送信サジェスト — soushin-suggest.link
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Windows常駐のクリップボード履歴・定型文・ファイル検索ランチャーです。
文字をなぞって離すとコピー、右クリック長押しで、開いているサイトに
合った送信キーを送ります。Clibor の定型文 CSV を取り込めます。
ショートカットキーを覚えなくても、マウス操作だけで使えます。
コピーした文章・画像・入力内容を、作者や外部サーバーへ送信することは
ありません。


■ 動作環境

  OS        Windows 10 / Windows 11（64bit）
  機種      IBM-PC/AT 互換機
  メモリ    特別な増設は不要です（常駐型のユーティリティです）
  ディスク  配布zip展開後、約2MB（履歴・スクショをためると増えます）
  その他    管理者権限は不要です。
            ファイル検索を高速にしたい場合は、任意で Everything を入れると
            その索引を使います。未導入でも Windows の索引で動作します。
            Everything は本ソフトの必須ではありません。

  ※ macOS / Linux では動作しません（AutoHotkey で作っているため
    Windows 専用です）。


■ 取り扱い・価格・支払方法

  取り扱い    フリーソフト（寄付歓迎）
  価格        無料（機能制限・試用期限はありません。継続して無料で
              使えます）
  支払方法    支払い義務はありません。
              開発継続への支援として、公式サイトから買い切り 980円
              （税込）でも入手できます。
                公式: https://soushin-suggest.link/
                決済: Stripe（クレジットカード）
              ご購入から14日以内であれば、理由を問わず返金します。
  試用制限    ありません。

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  このソフトは個人が一人で作っています。
  無料のまま使い続けていただけますが、「役に立った」と思われたら、
  トレイアイコンの右クリック →「開発を支援する（980円）」から
  ご支援いただけると、開発を続ける力になります。
  （支援いただいた方も、いただかない方も、機能は同じです）
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■ 導入方法（最短1分）

★初回だけ出る警告について（ここを読めば進めます）
  Windows の SmartScreen が「Windows によって PC が保護されました」と
  出すことがあります。個人開発でコード署名が無いための標準警告です。
  コピーした文章・画像を作者や外部サーバーへ送る機能はありません。

  進め方（画面の青い警告のとき）:
    1) 「詳細情報」をクリック
    2) 下に出る「実行」をクリック
  ※「実行しない」を押すと起動できません。次回以降はこの警告は出ません。

1. soushin-suggest.exe をダブルクリックして起動してください。
   （管理者権限は不要です。上記の「詳細情報→実行」で進めます）
2. タスクトレイに送信サジェストのアイコンが表示されれば準備完了です。
3. 初回起動時に「次回からWindows起動時に自動で立ち上げますか？」
   と聞かれます。「はい」を選ぶと、以後はPCを再起動しても
   自動で常駐が始まります（手動でのショートカット作成は不要です）。
4. そのままブラウザやChatworkを開いて、なぞる・長押しをお試しください。

自動起動のON/OFFは、あとからタスクトレイの送信サジェストのアイコンを
右クリックすればいつでも切り替えられます。


■ ウイルス対策ソフトの誤検知について

  本ソフトは AutoHotkey v2 で作成し、実行ファイル（soushin-suggest.exe）に
  コンパイルしたものです。この作りのソフトは、一部のウイルス対策ソフトが
  「スクリプトを実行ファイルにしたもの」として反応することがあります。

  また、クリップボードの内容を履歴として保持し、ホットキーでキー入力を送る
  常駐ツールです。動作の一部は、キーロガーと呼ばれる種類のソフトと
  似て見えます。そのため、ここに記載します。

  ただし、入力内容・コピーした文章・画像を、作者や外部のサーバーへ
  送信することはありません。履歴・定型文・スクショの保存先は、
  このパソコンの中のフォルダだけです。
  診断データを送る機能もありますが、送るのは動作回数と設定値だけで、
  クリップボードの中身・履歴・個人情報は含みません。
  送信そのものは、利用者がトレイメニューで選んで同意したときに限ります。

  コード署名証明書は付いていません。そのため初回起動時に
  「Windows によって PC が保護されました」という SmartScreen の警告が
  出ることがあります。個人開発の署名なし実行ファイルに対する
  標準の警告です。「詳細情報」→「実行」で起動できます。

  ウイルス対策ソフトが本ソフトを隔離・削除した場合は、
  そのソフト側で除外設定をしたうえで、公式サイトから入れ直してください。
  作者へ報告するときは、ソフト名と検出名を添えて、
  末尾の連絡先へお願いします。


■ 使い方

  左クリック（ドラッグ）  … 選択範囲を自動コピー
  右クリック長押し(0.35秒) … サイトに合った送信キーを送る（短押しは通常の右クリック）
  サイドボタン(戻る)       … クイックペーストランチャー（コピー履歴・定型文の一覧）を開く
  サイドボタン(進む) 短押し … 全画面スクリーンショット
  サイドボタン(進む) 長押し … 範囲指定スクリーンショット
  ミドルクリック           … Git Bash を前面へ（無ければ起動）
  Ctrl+Win+C              … なぞってコピーのON/OFF切り替え
  Ctrlキー（押して離すだけ）… クイックペーストランチャーを開く（マウスなしでも呼び出せます）

  クイックペーストランチャー内では、数字キー(1〜9、0で10番目)で
  一発選択できます。検索欄が空なら、検索欄にフォーカスがあっても
  数字キーで選べます。履歴/定型文の切替は Tab 単独または Ctrl+Tab です。
  履歴の右クリックで「定型文に登録」もできます。
  サイドボタンが無い場合    … Ctrlキーを1回押して離すとランチャーが開き、
                              中の「画面を撮る」「範囲を撮る」ボタンでスクショも撮れます


■ よく使うアプリ・フォルダをボタンで開く

  ランチャーの検索欄の右にある小さな四角が2つ、登録用のボタンです。

  右クリック → 「アプリを登録...」または「フォルダを登録...」で選ぶだけ。
  次からは左クリック1回で開きます。パスを手で打つ必要はありません。

  登録するとアプリは頭文字、フォルダは 📁 が表示されます。
  変更・解除も右クリックからできます。


■ スクショの履歴を大きく見る

  履歴の 📷 の行にマウスを乗せて0.3秒待つと、
  ランチャーのすぐ隣にその画像が大きく表示されます。
  クリックは不要です。マウスを離せば消えます。


■ 定型文に日付を差し込む

  定型文の本文に {date} と書いておくと、貼り付けた瞬間の日付に変わります。
  「〇月〇日の件で」を毎回書き直す必要がなくなります。

  使えるもの:
    {date} 2026/08/03    {date-} 2026-08-03    {time} 21:30
    {datetime} 2026/08/03 21:30    {weekday} 月
    {year} 2026    {month} 08    {day} 03

  登録した時点ではなく「使う瞬間」に確定するので、
  去年作った定型文でも今日の日付が入ります。


■ Clibor をお使いだった方へ（定型文の引っ越し）

  Clibor で育てた定型文は、CSV 経由でそのまま持ってこられます。

    1. Clibor の定型文ウィンドウ →「ファイル」メニューから CSV に書き出す
    2. 本アプリのタスクトレイのアイコンを右クリック →「定型文の管理...」
    3. 「CSV取込」ボタンで、書き出した CSV を選ぶ

  ヘッダの有無や列の並びは自動で判別するので、形式を気にする必要はありません。
  同じファイルを二重に取り込んでも、定型文が倍に増えることはありません。

  ※ 定型文ごとに設定していたホットキーは取り込めません（個別ホットキーは未対応）。
     移行できるのは定型文の中身とグループです。

  ※ Clibor と本アプリは、どちらも「Ctrl キー2回押し」で呼び出す設定が既定です。
     両方を常駐させると 2回押しで両方開くことがあります。気になる場合は
     どちらか一方の呼び出しキーを変更してください。


■ 対応サイト・送信ルールのカスタマイズ

  同梱の sites.ini をメモ帳等で開いて編集できます。
  対応アプリやサイトを追加したいときは、この形式で1行足すだけです。
  詳しくは sites.ini 内のコメントをご覧ください。


■ 終了・一時停止

  タスクトレイの送信サジェストのアイコンを右クリック
    → Suspend Hotkeys（一時停止） / Exit（終了）


■ うまく動かないとき

  ● 一覧が真っ白・空のまま表示される

    Esc キーで閉じて、もう一度開いてください。これで表示が戻ります。
    履歴そのものは消えていません。閉じて開き直せば元どおり表示されます。

    何度も起きる場合や戻らない場合は、その画面のまま
    ウィンドウ上部の帯にある「?」を押してください。
    そのときの状況が自動でコピーされ、報告用のLINEが開きます。

    ★現在も原因を調べている不具合です。報告いただけると特定が早くなります。
      「?」を押すだけで必要な情報がそろうので、詳しく書く必要はありません。

  ● そのほか

    うまくいかないときの対処をまとめています。
      soushin-suggest.link/help/#trouble


■ バージョンアップのしかた

  新しい版が出ると、起動したときにお知らせが出ます。
  トレイのアイコンを右クリック →「★最新版 v○.○.○ を入手...」からも開けます。

  【入れ替えの手順】

    1. 新しい zip をダウンロードして、別のフォルダに解凍します

    2. ★今のフォルダから、次の3つを新しいフォルダへコピーします
         settings.ini    … 設定
         snippets.ini    … 定型文（あなたが育てたもの）
         clip-archive    … クリップボード履歴（フォルダごと）

       ★これを忘れると、定型文と履歴が引き継がれません。

    3. 今の版をアンインストールします（下記）

    4. 新しいフォルダの soushin-suggest.exe を実行します


■ アンインストールのしかた

  トレイのアイコンを右クリック →「アンインストール...」

  この操作で次が解除されます。
      ・スタートアップの登録（自動起動）
      ・スタートメニューのショートカット

  そのあとフォルダが開くので、★フォルダごと削除してください。

  ★フォルダの中には、あなたが育てた定型文と履歴が入っています。
    別のフォルダへ入れ直すだけなら、上の「バージョンアップのしかた」を
    先にお読みください。

  ※レジストリには何も書き込んでいません。
    上の2つとフォルダを消せば、跡は残りません。


■ お問い合わせ

  メール      admin@kimito-link.com
  公式サイト  https://soushin-suggest.link/
