Screen Concierge（スクリーン コンシェルジュ）
使用説明書
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バージョン　　：1.0.1
取り扱い種別　：サンプル版（無料の試用版）
利用料金　　　：無料（送金は不要です）
著作権者　　　：令和の牧羊人
作者への連絡先：screenconcierge.support@gmail.com
使用期限　　　：2027年1月10日まで


目次
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  1．起動と常駐
  2．画面をキャプチャーする
  3．キャプチャー画像を編集する
  4．図形や文字を選択・移動・変形する
  5．トリミングする
  6．元に戻す・やり直す・削除する
  7．画像を保存する
  8．保存画像を確認・再編集する
  9．PowerPointへ出力する
 10．設定を変更する
 11．ショートカット一覧
 12．終了する
 13．困ったときは


1．起動と常駐
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「scrcon.exe」を実行すると、Screen Conciergeはタスクトレイに
常駐します。起動直後にメイン画面が表示されないのは正常です。

タスクトレイのアイコンを右クリックすると、次の操作ができます。

・キャプチャー
・メイン画面を表示
・設定
・バージョン情報
・終了

タスクトレイのアイコンをダブルクリックしても、メイン画面を
表示できます。

本ソフトは二重起動できません。すでに起動している場合は、
通知領域または隠れているインジケーターをご確認ください。


2．画面をキャプチャーする
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2-1．キャプチャー画面を開く
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次のいずれかの方法でキャプチャー画面を開きます。

・キーボードで Ctrl＋Shift＋F12 を押す
・タスクトレイのアイコンを右クリックし、「キャプチャー」を選ぶ


2-2．全画面キャプチャー
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1）Ctrl＋Shift＋F12を押します。
2）キャプチャー画面が表示されたら、Enterキーを押します。
3）画面全体が取り込まれ、編集画面に移ります。

本バージョンでは、主画面がキャプチャー対象です。


2-3．部分キャプチャー
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1）Ctrl＋Shift＋F12を押します。
2）取り込みたい範囲の始点から終点まで、マウスをドラッグします。
3）選択範囲を確認して、Enterキーを押します。
4）選択した範囲が取り込まれ、編集画面に移ります。

キャプチャーを中止するときは、Escキーを押します。


3．キャプチャー画像を編集する
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編集画面では、ツールバーのボタンまたはショートカットキーで
編集方法を選択します。選択中の機能は、ボタン名が [ ] で囲まれます。


3-1．ペン
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ショートカット：P

マウスをドラッグして自由線を描きます。

線の色：
  R＝赤、B＝青、G＝緑、Y＝黄

線の太さ：
  1、3、5、8キー


3-2．蛍光ペン
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ショートカット：H

背景が透けて見える線を描きます。画面上の文字や重要箇所を
目立たせる場合に使用します。


3-3．文字
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ショートカット：T

文字を入れたい位置を指定して入力します。文字入力中は、通常の
編集ショートカットより文字入力が優先されます。

フォント名、文字サイズ、太字、斜体などは、ツールバーに表示される
文字用の設定で変更します。


3-4．図形
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次の図形を描画できます。

・四角形　　　　　Q
・楕円　　　　　　E
・矢印　　　　　　A
・直線　　　　　　I

図形ツールを選び、始点から終点までマウスをドラッグします。

四角形と楕円は、設定に応じて塗りつぶしできます。
塗りつぶしの色や透明度を使用すると、背景を残しながら強調できます。


3-5．モザイク
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ショートカット：M

隠したい範囲をマウスでドラッグして指定します。個人情報などを
見えにくくする場合に使用できますが、機密情報を完全に復元不能に
することを保証する機能ではありません。公開前に保存結果を必ず
目視で確認してください。


3-6．ぼかし
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ショートカット：L

ぼかしたい範囲をマウスでドラッグして指定します。モザイクと同様、
公開前に保存結果を必ず確認してください。


3-7．消しゴム
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ショートカット：D

書き込んだ部分を消すために使用します。消したい部分をマウスで
ドラッグしてください。


3-8．ツールバーの表示・非表示
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Ctrl＋Mでツールバーの表示と非表示を切り替えます。


4．図形や文字を選択・移動・変形する
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作成した文字、図形、モザイク、ぼかしなどは、対象をクリックして
選択できます。

・移動する：選択した対象の内側をドラッグします。
・大きさや形を変える：選択枠のハンドルをドラッグします。
・削除する：対象を選択してDeleteキーを押します。

直線、矢印、三角形についても、選択、移動、変形、削除ができます。


5．トリミングする
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ショートカット：C

1）Cキーを押すか、「トリミング」ボタンを押します。
2）残したい範囲をマウスでドラッグして選択します。
3）選択範囲を確認し、Enterキーを押します。
4）選択した範囲だけが残ります。

トリミングを確定する前に別の編集ツールを選ぶと、トリミングモードは
解除されます。


6．元に戻す・やり直す・削除する
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・元に戻す　　Ctrl＋Z
・やり直す　　Ctrl＋Y
・選択対象削除 Delete

重要な編集を行った後は、保存結果も確認してください。


7．画像を保存する
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Ctrl＋Sで画像をJPEG形式で保存します。保存先は設定内容に従います。

再編集用の情報（JSONファイル）がJPEG画像とともに作成された場合は、
両方を同じ場所で保管してください。JPEGまたはJSONの片方だけを
移動、名前変更または削除すると、編集内容を復元できないことが
あります。

モザイク、ぼかし、塗りつぶし、文字、図形などが意図どおり保存されて
いるか、重要な画像は保存後に必ず確認してください。


8．保存画像を確認・再編集する
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8-1．メイン画面を表示する
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次のいずれかの方法で表示します。

・Ctrl＋Shift＋F11を押す
・タスクトレイのアイコンをダブルクリックする
・タスクトレイのアイコンを右クリックし、「メイン画面を表示」を選ぶ


8-2．画像を確認する
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メイン画面では、保存フォルダー内の画像を一覧表示し、選択した画像を
確認できます。前後の画像への移動、並べ替え、画像のコピー、対象から
の除外など、画面に表示されるボタンから操作します。


8-3．画像を再編集する
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一覧から画像を選択し、編集機能を実行します。対応する編集情報が
残っている場合は、文字や図形などを復元して編集できます。

JPEGは非可逆圧縮形式です。繰り返し保存すると画質が変化する場合が
あるため、必要に応じて元データを別に保管してください。


9．PowerPointへ出力する
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メイン画面で対象画像を確認し、PowerPoint作成機能を実行します。
設定したレイアウトに従って、画像をスライドへ配置します。

この機能を使用するには、Microsoft PowerPointがパソコンに
インストールされている必要があります。出力後はPowerPointで
スライドの配置や内容を確認し、必要に応じて編集して保存してください。


10．設定を変更する
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タスクトレイのアイコンを右クリックし、「設定」を選択します。
保存先、ツールバー、PowerPointのレイアウトなど、設定画面に
表示される項目を用途に合わせて変更します。

変更後は設定を確定し、必要に応じてキャプチャーや保存を試して、
意図した設定になっていることを確認してください。


11．ショートカット一覧
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常駐中に使用するショートカット
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Ctrl＋Shift＋F12  キャプチャー画面を表示
Ctrl＋Shift＋F11  メイン画面を表示

キャプチャー・編集画面で使用するショートカット
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Enter              選択範囲の確定／トリミングの確定
Esc                キャプチャーの中止
P                  ペン
H                  蛍光ペン
T                  文字
Q                  四角形
E                  楕円
A                  矢印
I                  直線
Shift＋T            二等辺三角形
M                  モザイク
L                  ぼかし
D                  消しゴム
C                  トリミング
R                  赤
B                  青
G                  緑
Y                  黄
1／3／5／8         線の太さ
Ctrl＋S             JPEG保存
Ctrl＋Z             元に戻す
Ctrl＋Y             やり直す
Ctrl＋M             ツールバーの表示／非表示
Delete              選択した対象を削除

文字入力欄が表示されている間は、入力内容を守るため、一部の
ショートカットは動作しません。


12．終了する
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タスクトレイのScreen Conciergeアイコンを右クリックし、
「終了」を選択します。

メイン画面や編集画面を閉じただけでは、タスクトレイで動作を続ける
場合があります。完全に終了したいときは、必ずタスクトレイの
「終了」を使用してください。


13．困ったときは
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■ アイコンが見つからない
通知領域の「隠れているインジケーターを表示します」を開き、
Screen Conciergeのアイコンを探してください。

■ ショートカットが反応しない
ほかのソフトが同じキーを使用していないか確認してください。
すでにキャプチャー画面が開いている場合は、いったん閉じてから
再度操作してください。改善しない場合は、本ソフトを終了して
起動し直してください。

■ もう一度起動しても画面が出ない
本ソフトは二重起動を防止しています。タスクトレイを確認し、
Ctrl＋Shift＋F11を押してください。

■ PowerPointを作成できない
Microsoft PowerPointがインストールされ、通常どおり起動できるか
確認してください。

■ 保存画像と編集画面の見え方が異なる
保存したJPEGを開き、意図した結果になっているか確認してください。
問題がある場合は、元のJPEGと編集情報を残したまま再編集してください。

■ 試用期限を過ぎた
本試用版の使用期限は2027年1月10日です。2027年1月11日以降は
起動できません。保存済みの画像が自動削除されることはありません。


ご注意
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本ソフトを使用する前に、同梱の「はじめにお読みください.txt」および
「使用条件.txt」を必ずお読みください。本ソフトの使用は利用者自身の
責任で行ってください。

不具合や改善要望を連絡する場合は、Vectorの作者情報・連絡先を
ご確認ください。ただし、個別回答、修正、改善その他の対応を
お約束するものではありません。


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