C++で使用する場合

１．C++で使用する際の重要な注意点
①32bit / 64bit の一致（最重要）
　VBA向けに i686-pc-windows-msvc（32ビット）でビルドしたDLLですので、C++のプロジェクトも必ず「x86（32ビット）」モードでビルドしてください。
　64ビット（x64）のC++プログラムからは呼び出せず、エラーになります。


２．libファイル
(a)COFF (Common Object File Format) 形式
　dysml32.dll.lib
　これをdysml32.libとファイル名を変更してお使いください。
　または、lib.exeで生成してください。
　（Visual Studioなどの場合）

(b)OMF (Object Module Format)形式
　dysml32.lib
　または、implib.exeで生成してください。
　（Borland（Embarcadero）などの場合）


３．C++サンプル
　sample.cpp


４．ヘッダーファイル (VC++ 32bit用)
　dysml32.h

