﻿自賠責診断書管理シート（データベースタイプ）　V3.0

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☆ 置き場所の注意（データベースタイプでは特に注意）
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・OneDrive（SharePoint）に同期されたフォルダ（デスクトップやドキュメント等が
  OneDrive バックアップ対象になっている場合を含む）には置かないでください。
  → Access データベースの場所がURL扱いになり、保存・検索・インポートが
    すべて失敗します。
・エクスプローラーで  C:\自賠責診断書DB版  のような、
  OneDrive に同期されていない通常のフォルダを作り、
  このフォルダの中身を【フォルダごと】そこへ入れてから開いてください。
・ZIP は必ず右クリック →「すべて展開」で取り出してから使ってください
  （ZIP の中の .xlsm を直接ダブルクリックで開かない）。
・うまく動かないときは ［基本情報］→「その他設定」→［管理者ツール］→ 1「DB自己診断」で場所と原因を確認できます。
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■ 事前に必要なもの
・64bit 版の Microsoft Excel（2016以降）
・Microsoft Access Database Engine 2016（64bit・無償）… 未導入なら先にインストール
  ※ Access 製品本体は不要です（Access 本体が入っていれば通常は不要）

■ 使い方（1台目）
1. このフォルダを OneDrive 同期外の通常フォルダ（例：C:\自賠責診断書DB版）に置き、
   「自賠責診断書管理シート_DB版.xlsm」を開いてマクロを有効にします。
   オレンジ色の警告バーが出る場合は、同梱の「ブロック解除（最初に1回実行）.bat」を
   1回だけ実行すると、次回から出なくなります（ソフトの中身は変わりません）。
2. 初回起動から30日間は試用できます。購入後、ライセンスキーで認証します。
   DB版は利用PC台数で 3台版／5台版／6台以上版 の3プラン（購入したキーで自動判定）。
   ※ シート版とデータベース版は別製品です。シート版からの無償移行はありません。
     患者データは「旧データインポート」でシート版のファイルから引き継げます。
3. 認証後、画面上部の［基本情報］ボタン →「基本情報入力」フォーム →「その他設定」→［DBファイル設置］で、
   共有フォルダ（NAS）を選びます（1台だけなら不要）。
4. 1台目で 医療機関名（診断書の医療機関記入欄）や担当医名（表示設定）を整えます。
   暗証番号（初期値1234）は暗証番号フォームから変更してください。
5. 詳しい操作は「取扱説明書.html」をご覧ください。

■ 使い方（2台目以降）
・各PCに .xlsm をコピーして開き、「このパソコンはまだライセンス認証されていません」の案内で
  ［はい］（共有データベースの場所を指定する）を選び、共有フォルダの jibaiseki_data.accdb を直接選びます。
・ライセンスキーの入力なしで自動認証されます。登録者名・医療機関名・診断書記入欄の表示設定も
  1台目の内容が自動反映されます。
・担当医名だけは各PCで設定してください（PCごとに別の名前を持てます）。

■ 利用PC台数
・認証したPCは共有データベースの「接続PC台帳」に自動登録されます。
・現在の契約台数は、「基本情報入力」フォーム下部のバージョン表示の下（「利用可能台数」）で確認できます。
・契約台数に達すると、新しいPCは自動認証されず起動できません。
・使わなくなったPCは、稼働中のPCで ［基本情報］→「その他設定」→［管理者ツール］→ 4「接続PC台帳の管理」からPC名を入力して削除 → 空きに別のPCを登録できます。
・台数を増やすには上位プランのキーを購入し、いずれかのPCで ［基本情報］→「その他設定」→［管理者ツール］→ 5「ライセンス台数アップ」で 新しいキーを入力します。

■ 同梱物
・自賠責診断書管理シート_DB版.xlsm … 本体（各PCにコピー）
・jibaiseki_data.accdb … 患者データベース（空。共有フォルダ／NASに1つ置く）
・取扱説明書.html ／ Q&A集.html ／ 製品案内.html ／ 仕様比較.html（シート版/DB版の選び方）／ 料金案内.html ／ 利用規約.html
・ブロック解除（最初に1回実行）.bat ／ unblock.ps1 … 警告バーを出なくするツール（.bat を1回実行。unblock.ps1 は .bat が使います）
・出力DATA … 月次データの保存先

■ データベースの置き場所
・1台だけなら .xlsm と同じフォルダに jibaiseki_data.accdb を置けば、そのまま動きます。
・複数PCは「基本情報入力」フォーム（画面上部の［基本情報］ボタン）の「その他設定」で
  ［DBファイル設置］→［実行］を押し、共有フォルダ（NAS）上の場所を選びます。
  1台目は空フォルダを選びます（2台目以降は上の「使い方（2台目以降）」の手順です）。
  案内の1行目に現在のデータベースの場所が表示されます。社内LAN環境が前提。詳細は取扱説明書 第14、15章。

■ 印刷
印刷は、おもて＋裏のPDFを作ってから行います。PDFはMicrosoft Edgeで自動的に開くので、
特別な設定は要りません。Edgeの印刷画面（Ctrl+P）から両面・カラーを指定して印刷してください。
印刷のたびに「印刷確認」画面が出て、そのカルテ番号のこれまでの印刷履歴（日時・PC名・担当医名）を
確認してから［印刷する］を押します。履歴は共有データベースに記録され、各PCの操作では消えません
（不正印刷の抑止のためです）。
※「印刷用PDF」は印刷専用です。印刷せずにPDFとして保存する使い方は、動作が固まることが
　あるため行わないでください。

■ ユーザー登録（サポートを受けるために必要です） 認証後に開く「基本情報入力」フォーム →［ユーザー登録］→［登録］ボタンを押し、「メール作成」か「コピー」を選びます。
 ・メール作成：宛先 info@kochi3open.com・件名・本文入りのメールが、お使いのメールソフトで下書きとして開きます。
 ・コピー：本文をクリップボードにコピーします（新規メールに貼り付けてください）。
 ※ メール作成ができない場合は、コピー＋貼り付けでメールを送ってください（どちらを選んでも本文はコピーされます）。
 本文の空欄（郵便番号・住所・E-Mail は必須／電話は任意）を埋めて送信してください。
 ※ 使用者名・シリアルコードは認証済みなら自動で入ります。
 登録が受理されると確認メールが返信され、登録完了です。
 ※ 問い合わせ・サポートは、このユーザー登録を済ませた方のみが対象です。

サポート／ライセンス：info@kochi3open.com