dyslk32.dll

戻り値

  1 : 【成功】送信成功
  負の値 : 【エラー】エラーコード


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## Slack送信関数 (send_slack_vba) のエラーコード

【環境・システムエラー】
 -1：【引数不正】 VBAから渡されたパラメータ（送信文）が空（Nullポインタ）です。
 -2：【文字変換失敗】 送信文に不正なUTF-16コードが含まれていた場合
 -4：【通信エラー】 ネットワーク障害
 -5：【ファイル読み込み失敗】 DLL自身の配置先パスの特定に失敗した、または設定ファイル（dyslk32.toml）が見つからない・読み込めませんでした。
 -6：【構文エラー】 設定ファイル（dyslk32.toml）の記述形式が正しくないため、解析（パース）できませんでした。
 -7：【復号失敗】 設定ファイル内のWebhook URLの復号（暗号の解読）に失敗しました。
 -8：【取得失敗】 設定ファイル内のlicense_codeの取得に失敗しました。

【ライセンス未登録によるお試し回数上限（12回）超過】
 -201：【認証失敗】不正な文字が含まれているか、形式が違います。
 -202：【認証失敗】ライセンスコードの長さが足りません。
 -203：【認証失敗】データ構造が壊れています。
 -206：【認証失敗】ライセンスコードが正しくないか、改ざんされています。
 -207：【認証失敗】受取バッファのサイズが小さすぎます。
 -210：【認証失敗】その他のエラーが発生しました。

【Slackエラー】
 -400 : (Bad Request) リクエストの形式が不正
        -> JSONの構文が壊れている場合など。
 -403 : (Forbidden): 認証エラー（URLが不正）。
        -> Webhook URLの文字列が間違っている、またはそのURL（アプリ）がSlackワークスペースから既に削除されている。
 -404 : (Not Found): チャンネルが見つからない
        -> Webhookが紐づいているSlackのチャンネルや、投稿先のチャンネルが削除されている。
 -410 : (Gone): Webhookが無効化されている
        -> Webhook URLが完全に無効化（廃止）されている。
 -429 : (Too Many Requests): レートリミット（送信頻度）超過
        -> 短時間に大量のメッセージを送りすぎた。
          （Webhookは通常1秒に1通程度が推奨されています）
 -500 : (Internal Server Error)
        -> Slack側のシステム障害
 -503 : (Service Unavailable)
        -> Slackのサーバー自体が一時的に落ちているか、メンテナンス中。


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## Slack送信関数 (send_slack_dbpro) のエラーコード

【環境・システムエラー】
 -1：【引数不正】 DBProから渡されたパラメータ（送信文）が空（Nullポインタ）です。
 -4：【通信エラー】 ネットワーク障害
 -5：【ファイル読み込み失敗】 DLL自身の配置先パスの特定に失敗した、または設定ファイル（dyslk32.toml）が見つからない・読み込めない・ファイルを開く権限がありませんでした。
 -6：【構文エラー】 設定ファイル（dyslk32.toml）の記述形式が正しくないため、設定を読み込めませんでした。
 -7：【復号失敗】 設定ファイル内のWebhook URLの復号（暗号の解読）に失敗しました。
 -8：【取得失敗】 設定ファイル内のlicense_codeの取得に失敗しました。
 -20：【文字コード変換失敗】 DBProから引き渡された文字列（Shift-JIS）に不正なバイト列が含まれており、DLL内部の標準文字列へ変換できませんでした。

【ライセンス未登録によるお試し回数上限（12回）超過】
 -201：【認証失敗】不正な文字が含まれているか、形式が違います。
 -202：【認証失敗】ライセンスコードの長さが足りません。
 -203：【認証失敗】データ構造が壊れています。
 -206：【認証失敗】ライセンスコードが正しくないか、改ざんされています。
 -207：【認証失敗】受取バッファのサイズが小さすぎます。
 -210：【認証失敗】その他のエラーが発生しました。

【Slackエラー】
 -400 : (Bad Request) リクエストの形式が不正
        -> JSONの構文が壊れている場合など。
 -403 : (Forbidden): 認証エラー（URLが不正）。
        -> Webhook URLの文字列が間違っている、またはそのURL（アプリ）がSlackワークスペースから既に削除されている。
 -404 : (Not Found): チャンネルが見つからない
        -> Webhookが紐づいているSlackのチャンネルや、投稿先のチャンネルが削除されている。
 -410 : (Gone): Webhookが無効化されている
        -> Webhook URLが完全に無効化（廃止）されている。
 -429 : (Too Many Requests): レートリミット（送信頻度）超過
        -> 短時間に大量のメッセージを送りすぎた。
          （Webhookは通常1秒に1通程度が推奨されています）
 -500 : (Internal Server Error)
        -> Slack側のシステム障害
 -503 : (Service Unavailable)
        -> Slackのサーバー自体が一時的に落ちているか、メンテナンス中。

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※ Slackは、米国およびその他の国におけるSlack Technologies, LLCの商標および登録商標です。

