﻿PathDrill（パスドリル） 1.0.0
フォルダーを掘り下げて、ファイルを見つける。

PathDrillは、ファイル名検索とフォルダー移動を組み合わせて探す
Windows用のフリーソフトです。無料で利用でき、試用期限はありません。

■ 動作環境
Windows 11の64ビット（x64）環境で動作確認しています。
Windows 10での動作は未確認です。32ビット版やARM64ネイティブ版は
含みません。
.NET 10とWindows App SDKの実行に必要なファイルを同梱しています。

■ インストールと起動
1. PathDrill-1.0.0-Vector.zipを展開します。
2. PathDrill-Setup-1.0.0.exeを実行し、画面の案内に従います。
3. スタートメニューの「PathDrill」から起動します。

現在のユーザー用にインストールします。管理者権限は不要です。
標準のインストール先は %LOCALAPPDATA%\Programs\PathDrill です。
画面は日本語・英語に対応し、Windowsの表示言語が日本語なら日本語、
それ以外なら英語になります。

■ 基本の使い方
探したい場所を開き、検索欄に名前の一部を入力してください。
現在のフォルダーと、その下のフォルダーにある名前を検索します。
検索欄を空にすると、現在のフォルダー直下の一覧を表示します。

左側のフォルダーを開くと、検索語を保ったまま範囲を絞れます。
フォルダー自体の名前が一致しなくても、配下に一致するものがあれば
案内と件数を表示します。「上へ」や画面上部のパスを使うと、
同じ検索語で範囲を広げられます。「戻る」「進む」も利用できます。

ファイルはダブルクリックまたはEnterで開きます。選択したファイルの
場所へ移動したり、パスをコピーしたりすることもできます。

■ 検索語の例
report          名前に「report」を含むもの
会議 資料       名前に「会議」と「資料」の両方を含むもの
"meeting notes" 空白を含むまとまった語句
*.pdf           名前に「.pdf」を含むもの（*は任意の文字列）

大文字・小文字は区別しません。?は任意の1文字を表します。
検索対象はファイル名・フォルダー名です。ファイルの内容は検索しません。

■ 主なキー操作
Ctrl+F          検索欄へ移動
Ctrl+L          フォルダーのパスを入力
Alt+← / Alt+→   戻る / 進む
Alt+↑           上のフォルダーへ移動
F5              一覧を更新

■ 検索時の注意
検索範囲をその都度読み取るため、大きなフォルダーやドライブ全体の
検索には時間がかかることがあります。途中の結果も表示され、検索の
中止や範囲の変更ができます。「PC」からの検索は、使用可能なローカル
ドライブが対象です。

表示するファイルは最大5,000件です。上限に達しても件数の集計は
続きます。アクセスできない場所や、配下のリンク・ジャンクションの
自動追跡はスキップします。リンク先を明示的に開いた場合は、
その場所を検索できます。

一覧は検索時点の状態です。ファイルの追加・削除などが反映されて
いない場合はF5で更新してください。

■ 設定の保存とアンインストール
ウィンドウの位置・大きさ、一覧の分割幅、最後に開いた場所と検索語
などを、次の場所に保存します。
%LOCALAPPDATA%\cum38898\PathDrill

アンインストールはWindowsの「設定」→「アプリ」から「PathDrill」を
選んで行います。アンインストール後も設定は残り、再インストール時に
利用できます。設定も削除したい場合は、PathDrillを終了してから
上記の設定フォルダーを削除してください。

■ 作者・お問い合わせ
作者：cum38898
メール：info@cum38898.info
プライバシーポリシー：https://cum38898.info/privacy/pathdrill/

お問い合わせの際は、PathDrillのバージョン、Windowsのバージョン、
問題が起きたときの操作をお知らせください。

■ 同梱コンポーネント
同梱ソフトウェアの利用条件は LICENSES.txt と licenses フォルダー、
バージョンの一覧は COMPONENTS.txt に記載しています。
