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CubFile 1.10.0
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CubFileは、Windows向けのファイル管理ソフトです。
複数パネルによるファイル操作、検索、一括リネーム、
クリップボード履歴、LAN転送、テーマ・アイコン変更などを
1つのアプリで利用できます。

CubFileには無料で利用できる「CubFile Free」と、
追加機能を利用できる「CubFile Plus」があります。
ライセンスを登録していない状態では
CubFile Freeとして動作します。
有効なPlusライセンスを登録すると、
再インストールせずCubFile Plusへ切り替わります。

公式ページ:
https://github.com/Hibagonn/CubFile

更新履歴:
https://github.com/Hibagonn/CubFile/releases

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1. CubFileについて
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CubFileは、フォルダを開いてファイルを整理するためのソフトです。
配布物は Retail 版の CubFile.exe ひとつです。
ライセンスの有無で、同じ CubFile.exe が CubFile Free または CubFile Plus として動作します。

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2. 主な機能
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CubFile Freeで利用できる主な機能:

・複数パネル
・ファイル操作（コピー / 移動 / 削除）
・検索
・重複検索
・一括リネーム
・クリップボード履歴
・転送予約
・書庫（圧縮・展開。外部のアーカイバを使用）
・LAN転送
・ネットワーク設定
・テーマ
・付属アイコンセット
・進捗ウィンドウ
・マーキー
・ログ表示

CubFile Plusでは、さらに次の機能を利用できます。

・独自アイコンの追加
・ユーザーアイコンセットの管理
・カスタムツールバー
・詳細な進捗設定
・PowerSort
・詳細なファイルルール
・詳細なLAN機能
・監視フォルダ

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3. Free / Plusについて
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CubFile Freeは無料で利用できます。
CubFile Plusは、有効なPlusライセンスを登録することで
追加機能が有効になります。

CubFile FreeとCubFile Plusは同じCubFile.exeを使用します。

ライセンス未登録:
CubFile Free

有効なPlusライセンス登録済み:
CubFile Plus

Plusライセンスを登録するために
CubFileを再インストールする必要はありません。

ツール
→ 設定
→ ライセンス
からライセンスキーを登録してください。

CubFile Plusは今後Vectorで提供予定です。
販売ページのURLは、提供開始時の案内に従ってください。

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4. 動作環境
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・Windows 10 または Windows 11
・64-bit

LAN転送を使うときは、同じLAN内の別のPCでも CubFile が動作している必要があります。

書庫機能は 7-Zip / WinRAR / Bandizip などの外部アーカイバを利用します。
標準の配布ZIPには 7-Zip を同梱していません。
7-Zip がなくても CubFile は起動します。

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5. インストール方法
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CubFileは Portable ZIP 形式です。通常のインストーラーは使用しません。

1. CubFile-1.10.0-win64.zip をダウンロードします。
2. ZIPファイルを任意のフォルダへ解凍します。
   例:
   C:\Apps\CubFile
3. 解凍したフォルダ内の CubFile.exe を実行してください。

Program Files へ配置すると、更新時にそのフォルダへ書き込めず、
自動更新を利用できない場合があります。
通常は、ユーザーが書き込みできるフォルダへ配置してください。

Qt や MinGW を別途インストールする必要はありません。
動作に必要なライブラリは、このZIPに含まれています。

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6. 起動方法
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解凍したフォルダ内の CubFile.exe をダブルクリックしてください。

ライセンス未登録の場合は CubFile Free として起動します。
有効なPlusライセンスが登録されている場合は CubFile Plus として起動します。
ウィンドウのタイトルが「CubFile Free」または「CubFile Plus」になります。

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7. アンインストール方法
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CubFileは Portable 形式です。

アプリ本体だけ削除する場合:

1. CubFileを終了します。
2. CubFileを解凍したフォルダを削除します。

これでアプリ本体は削除されます。設定やライセンスは残ります。

設定や履歴も完全に削除する場合は、CubFileを終了してから、
次の場所も削除してください。
「<ユーザー名>」は、Windowsにサインインしているアカウント名です。

設定ファイル（ドキュメントフォルダの直下）:

  C:\Users\<ユーザー名>\Documents\CubFile_設定.json
  C:\Users\<ユーザー名>\Documents\CubFile_振り分けルール.json
  C:\Users\<ユーザー名>\Documents\CubFile_サブフォルダ辞書.json
  C:\Users\<ユーザー名>\Documents\CubFile_リネーム履歴.json
  C:\Users\<ユーザー名>\Documents\CubFile_リネームログ

データフォルダ（既定）:

  C:\Users\<ユーザー名>\Documents\CubFile

このフォルダには、次のものが保存されます。

  license\license.cublicense
    Plusライセンス
  icons
    ユーザー独自アイコン
  network
    LAN設定
  recovery
    転送の復旧情報
  watch_profiles.json
  watch_history.json
  watch_state.json
  watch_inbox
    監視フォルダの設定と履歴
  collection_profiles.json
  collection_state.json
  collection_history.json

ファイル → データ保存先を変更... で保存先を変えている場合は、
Documents\CubFile ではなく、そのときに選んだフォルダを削除してください。
選んだ場所は、次のレジストリに記録されます。

  HKEY_CURRENT_USER\Software\CubFile\CubFile
  値の名前: paths/dataDirectory

上のレジストリキーも削除すると、保存先の記録が消えます。

更新ログ:

  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\CubFile\logs

update.log と updater.log が保存されます。

クリップボード履歴はファイルには保存されません。CubFileの終了とともに破棄されます。

Plusライセンスを完全に削除する場合は、
データフォルダ内の license\license.cublicense を削除してください。
ライセンスキー自体の控えは、別の場所に保存している場合があります。
この削除で、Vectorから受け取ったキーの控えまで消えるわけではありません。

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8. CubFile Plusのライセンス登録
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1. CubFileを起動します。
2. 「ツール」→「設定...」を開きます。
3. 左の一覧から「ライセンス」を選択します。
4. Vectorから受け取ったPlusライセンスキーを入力します。
5. 「Plusライセンスを登録」を押します。
6. 「今すぐ再起動」を押すか、CubFileを終了して起動し直します。

タイトル表示が CubFile Plus になれば登録完了です。
.cublicense ファイルがある場合は、「.cublicense を登録」からも登録できます。

ライセンスキーは第三者へ公開しないでください。
GitHub の Issues にも貼り付けないでください。

登録をやめる場合は、同じ画面の「ライセンス解除」を押し、CubFileを再起動します。

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9. アップデート方法
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CubFileは GitHub Releases を利用して、新しいバージョンを確認できます。

通常は CubFile の

  ヘルプ → 更新を確認

から更新してください。

新しいバージョンがある場合、次を選択できます。

・自動更新
・手動更新
・後で
・このバージョンをスキップ

自動更新を選択すると、次の処理まで自動で行います。

1. 更新ファイルをダウンロード
2. SHA-256 でファイルを検証
3. バックアップを作成
4. CubFileUpdater で CubFile を更新
5. 更新完了後に再起動を確認

設定やライセンスは、通常そのまま保持されます。
自動更新は、CubFileを配置したフォルダへ書き込める必要があります。
Program Files など書き込めない場所では、自動更新は開始されません。
その場合は手動更新を利用してください。

更新履歴のページを開く場合は、

  ヘルプ → GitHubで更新履歴を見る

を選びます。

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10. 手動更新について
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手動更新では、GitHub Release から

  CubFile-1.10.0-Updater.exe

をダウンロードしてください。
このファイルは CubFile 専用の手動更新ランチャーです。

ダウンロード後に実行すると、次を行います。

・CubFileの場所を確認
・正式な更新ZIPを取得
・SHA-256検証
・更新準備
・CubFileUpdaterによる更新
・再起動確認

通常の手動更新では、この Updater.exe を使用してください。
Retail ZIP の中に、この手動更新ランチャーは入っていません。
ZIPの中にある CubFileUpdater.exe は、自動更新と手動更新の両方から呼ばれる更新プログラムです。

高度な手動更新:

  CubFile-1.10.0-win64.zip

を使用できます。
CubFileを終了したあと、ZIPを解凍し、現在のCubFileフォルダへ上書きしてください。
その後、CubFile.exe を起動します。

重要:

GitHubが自動生成する

  Source code (zip)
  Source code (tar.gz)

は CubFile の実行用ファイルではありません。
これらは使用しないでください。

CubFile-1.10.0-win64.zip.sha256 は、配布ZIPの整合性確認用です。
CubFileを起動するためのファイルではありません。
通常の利用者が実行する必要はありません。

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11. データ・設定の保存について
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主な設定は、ドキュメントフォルダ直下の
CubFile_設定.json に保存されます。

Plusライセンス、ユーザー独自アイコン、LAN設定、監視フォルダの情報は、
既定では次のフォルダに保存されます。

  C:\Users\<ユーザー名>\Documents\CubFile

保存先は「ファイル」→「データ保存先を変更...」で変更できます。
変更後の場所は、アンインストールの節に書いたレジストリ値で確認できます。

更新の作業用ファイルは、次の一時フォルダに作られます。

  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Temp\CubFileUpdate

設定そのものではありません。不要になったあとに削除できます。

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12. 注意事項
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・ライセンスキー、メールアドレス、LANの接続情報は、他人に渡さないでください。
・GitHubの Source code (zip) と Source code (tar.gz) では更新しないでください。
・.sha256 ファイルは実行しません。
・標準配布には 7-Zip は含まれていません。
・CubFile Plusは今後Vectorで提供予定です。

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13. サポート・不具合報告
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CubFile公式ページ:
https://github.com/Hibagonn/CubFile

不具合報告・機能要望:
https://github.com/Hibagonn/CubFile/issues

不具合報告の際は、可能であれば次を記載してください。

・CubFileのバージョン
・Windowsのバージョン
・発生した操作
・エラーメッセージ
・再現手順

ライセンスキー、メールアドレス、LAN接続情報などの個人情報・機密情報は
GitHub Issuesへ投稿しないでください。

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14. 著作権・ライセンス
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CubFile本体:
Copyright (C) 2026 CubFile

Qt、MinGWランタイム、その他の同梱ライブラリのライセンスは、
同じフォルダの THIRD_PARTY_NOTICES.txt と licenses フォルダを確認してください。

Qt は DLL として同梱しています。
LGPL-3.0 のライセンス本文は licenses\qt6-base\LGPL-3.0-only.txt です。

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15. バージョン情報
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製品名: CubFile
Version: 1.10.0
Edition: Retail
対応OS: Windows 10 / Windows 11（64-bit）

公式ページ:
https://github.com/Hibagonn/CubFile

更新確認:
https://api.github.com/repos/Hibagonn/CubFile/releases/latest

アプリ内のバージョン表示は、
ヘルプ → バージョン情報
でも確認できます。
