﻿自賠責診断書管理シート（シートタイプ）　V3.0

■ 置き場所の注意
・ZIP は右クリック →「すべて展開」で取り出してから使ってください
  （ZIP の中の .xlsm を直接ダブルクリックで開かない）。
・OneDrive（SharePoint）に同期されたフォルダ（デスクトップやドキュメントが
  OneDrive バックアップ対象の場合を含む）に置くと、「出力」「取扱説明書」ボタンや
  月次ファイルの保存が正しく動かないことがあります。
  → C:\自賠責診断書 のような、同期されていない通常のフォルダを推奨します。

■ 使い方
1. このフォルダを（できれば OneDrive 同期外の）通常のフォルダに置きます。
2. 「自賠責診断書管理シート.xlsm」を開き、「コンテンツの有効化」でマクロを有効にします。
   オレンジ色の警告バーが出る場合は、同梱の「ブロック解除（最初に1回実行）.bat」を
   1回だけ実行すると、次回から出なくなります（ソフトの中身は変わりません）。
3. 初回起動から30日間は試用できます。購入後、起動時のフォームにライセンスキーを入力して認証します。
4. 認証後、画面上部の［基本情報］ボタン →「基本情報入力」フォーム →「その他設定」→［担当医名設定］で
   担当医名を設定します。暗証番号（初期値1234）は暗証番号フォームから変更してください。
5. 詳しい操作は「取扱説明書.html」（ダブルクリックでブラウザ表示）をご覧ください。

■ 同梱物
・自賠責診断書管理シート.xlsm … 本体
・取扱説明書.html ／ Q&A集.html ／ 製品案内.html ／ 仕様比較.html（シート版/DB版の選び方）／ 料金案内.html ／ 利用規約.html
・ブロック解除（最初に1回実行）.bat ／ unblock.ps1 … 警告バーを出なくするツール（.bat を1回実行。unblock.ps1 は .bat が使います）
・出力DATA … 「出力」で作成した月次データの保存先

■ Access DB版について
複数PCでの同時利用や大規模な患者管理には、別製品の「自賠責診断書管理シート（データベースタイプ）」
（3台版／5台版／6台以上版）をご用意しています。シートタイプとデータベースタイプは別製品で、
シートタイプからの無償移行はありませんが、患者データは「旧データインポート」で引き継げます。

■ 共有で使う場合
共有フォルダ（NAS推奨）に「自賠責診断書管理シート.xlsm」を1つ置き、各PCから開きます。
同時に編集できるのは1台だけ（他は読み取り専用）。詳細は取扱説明書 第14章。

■ 印刷
印刷は、おもて＋裏のPDFを作ってから行います。PDFはMicrosoft Edgeで自動的に開くので、
特別な設定は要りません。Edgeの印刷画面（Ctrl+P）から両面・カラーを指定して印刷してください。
※「印刷用PDF」は印刷専用です。印刷せずにPDFとして保存する使い方は、動作が固まることが
　あるため行わないでください。

■ ユーザー登録（サポートを受けるために必要です） 認証後に開く「基本情報入力」フォーム →［ユーザー登録］→［登録］ボタンを押し、「メール作成」か「コピー」を選びます。
 ・メール作成：宛先 info@kochi3open.com・件名・本文入りのメールが、お使いのメールソフトで下書きとして開きます。
 ・コピー：本文をクリップボードにコピーします（新規メールに貼り付けてください）。
 ※ メール作成ができない場合は、コピー＋貼り付けでメールを送ってください（どちらを選んでも本文はコピーされます）。
 本文の空欄（郵便番号・住所・E-Mail は必須／電話は任意）を埋めて送信してください。
 ※ 使用者名・シリアルコードは認証済みなら自動で入ります。
 登録が受理されると確認メールが返信され、登録完了です。
 ※ 問い合わせ・サポートは、このユーザー登録を済ませた方のみが対象です。

サポート／ライセンス：info@kochi3open.com