複数DWG・Docu自動連係(シムテックラボ)
Windows が警告を出して起動できないときの手順です。上から順にお読みください。
警告を解除する前に、必ずこれを行ってください。
setup.exe(または app フォルダの中の DwSyncUi.exe)を右クリック署名者名の欄に Simtech Lab と出ていれば、当方が配布したものです。
この確認が取れないときは実行しないでください。
Simtech Lab 以外いずれの場合も、配布元とは別のファイルが混ざっている可能性があります。
下記のいずれかから入手し直してください。
SmartScreen という Windows の機能です。コード署名は行っていますが、
配布したばかりのファイルは実績が少ないため、しばらくの間これが出ることがあります。
上の「発行元を確かめてください」を済ませたうえで、次のように進めてください。
Windows 11 の一部の PC で有効になっている機能です。このときは[詳細情報]が出ません。
上の「発行元を確かめてください」を済ませたうえで、次のように進めてください。
zip の段階で解除してから展開すると、中のファイルすべてに効きます。
展開したあとに気づいた場合は、展開し直すか、
setup.exeに同じ操作をしてください。
これは上の 2 つとは別の機能です。Windows セキュリティのランサムウェア防止機能
(制御されたフォルダー アクセス)が、ドキュメントやデスクトップへの書き込みを止めています。
DocuWorks の保存先がドキュメント配下だと必ず当たります。
この警告はコード署名では回避できません。署名は SmartScreen 向けのもので、
この機能の判定とは別のためです。
直し方は、Windows セキュリティで本ソフトの 3 つの exe を許可します
(管理者権限が必要です)。手順は README.html の
「「保護されたフォルダーへのアクセスがブロックされました」と出たとき」をご覧ください。
データは壊れません。 書き込めないときは、更新を始める前に中止する作りになっています。
本ソフトにはコード署名(発行元: Simtech Lab)を付けています。
ただし Windows は「署名があるか」だけでなく「どれだけ多くの人が使っているか」も見ています。
公開したばかりのソフトや、新しい版を出した直後は実績が少ないため、警告が出ることがあります。
利用が広がるにつれて出なくなります。警告が出ること自体は、ソフトに問題があることを意味しません。
大切なのは、上に書いた発行元の確認です。
画面に出た文言と、お使いの Windows のバージョンを添えてご連絡ください。
シムテックラボ info@simtec-lab.com