拡張**しました。

・フォルダーとファイルを一覧表示できるようにしました。

・システムファイル、隠しファイル、ボリュームIDを一覧に表示しない。

・一覧の実データが存在する最下行より下へ選択やスクロールが進まない。

□ 並び替え機能の追加

・一覧の並び順を、

　**名前順（アルファベット順）**

　**更新日時の新しい順**

の2種類から切り替えられるようにしました。

・並び替えを変更した場合でも、可能な限り変更前と同じ
　ファイルが選択された状態になるようにしました。

・選択した並び順はINIファイルに保存され、次回起動時にも復元されます。

□ ファイル削除機能の変更・安全性向上

・Deleteキーによるファイル削除に確認ダイアログを追加。

・削除したファイルは原則としてごみ箱へ移動。

・ネットワークドライブやUSBメモリ上のファイルについては、
　安全上の理由からJiokkieから削除できない。

・読み取り専用ファイルや、非表示対象として設定された拡張子のファイルも削除できない。

□ INIファイル・設定保存機能の拡張

・従来の設定項目を整理し、`[Setting]` と `[Log]` の構成に変更。

・ウィンドウの位置、サイズ、並び順、現在のフォルダー、選択位置などを保存。

・登録フォルダーごとに最後に選択していた位置を記憶し、
　フォルダー切り替え時に復元できるようにしました。

・ウィンドウのハーフサイズ状態も保存し、次回起動時に復元。

・INIファイルが存在しない初回起動時には、モニター解像度に応じてウィンドウサイズを自動設定。

・INIファイルが破損している場合や異常に大きい場合は読み込みを中止し、安全のため初期設定で起動。

□ ウィンドウ操作の拡張

・ウィンドウの最大化ボタン、タイトルバーのダブルクリック、Windowsのスナップ操作に対応しました。

・通常のWindows標準最大化ではなく、

　**フルサイズ：画面幅80％ × 画面高さ90％**

　**ハーフサイズ：画面幅50％ × 画面高さは変更なし**

を切り替える仕様としました。

・切り替え時はウィンドウを画面右側へ配置します。

□ 二重起動防止機能の追加

・Jiokkieがすでに起動している状態で再度起動した場合、
　新しく起動したプロセスを終了する二重起動防止機能を追加。

□ ドラッグ＆ドロップ仕様の整理

・ファイルをドロップした場合は、そのファイルの親フォルダーへ移動します。

・フォルダーをドロップした場合は、そのフォルダーへ移動します。

・複数のファイルやフォルダーを同時にドロップした場合は、先頭の1件だけを処理します。

□ 画面構成の変更・機能追加

・現在のフォルダー番号を表示するフォルダーボタンを追加。

・現在のフォルダーのフルパスを表示。

・登録フォルダーを前後に切り替えるボタンを追加。

・名前順／更新日時順を切り替える並び替えボタンを追加。

・デバッグログの表示／非表示を切り替えるボタンを追加。

・一覧の先頭／最終行へジャンプするページ移動ボタンを追加。

□ 説明書・配布ファイルの変更

・説明書を従来の `JiokkieReadme.txt` から `Jiokkie_使用説明書.txt` に変更。

・配布ファイル名を `JiokkieV1R1.zip` から `JiokkieV11.zip` に変更。

・操作方法、画面構成、キーボード操作、マウス操作、INIファイル、
　制限事項などの説明を全面的に整理・追加。

□ セキュリティ関連の記載追加

・Microsoft Security Intelligenceによるウイルススキャンについての確認結果を記載しました。

・既定のアプリケーションを実行するソフトウェアであることを明記しました。

・従来の免責事項についても引き続き掲載しています。



