﻿【ファイル名】oggYSEDbgm_uni_avx2.exe
【タイトル名】falcom bgm特化メディアプレイヤー「らいら」
【作　　　者】ちゃちゃ
【バージョン】Ver0.9a rel.2026.09.27
【推奨 条 件】AVX2搭載したCPU
【動 作 O S 】Microsoft Windows 11
【コンパイラ】Microsoft Visual Studio 2026 Community
【ﾎｰﾑ  ﾍﾟｰｼﾞ】http://ppp.oohara.jp/

ファルコム作品のBGMをゲーム中と同じループで聴けるプレイヤーと、
ふだんの音楽・動画をたっぷりの機能で楽しめるメディアプレイヤーが
ひとつになったソフトです。本体は x64 です。

詳しい操作は同梱の oggYSEDbgm_uni_avx2.chm（オフラインヘルプ）か、
各画面の「？」ボタン（その画面専用の図解）を見てください。
この readme は「何ができるか」の案内です。


■ 最初にやること

起動すると、ファルコムbgm特化型画面か、メディアプレイヤー画面「らいら」の
どちらで始めるかを聞かれます。ゲームBGMなら前者、手持ちの曲・動画なら後者。
「次回も起動時に確認する」を外すと、選んだ画面でそのまま起動します。
あとからでも切り替えできます。

言語はレンダリング設定から選べます。
日本語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語、
アラビア語、ロシア語、ドイツ語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、
トルコ語の14言語です。

aero機能(アクリルぼかし)に対応しています。起動時にONにするか表示されます。
コンテキストメニューの「アクリルモード」からも、設定を開かずに ON/OFF できます。
メニューの出方（フェード、カーテン、ワイプ、オーロラなど）と、
メニュー用フォント（8〜24pt、太字／斜体、ホバーで試し見）も選べます。

音が出ないときはレンダリング設定の再生デバイスを確認してください。
本体の音量、イコライザーのマスター、拡張音量は別系統です。3つとも見てください。
音がプツプツ切れるときはバッファを大きくします。
Windowsミキサーでこのアプリだけミュートになっているときは警告が出ます。


■ 同梱しておきたいファイル

oggYSEDbgm_uni_avx2.exe     本体（x64）
ogghost32.exe               32bit の KPI / VST / Winamp・XMPlay・AIMP 入力を預かる
d3dcompiler_47.dll          迷路・レース（DirectX 11）で使います
oggYSEDbgm_uni_avx2.chm     オフラインヘルプ
Plugins\                    Kb Media Player の kpi を入れる場所
arcdata.zip                 おまけ「昔マシンのサウンド」の一覧（無いと zip が特定できません）
data\                       昔マシン用 zip の置き場（pc98、x68k、roms など）
ffmpeg.exe                  ライブ配信するときだけ必要（配信画面から取得できます）

更新で本体を入れ替えたあとも、ogghost32.exe は本体と同じフォルダに置いてください。
Plugins と ffmpeg.exe、曲ごとの設定が入った SongParams.dat は消さないでください。


■ ふたつの画面

ファルコム特化型の既存画面と、メディアプレイヤー画面モード「らいら」の
2つのUIを持ちます。起動時に切り替えできます。
メディアプレイヤー画面にすると一般的なメディアプレイヤとして見えます。

メインに追随：
メディアプレイヤー画面などメイン画面の位置を動かすと、イコライザーや
アナライザーなどが追随して動きます。単独で置きたい窓は右クリックから外せます。

リンク切れのファイルの一括削除(編集)ができます。
「あの機能どこだっけ」のときはコマンドパレットで名前を打つのが早いです。
タスクバーのジャンプリストから最近の曲や再演奏も呼び出せます。
サムネイルツールバーにも再演奏／一時停止／停止／次曲があります。
各画面の「？」や右クリックの「操作ガイド」で、その場の図解が出ます。


■ ゲームBGM（ループ付き）

フォルダ設定でインストール先を指定してください。
最初はデフォルトのインストールフォルダになっています。
Steam 作品も、フォルダを指せばプレイリストへ入ります。

Ogg の BGM：
イース6　ナプシュテムの匣
イース　フェルガナの誓い
イース・オリジン
英雄伝説6 空の軌跡FC
英雄伝説6 空の軌跡SC
英雄伝説6 空の軌跡The 3rd
Zwei II
Ys I&II Chronicles

ADPCM：
XANADU NEXT
ぐるみん（ループテーブルについては最後参照）
　頭の方によくわからないデータが入っているがRIFFを検索で見つけるとそこから先はADPCM。
アークトゥルス

WAV：
Ys I&II 完全版（エターナル系の Windows 移植もこの枠）
ソーサリアン オリジナル
Zwei!!（CD版はADPCM、DVD版のWAVの場合PCMとして処理します）
ダイナソア リザレクション（CD版はADPCM、DVD版のWAVの場合PCMとして処理します）
ブランディッシュ４　眠れる神の塔（ループはないので頭から終わりまで）
ガガーブトリロジー三部作
　白き魔女
　朱紅い雫
　海の檻歌
西風の狂詩曲(ラプソディー)

mp3：
月影のラプソディー
幻想三国志1
幻想三国志2

ogg / wav の Steam 版など：
Ys セルセタの樹海
Ys8 / Ys9 / Ys10
閃の軌跡 I, II, III, IV
創の軌跡
英雄伝説 零の軌跡、零の軌跡改、碧の軌跡
空の軌跡 The 1st / The 2nd
　The 1st は動画、The 2nd は音と動画にも対応。
　The 1st の bgm1.pac が標準、bgm2.pac がアレンジ、bgm3.pac がオリジナル。
　フォルダごとプレイリストへドロップしてください（フォルダ名を見ています）。
黎の軌跡 II（I は未購入のためタイトル未対応）
界の軌跡

Brandish4 およびガガーブトリロジー三部作は wav ファイルを HDD へコピーして
おいてください。（フォルダ名は WAVE / WAVEDV / WAVEDVD などゲームによって異なります）

そのほか Qullusrent 3（Qull3 / Qull3H）の BGM 再生にも対応しています。


■ メディアプレイヤーとして

ドラッグ＆ドロップで曲やフォルダを追加できます。
ランダム再生、連続再生、ループ回数指定、
mp3 や DirectShow の途中位置保存もできます。

プレイリストは m3u / m3u8 / pls / xspf を取り込みできます。
条件を書いておくと自動でたまるスマートプレイリストと、フォルダを木で見る書庫ツリー、
再生履歴（日付ごとのタイムライン、最大64件）もあります。
曲ごとの音量や EQ などの設定も覚えます。
ジャケット表示、残時間リング、レベルバナー、位相相関メーター（φ/LR）、
シーク上の細いスペアナリボンがあります。
アルバムの cover.jpg や代替ジャケットの再読込・画像保存もできます。
「曲ごとに設定保存」を入れると、★付きの曲は保存済みパラメータを読み直します。

シークバーは波形・拍グリッド・歌詞マーカー・ループ・A-B が重なります。
ループ帯（ピンク）と A-B（青）は別です。ループつまみはロックできます。
キュー（1〜8 でジャンプ）、A-B ループ（R で今の位置の前後に作成）、
練習テンポ（50/75/100% に加え 50〜200% の連続調整）、
Alt+ドラッグで拍グリッドの位置ずらしが使えます。
連続再生クロスフェード、ギャップレス、ReplayGain にも対応しています。
BPM を測ると拍グリッドやクロスフェード秒、DJパッドの ±拍に使えます。
Up Next（次に鳴らす並びの入替）、一時プレイリスト、★レーティング、
欠損ヒート＋整理、重複ダイアログ、フォルダ同期リストもあります。

PCMアップスケール：
サンプリングレートやビット深度のアップスケール、マルチチャンネル出力に対応しています。
flac は 1ch/2ch の 24bit（5.1 は補償外）、m4a/aac は 5.1ch まで。
アップスケールモードで 7.1ch まで出せます。最高は 192000Hz / 6ch / 32bit です。


■ イコライザー

各種15バンドもしくはプリセットでイコライザー機能動作。環境モデルも100種類あります。
プリセットは100個、A/B比較もできます。まずはプリセットや環境モデルを選んで聴き比べてください。
マスターは本体の音量とは別系統です。上げすぎると割れやすいので、下げる方向で整えると失敗が少ないです。
マスターボリュームから立体までは100基準で厚い音薄い音になります。
リバーブ：0-100:リバーブ 101-200:パンリバーブ
コーラス：0-100 コーラス 101-200 コーラスディストーション
ディレイ：0-100 ディレイ 101-200 マルチディレイ
環境モデル使用時は、音割れ防止のためダイナミックコンプレッサーがかかります。
鮮明さ、低音域高音域バランス、ボーカルの出し引き、左右の広がり、書き出しリミッターもあります。
検出した調から合いそうなプリセットをすすめる「キー→EQ提案」もあります。
音がこもるときは DJパッドのフィルタ／Kill や環境モデルが残っていないかも見てください。


■ ピアノロール / アナライザー / モニタ

ピアノロール：
108鍵盤の簡易ピアノロールです（表示は 88／108 切替）。右クリックメニューから操作できます。
各種パラメータを微調整できます。再生中のコードやメロディ表示にも対応しています。
簡易3D（視点ドラッグ・ホイールズーム）もあります。
再生中の MIDI / MusicXML 録り（実験的）、PC音（ループバック）の譜面化、
コード進行パネルもあります。

アナライザー：
波形と周波数特性を出せます。右クリックメニューから操作できます。
Ozone / Cubase Frequency / SPAN / Ableton / FabFilter 風など、表示の型を選べます。
重ね描き／上下／左右／2x2／2x4、波形速度 x0.25〜x2.0。
マウスを置くと周波数・dB が出ます。
W/S で上下の描画種類、M メーター、F フリーズ、P ピークホールド、E EQオーバーレイ、Space ピークリセット。
見た目を画像として保存するスペクトロジャケットもあります。

FM/MIDIモニタ：
ひとつの窓が、SMF の32パートと FM の鍵盤・レジスタを切り替えます。
KPI の kbsasami / fmpmd や、おまけの昔マシン再生と組み合わせて使えます。

WRD：
PC-98 の MIMPI / TMIDI についてくる歌詞と画面を、MIDI の位置に合わせて出せます。


■ テンポ・ピッチ / 歌詞

再生中のテンポとピッチを、それぞれ独立して変えられます。
※ mp3 / ogg / flac / m4a / kpi 向けです。dsd や wav、opus は対象外です。
BPM 計測、キー確定、Camelot 相性（隣の調の曲を次曲候補にする）もあります。

歌詞表示：
.lrc 形式の歌詞表示に対応しています。
LRCLib や NetEase に歌詞があれば取得できます
（mp3 / flac / m4a / ogg / opus / tta / ape / dsf など）。
プレイヤー内蔵のカラオケ風パネルと、常時最前面の歌詞ウィンドウがあります。
ずれの補正（±10 / ±50 / ±100ms）とファイル保存もできます。


■ 演奏プロンプト / コマンドロール / DJ

プロンプト機能：
楽曲を簡易アレンジします。再生中にピッチやテンポ、エフェクトなどを
時間指定で動かせます。曲を読みながらの自動解析モードもあります。
音声書き出しの「プロンプト実行を適用」でファイルへも残せます。

コマンドロール：
プロンプトの命令を、時間軸のロールの上にブロックとして置けます。

DJパッド：
スクラッチ、Kill、ホットキュー、フィルタなどをワンタッチで。

MIDIキーボード：
鍵盤やつまみに、再生・音量・テンポ・EQ・DJパッドを割り当てられます（MIDI学習）。


■ VST

下段の「VST」からホストを開き、プラグインを Part 1〜32 へ配線して鍵盤で鳴らせます。
MIDI IN は 3 ポートまで。32ch に鍵盤を足すこともできます。
「メイン再生スルー」を選ぶと、プレイヤーで鳴っている音をホストの音声出力から出せます。
プレイリストの .mid（SMF）を GS/XG の VST 音源で鳴らすルートもあります。
64bit の VST は本体が直接読みます。32bit の VST は ogghost32.exe 経由です。
一覧の <x86> <x64> はビット数です。エフェクト専用プラグインは音源ではないので出ません。


■ 書き出しと録音

プレイリスト右クリックの「音声書き出し」から、WAV / mp3 / FLAC を同じオプションで出せます。
WAV変換は、Ogg/wav/mp3 のあったフォルダに wav が作成されます。
Ver0.4b にて追加したフェードアウト機能により wav データもフェードがかかります。
2GBを超えるWAV書き出しはRF64形式になります。
ループ回数、先頭無音の揃え、サンプリング（ソースのまま / 44.1〜192kHz）、タグとジャケットのコピーも。
複数選択のクロスフェードは 1 ファイルに順につなぎます。
ミックスは同時に重ねる曲数と割合を指定します。クロスフェードと併用すると、
終わった枠へ次曲を指定秒で補充します。
タグ書き込みは MP3 / FLAC / WAV / M4A / Ogg Vorbis です
（暗号化 FLAC や Opus 書き込みは非対応）。

ゲーム全般および、ogg と mp3 にて wav に変換できます。
ゲーム以外の wav ファイルは DirectShow 扱いとなりますのでフェードアウトさせたりは出来ません。
kpi で鳴らしている曲は長さが分からないことがあるので、書き出しの「長さ（秒）」を入れてください。

そのほか：
いま聴いている音をそのまま WAV へ（マイクを混ぜることもできます）
スピーカーから出ている音を WAV / mp3 / FLAC に録音
アナログ起こし台（レコードやカセット、ノイズ対策付き）
画面を MP4（H.264 + AAC）で録画。プライマリ／全モニタ／ウィンドウ合成
（レイヤーの移動・拡大・Z順。メディアプレイヤー画面も載せられます。枠や HUD はファイルに入りません）
「ゲーム配信プリセット」でキャプチャとデバイス録音をまとめて開けます
ライブ配信（YouTube Live / ニコニコ / カスタムRTMP、ffmpeg 経由。exe 隣に ffmpeg.exe）
nowplaying.txt（いま鳴っている曲名を exe と同じ場所へ書き出し。配信の画面表示向け）
A-B／キュー区間の連番書き出し、音量正規化バッチ


mp3,m4a,aac,alac,flac,tta,ape、DSD(dsf/dff)、OggOpus の再生も本体だけの機能で出来ます。
.mid / .midi / .kar / .rmi は VST 音源または Windows MIDI で鳴らせます。


★★KbMediaPlayerの旧プラグイン x86、新プラグイン x86,x64の再生できます(作者さんに確認済)★★
本体は x64 です。64bit の新しい kpi は本体が直接読みます。
32bit の kpi（および 32bit の VST、Winamp / XMPlay / AIMP の入力プラグイン）は
ogghost32.exe 経由です。実行ファイルと同じフォルダに ogghost32.exe を置いてください。
（以前の x86 本体が使っていた KpiHost64.exe の逆です）

旧kpiは Win32 版のみです。本体と同じフォルダに Plugins フォルダをコピーすると
Kb Media Player と同じ配置で使えます。
起動時、Plugins.zip が新しければサイレントに既存の kpi を更新します
（自前で新しくした DLL は日付が新しければ残します。リズム wav などは手動取得時のみ）。
kpi一覧では拡張子で絞り込み、曲単位でプラグインを選べます。
kpi 5.0（KbMediaPlayer 3.x の x86）にも一応対応しています（本家専用パラメータは未対応）。
plugins.zip には kbvag.kpi もあります。PMD や MDX などは FM モニタ向けに
手を入れた差分ソースが zip 内にあります。

Winamp の in_vgmstream.dll にも対応しています。
https://vgmstream.org の Winamp 版を入れてください（foobar2000 用ではありません）。
Plugins フォルダに置けば、本体から鳴らせます。


-------------------------------------------------------------------

avi や mpg、mp4、mkv、wmv、mov、webm といった DirectShow 対応のものも再生出来ます。
WindowsVista以降ではEVRを使いますので画質が荒くなることもありません。
映像・音声・字幕ストリームの切り替えにも対応しています（保持は最大 40 本）。
動画はイコライザーや再生速度も変えられます（K-Lite 前提）。
aviなどの再生にはk-lite codec packが必要になります。英語のサイトなので解説は
http://ppp.oohara.jp/k-lite.html
こちらを見て下さい。

動画画面では右クリックにより1倍、1.5倍、2倍の大きさに変化させることができます。
また、動画画面ではホイールやウィンドウの端をドラッグによる画面サイズの変更、
マウスダブルクリックによるフルスクリーンなどがあり、Cキーで一時停止も出来る
ショートカットがあります。上下で音量、左右でシークが出来ます。
動画の音声抽出／差し替え（WAV を取り出したり、外部 WAV で差し替えて MP4 にする）も
ツールからできます。


■ 附属ツール（ツールの右クリックなど）

SASAMI Composer：
テキスト／MIDI五線／FM五線から FPY・FPY2・MPY・MPW2・MPW3(.mpsmv) を作れます。
旧 Win 版 sasamim の役割をここに集約しています。再生は KPI の kbsasami です。
mid / rcp / r36 も kbsasami 経由で鳴らせます（MIDI は VST 音源へ乗せる指定もできます）。

ボイスチェンジャー、チューナー道場、騒音計、フォトフレーム（スライドショー＋BGM）、
オーディオCD（再生・曲目検索・取り込み・書き込み）、
スリープタイマー（何分後に止める）／アラーム（指定時刻に鳴らし始める）、
フォーカスモード、レイアウト1〜3、スクリーンセーバー風ビジュアライザ（ESC で解除）、
ローカルリモート（同じ Wi-Fi/LAN のブラウザから操作。最大6台。ネットには出しません。
操作／EQ／プレイリスト／歌詞／DJ／ピアノ／アナ のタブ）、
もう一台のスピーカーへ同時に出す出力ミラー（音量だけ別に調整可）、
MusicBrainz からのタグ候補、ファイル情報／タグ編集
（年・トラック・ジャンル・コメント・ジャケット。複数選択は空欄を変えず入力した項目だけ）、
ボーカルキャンセル／強調（Mid 成分）、M/S プリセット（狭める／広げる／モノ）。


■ おまけ：昔マシンのサウンド

ゲーム画面は出ません。音だけです。ファルコムBGMのフォルダ設定とは別ルートで、
exe 近くの data フォルダに置いた zip まとめを、昔のパソコンやゲーム基板の音として
鳴らします。プレイリストや EQ、テンポ、書き出しが使えます。
内蔵チップで鳴らすか、MIDI として出すかをタイトルによって選べます。

用意するもの：
　exe と同じ場所の arcdata.zip（どの zip がどのマシン向けかの一覧）
　data\pc98、data\x68k、data\roms など、手元にある分だけで聴けます。

確認できたものだけをヘルプの機種ページに分けています。
　PC-98（80286 / OPN・OPNA・GS・SC-88）
　PC-88（Z80 / OPN・OPNA）
　X68000（68000 / OPM）
　X1（Z80 / OPM・PSG）
　MSX（Z80 / PSG・OPLL）
　FM-7（6809 / PSG、FM77AV は OPN）
　PC/AT（80286 / OPL2・CMS・beep）
　アーケード（基板ごとに CPU と音源が違います。zip は data\roms へ。
　　一覧にあってもまだ鳴らないものもあります）


■ おまけ：迷路 / 空中レース

メディアプレイヤー下段の「迷路」「レース」から開けます。
BGM を聴きながらの息抜きです。アイテムに触るとテンポ・ピッチ・音量・EQ・
クロスフェード／ランダムなどが変わります。
音は変えたくないときは、右クリックからアイテムの種類を絞ってください。
DirectX 11 です。d3dcompiler_47.dll を exe と同じ場所に置いてください。


■ その他

レンダリング設定（デバイス、バッファ、ビット深度、フォント、言語、ファイル関連付けなど）。
関連付けは音声・動画・プレイリストをまとめて設定できます。
起動時・定期の更新チェック（新しい版があれば確認します。
「次回から尋ねない」で自動更新／スキップも選べます。演奏中に勝手には入れ替えません）。

http://ppp.oohara.jp/ogg


スペアナ用のFFT(高速フーリエ サイン/コサイン 変換)は以下のライブラリを使っています。
Copyright Takuya OOURA, 1996-2001
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~ooura/fft-j.html

ぐるみん BGM ループテーブルは ぽかん's Home Page(Falcom データアーカイブ 変換ツール Ver.0.16b)
http://www.geocities.jp/pokan_chan/#FALCNVRT
から拝借しています。
こんなところからですがお礼申し上げます。


===================================================================
English
===================================================================

[File] oggYSEDbgm_uni_avx2.exe
[Title] Falcom BGM / Media Player "Raira"
[Author] Chacha
[Version] Ver0.9a rel.2026.09.27
[Recommended] CPU with AVX2
[OS] Microsoft Windows 11
[Compiler] Microsoft Visual Studio 2026 Community
[Homepage] http://ppp.oohara.jp/

A Falcom-oriented BGM player (in-game loops) and a full media player in one.
The main exe is x64.

For details, see oggYSEDbgm_uni_avx2.chm or the "?" button on each window.
This readme is a feature overview.


Startup asks Falcom BGM screen vs media-player mode "Raira".
Uncheck "ask next time" to skip. 14 UI languages. Acrylic (Aero) blur
can be turned on at startup or from the context menu. Menu open/close
animations and menu fonts (8-24pt) are selectable.
If there is no sound, check the output device
in Rendering settings; master volume / EQ master / extra gain are separate.
Clicks/dropouts: raise the buffer. Mixer-mute shows a warning.

Keep next to the exe: ogghost32.exe (32-bit KPI / VST / Winamp, XMPlay, AIMP
input), d3dcompiler_47.dll (maze / race), the .chm, Plugins\, arcdata.zip
and data\ (vintage-machine extra), ffmpeg.exe (live streaming only).
Do not delete Plugins, ffmpeg.exe, or SongParams.dat when updating.


Two UIs; side windows follow the main window. Broken-link cleanup in edit.
Command palette finds features by name. Taskbar jump list and thumbnail
toolbar (play/pause/stop/next). "?" and context "How to" open per-window guides.

Folder Settings point at installed game folders (usual defaults).
Steam titles also appear on the playlist once the folder is set.

Loop-capable titles include:

Ys VI: The Ark of Napishtim
Ys: The Oath in Felghana
Ys Origin
The Legend of Heroes: Trails in the Sky FC / SC / the 3rd
Zwei II
Ys I & II Chronicles

ADPCM: Xanadu Next, Gurumin (see loop-table credit; RIFF search finds the
payload), Arcturus

WAV: Ys I & II Complete, Sorcerian Original,
Zwei!! (ADPCM on CD / PCM on DVD WAV),
Dinosaur Resurrection (same CD/DVD split),
Brandish 4 (no loop), Gagharv Trilogy, The Rhapsody of Zephyr

mp3: Destiny of the Light and Shadow (Tsukikage), Genso Sangokushi 1 / 2

Steam ogg/wav: Ys Celceta, Ys VIII / IX / X,
Trails of Cold Steel I-IV, Trails into Reverie,
Trails from Zero / Kai / Trails to Azure,
Trails in the Sky the 1st (video; bgm1.pac standard / bgm2 arrange / bgm3 original)
 / the 2nd (audio + video). Drop the folder onto the playlist.
Trails through Daybreak II (I is unsupported; not owned here),
Trails beyond the Horizon (Kai no Kiseki)

Copy WAV to HDD first for Brandish 4 and Gagharv
(WAVE / WAVEDV / WAVEDVD depending on the game).
Also: Qullusrent 3 BGM (Qull3 / Qull3H).


Media player: drag-and-drop, random / continuous / loop count, resume for
mp3 and DirectShow. Playlists m3u / m3u8 / pls / xspf.
Smart playlists, library tree, play history (up to 64), per-track volume/EQ,
star ratings, Up Next, temp lists, missing-file heat, duplicate dialog,
folder-sync lists. Jacket (cover.jpg reload / save).
Seek bar: waveform / beat grid / lyrics markers / loop (pink, lockable) /
A-B (blue) / cues 1-8 / practice tempo 50-200% / Alt-drag grid /
phase meter / spectro ribbon.
Crossfade, gapless, ReplayGain. BPM feeds the grid, crossfade seconds,
and DJ ±beat. Independent tempo and pitch (mp3/ogg/flac/m4a/kpi;
not dsd/wav/opus). PCM rate / bit-depth upscaling, up to 7.1 via upscale
(192 kHz / 6ch / 32-bit max). Lyrics: .lrc plus LRCLib / NetEase.

Equalizer: 15-band, ~100 room models, 100 presets, A/B.
100 = neutral for global parameters. Reverb / chorus / delay each split
0-100 vs 101-200 (pan reverb, chorus distortion, multi delay).
Compressor with room models. Vocal / width / limiter / key-to-EQ hints.

Piano roll (88/108 keys, 2D or simple 3D, chords/melody, experimental
MIDI/MusicXML capture, PC-sound transcription, chord panel).
Analyzer (Ozone/SPAN/etc. layouts, hover Hz/dB, W/S/M/F/P/E/Space).
FM/MIDI monitor, WRD (PC-98 MIMPI/TMIDI lyrics synced to MIDI).

Prompt (timed arrangement; auto-analysis; optional on export), command roll,
DJ pad, MIDI learn for transport / volume / tempo / EQ / DJ.

VST host from the lower "VST" button (parts 1-32; MIDI IN x3; optional
main-playback thru). SMF via GS/XG VST or Windows MIDI. 64-bit in-process,
32-bit via ogghost32.exe. <x86>/<x64> is bitness; FX-only plugs are not listed.

Export WAV / mp3 / FLAC (same options): fade (since 0.4b), loop count,
lead-in silence, sample rate, tags/jacket, multi-track mix and/or chain
crossfade. Tag write: MP3/FLAC/WAV/M4A/Ogg Vorbis (not encrypted FLAC/Opus).
WAV >2GB becomes RF64. Non-game WAV is DirectShow (no fade/loop).
KPI sources may need Length (sec).
Also: listen-as-WAV (optional mic), WASAPI loopback, analog capture,
screen capture to MP4 (primary / all monitors / window compositor;
game-stream preset with device record), live (YouTube / Niconico /
custom RTMP via ffmpeg), nowplaying.txt, cue/A-B pack, loudness batch.

Built-in: mp3, m4a, aac, alac, flac, tta, ape, DSD (dsf/dff), OggOpus.

** Kb Media Player old plugins (x86) and new plugins (x86/x64) are supported
   (confirmed with the authors). **
64-bit kpi loads in the x64 exe. 32-bit kpi (and 32-bit VST / Winamp /
XMPlay / AIMP input) uses ogghost32.exe beside the exe
(the reverse of the old x86 build + KpiHost64.exe).
Copy a Plugins folder next to the exe. Startup may silently refresh
existing kpi from Plugins.zip when that zip is newer (keeps your own
newer DLLs; rhythm wavs only on manual fetch).
kpi 5.0 (KbMediaPlayer 3.x x86) is tentatively supported (vendor-private
params are not). plugins.zip includes kbvag.kpi (FM-monitor extras for
PMD/MDX; patched sources in the zip).
Winamp in_vgmstream.dll is supported (Winamp build from vgmstream.org,
not the foobar2000 one). Put it in Plugins.


avi, mpg, mp4, mkv, wmv, mov, webm via DirectShow (EVR on Vista+).
Video / audio / subtitle stream switching (up to 40 tracks).
Video EQ and playback speed (K-Lite assumed).
K-Lite Codec Pack: http://ppp.oohara.jp/k-lite.html
Video window: right-click 1x/1.5x/2x, wheel or edge-drag resize,
double-click fullscreen, C pause, up/down volume, left/right seek.


Tools: SASAMI Composer (text / MIDI staff / FM staff -> FPY/MPY/MPW2/MPW3;
mid/rcp/r36 via kbsasami, optional VST MIDI),
voice changer, tuner, sound meter, photo frame, CD player,
sleep timer / alarm, focus mode, layout slots, screensaver visualizer,
LAN remote (same Wi-Fi, up to 6 clients, not on the internet;
transport/EQ/playlist/lyrics/DJ/piano/analyzer tabs),
output mirror, MusicBrainz tag hints, file info / tag edit
(year/track/genre/comment/jacket; blank fields skipped on multi-edit),
vocal cancel/boost, M/S widen-narrow-mono. Press "?" on a window for a diagram.

Extra - vintage machine sound (audio only, not a game emulator):
zips under data\ (pc98, x68k, roms, ...) plus arcdata.zip next to the exe.
Confirmed: PC-98, PC-88, X68000, X1, MSX, FM-7, PC/AT, arcade
(some catalog entries still silent). Chip or MIDI render per title.

Extra - maze / sky race (DirectX 11, d3dcompiler_47.dll). Items can change
tempo/pitch/EQ while you listen; filter item types from the right-click menu.


Also: file associations, update checks (startup / periodic notify / manual;
Don't-ask remembers Yes/No; never swaps files mid-song).

http://ppp.oohara.jp/ogg

Spectrum FFT: Copyright Takuya OOURA, 1996-2001
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~ooura/fft-j.html

Gurumin BGM loop table: pokan's Home Page
(Falcom data-archive converter Ver.0.16b)
http://www.geocities.jp/pokan_chan/#FALCNVRT
Thank you.
