実行

  • フォルダを開くファイラーを指定

    • 本アプリからフォルダを開く際に、エクスプローラ以外のファイル管理ソフト(ファイラー)を使いたい場合に指定する

  • ファイラーのパス

    • 起動するファイル管理ソフトの実行ファイルのパスを指定する

  • パラメータ

    • ファイラーのパスで指定したファイル管理ソフトのを起動するときのパラメータを指定する

    • $targetが実際に開かれる対象(ファイルやフォルダ)のパスに置き換えられる

  • 「ファイル名を指定して実行」機能を使用する

  • 未登録キーワード入力時の動作
    コマンドとして登録されていない(かつ、登録しなくても使える機能 として作用しない) キーワードを入力したときの動作を指定する
    以下の4つから選択できる。

    • 何もしない(入力ウインドウを閉じる)

    • 何もしない(入力ウインドウを閉じない)

    • クリップボードにコピー

    • キーワードをコマンド登録

  • 管理者特権で起動する

    • ランチャーアプリを管理者として実行する 管理者権限で実行することにより、他の管理者権限プロセスがアクティブな状況でもランチャーのホットキーが効くようになる。
      (ランチャーを通常ユーザー権限で実行している場合、管理者権限で動作するプロセス(のウインドウ)がアクティブになっている状況においてホットキーが効かない)

  • 【管理者特権で実行時】コマンドを通常ユーザ権限で起動する

    • 管理者特権でアプリケーションを実行している状況において、ランチャーから起動するコマンドを一般ユーザー権限で実行する

      • ランチャー自体は管理者権限で実行したいけれど、一方で、(セキュリティ上の理由により)コマンド実行により起動するアプリケーションを管理者権限で動かしたくない場合に使う