調整授業時数対応版 無料モニター利用マニュアル

対象: Ban.Tai教育計画運営システム〈調整授業時数制度対応版〉
対象版: Ver.1.0.6
提供: Ban.Tai Education Design

無料モニター期限: 2027年8月31日
モニター期間中はシリアル登録なしで利用できます。

1. この版の目的

調整授業時数制度への対応を見据え、年間計画・削減授業時数・充当先・週案・実績確認を整理しやすくするWindows用アプリです。

制度や運用上の最終判断は、最新の法令・通知・教育委員会等の正式資料を確認してください。本アプリは判断そのものを代行するものではありません。

2. ダウンロード

無料モニター版はBan.Tai Education Design公式HPから直接ダウンロードできるよう整備します。Vectorにも同一ZIPを掲載し、公式HPにはSHA-256を掲載します。

Google Driveは非公開バックアップ専用で、一般配布には使用しません。

3. ZIPの展開と起動

  1. ダウンロードしたZIPを右クリックします。
  2. 「すべて展開」を選択します。
  3. 任意のフォルダへ展開します。
  4. 展開後のフォルダから実行ファイルを起動します。

ZIP内から直接exeを起動しないでください。SmartScreenが表示された場合は、配布元とファイル名を確認したうえでWindowsの案内に従ってください。

4. モニター期間中のライセンス

モニター期間中はシリアル登録不要です。通常利用に常時インターネット接続は必要ありません。業務データはPC内に保存します。

5. 調整授業時数の単位

この単位は維持し、別の公倍数へ変更しません。

6. 調整計画

1つの調整計画に対して、複数の削減明細と複数の充当明細を登録できます。制度未確定の割合や上限値をコードへ固定せず、制度確定後や学校ごとの運用へ対応しやすい構成を重視しています。

7. 基準計画

基準計画は文部科学省の配当だけに限定せず、学校が採択した年間配当も扱える考え方です。元の基準計画を不用意に書き換えず、調整計画を別情報として管理します。

8. 年間計画との連携

削減超過、充当不足、未解決端数、合計を確定できない状態などを確認できるようにします。警告がある場合は、そのまま確定扱いにせず内容を確認してください。

9. 週案・実績との連携

週案側の実施状況と年間計画をつなぎ、計画と実績の違いを確認できるように整備しています。重要な変更前には元データのバックアップをおすすめします。

10. 将来の製品版

製品版は、基本操作・印刷品質・販売条件の確認完了後に案内します。購入者本人のWindows PC 2台まで利用できるライセンス方式を予定しています。

製品版の初回シリアル認証時のみインターネット接続が必要で、認証後の通常利用はオフラインで行える設計です。

11. お問い合わせ

https://bantai-education-design.github.io/contact/

学校名、児童名、保護者情報、成績などの個人情報・機密情報は送信しないでください。

12. ファイルの確認

公式HPにはバージョン、更新日、ファイルサイズ、SHA-256を掲載します。ダウンロードしたZIPのSHA-256が掲載値と一致すれば、公式配布ファイルと同一であることを確認できます。