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【ソフト名】  「見にカエル」 V2.2
【機能概略】  階層フォルダからURLを再構成して、サイト上の原本を標準ブラウザで表示
【FileName】  MiniKaeru22.zip
【著作権者】  沌珍館企画
【対応機種】  WindowsPC
【対応環境】  Windows11
【開発環境】  Delphi 13 Florence
【作成方法】  zip書庫を任意のフォルダに展開
【種　　別】  フリーウェア（寄付歓迎）
【公 開 日】  2026/09/22
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【ソフト紹介】

　『見にカエル』は、階層フォルダに保存されたファイルから元のURLを再構成して、
サイト上の原本を標準ブラウザに表示させるツールです。

　対象ファイルをエクスプローラから「送る」だけで、サイト上のオリジナルに直行できます。
対象ファイルはサイトから保存した階層フォルダ内の画像や文書等のコンテンツ全てで、
拡張子も問いません。起動後のドラッグ＆ドロップや、ダイアログでの読込みもできます。
　
　プロパティのコメントに元URL文字列が設定されているファイルは、そちらを優先します。
階層フォルダ構成からでなくても、元URLを表示します。
　
　「上り再表示」だけでなく、欠損画像から原本を表示して上書き再格納したり、
同名で更新されている原本を別名で新規保存したりする「下り保存」もできます。

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【準備】

（１）まず、zip書庫のセキュリティ保護を解除
・ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[プロパティ]を表示してください。
　- 最下段に[セキュリティ]欄が無ければ（=保護設定されていない）、（２）に進んでください。 
・最下段の[セキュリティ]欄に、「このファイルは他のコンピュータから取得したものです」「このコンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります」の表示がある場合には、 
　- 右端の[許可する]チェックボックスに[レ]印を付けて、[OK]で閉じてください。 
　- zip書庫のセキュリティ保護が解除されます。 

（２）次に、zip書庫を任意のフォルダに展開
・ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[すべて展開]を選んでください。指定した任意のフォルダに、以下の内容が展開されます。（環境により順不同） 
　- MiniKaeru.exe - プログラム本体 
　- MiniKaeru.chm - ヘルプファイル 
　- ReadmeUTF8.txt - 説明書 
　- UnblockFile.bat - バッチ実行ファイル 

（３）展開した各ファイルのセキュリティ保護を解除
・上記（１）で解除済みであれば、この（３）は不要です。 
・不明の場合や、心配な場合には、 
　- UnblockFile.bat を、ダブルクリックで実行してください。（一瞬で終了） 
　- 展開時にzip書庫から付加されたセキュリティ保護情報を、各ファイルから削除します 
　- 環境状態による起動時の警告や、ヘルプファイル表示不可 等を回避します 

（４）展開後のご注意
・プログラム自体のインストーラは要りませんので、有りません。 
・プログラム本体を直接起動できます
・お勧めの準備は以下の２つです。
　1.[設定]-[送る]のショートカット作成
　2.[設定]-[デスクトップ]のショートカット作成

（５）不要になったら
・ショートカット類（デスクトップ、スタートアップ、スタートメニュー等）を作ってある場合には、事前に「ファイル」タブ-「ショートカット登録・削除」から削除しておいて下さい。 
・展開した任意のフォルダを、フォルダごと削除してください。 
・コントロールパネル等での停止や解除、削除は不要です。 
・ご利用ありがとうございました。 

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【改版履歴】

V1.0 : 2012/06/30
・Windows7, TurboDelphi 2005で新規作成。
・『掘れリス君』が画像以外のファイルにも対応した汎用品になったので、逆向きのツールとして構築。

V1.1 : 2012/07/01
・デザインと使い勝手を整備して、一般公開できるレベルにした。

V2.0 : 2022/12/10
・Windows10, Delphi10.4 Sydney, x64で再構築。
・対象ファイルを、ダイアログで選択できるようにした。
・対象ファイルを、起動後のフォームにドラッグ＆ドロップできるようにした。
・対象ファイルを、再保存（下り格納）できるようにした。
・対象ファイルを、名前を付けて保存（別名、別場所）できるようにした。
・保存ファイルの場所を開けるようにした。
・保存パスからのURL逆生成を、TStringList変換で関数化した。
・設定情報の保存先を、ユーザーホームパス配下にした。

V2.1 : 2023/02/21
・起動時のフォーム作成を最適化した。
・保存パスからのURL逆生成を最適化した。
・「設定」タブページ内のレイアウトを最適化した。
・「ファイルの場所を開く」ボタンが正しく機能しない場合があったのを修正。
・「ファイル」タブページで各ボタンのヘルプテキストが正しく設定されていなかったのを修正。

V2.2 : 2026/09/22
・開発環境を、Windows11, Delphi13 Florenceにした。 
・ファイルのプロパティに元URLがコメント設定されている場合には、優先してサイトを開くようにした。（掘れリス君・連番ちゃん 準拠） 
　- 元URLが無い場合には、階層フォルダから構成して開く（従来仕様） 
　- 階層フォルダ構成でない場合には、ダイアログ表示
・バージョン情報表示のアイコンクリックで、最新版掲載ページを表示するようにした。 

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使い方等の詳細は、同梱のヘルプファイルをご参照ください。
