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　なんでも文字起こし(AI議事録用)by169　v1.000
　説明書（はじめにお読みください）
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作者　　：169
種別　　：フリーソフト（MITライセンス）
動作環境：Windows 10 / 11（64ビット）。Windows on ARM（Snapdragon搭載PCなど）は動作保証外
公開日　：2026年10月
※ いただいたご意見を参考に、使いやすさや動作を改善していきます。

アプリの［使い方］ボタンでも、基本の使い方を見られます。


■ 1. まずはこれだけ
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　【普通の会議】
　1. zipをすべて展開し、フォルダの中の「なんでも文字起こし.exe」を起動（exeだけを別の場所へ移さない）
　2. 必要なら会議名・名前を入れ、文字にする声を選ぶ（Web会議なら「自分」と「相手」の両方にチェック）
　3. ［● 文字起こし開始］を押す。話したりPCの音を出したりして、メーターが動くのを確かめる。終わったら［■ 停止］
　4. 必要なら［文字起こしを修正］で直す。AIへの依頼を選んで［全文コピー］→ AIに貼り付け
　（次の会議は［新しい会議］。前の会議は、リボンの［過去の会議］から開けます）

　【PCで聞くセミナーのレポート】
　1. 「相手」（PCの音）だけにチェック（「自分」は外す。会場で聞くときは「自分」のマイクを使う）。
　　手動で撮るなら、開始前に［手動：撮らない▼］でキーを選ぶ
　2. ［● 文字起こし開始］。大事な資料が出たら、その画面を手前に出したまま、選んだキーを押す
　3. ［■ 停止］→［文字起こしを修正］で、スクショ番号の行の近くに「※」で自分の気づきを書き、［修正を終了］
　4. ［スクショをPDF保存］。AIへの依頼は「研修・講演まとめ」を選んで［全文コピー］（または［文字起こしを保存］）
　5. 画像を読めるAIに、文字起こしとPDFを一緒に渡す


■ 2. このソフトについて
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　Web会議・打ち合わせ・セミナー・動画の声を、その場で日本語の文字にします。
　できた文字をAI（ChatGPTなど）に貼り付ければ、議事録やレポートがすぐに作れます。

　◎ できること
　　・なんでも文字に：Teams・Zoom・Google Meet・YouTube など、パソコンから出る音（相手）と、
　　　マイクの声（自分）を同時に、分けて文字にします。ヘッドホンで聞いていても大丈夫です。
　　・会議画面スクショ：画面の資料を画像に残し、文字起こしと番号で結びつけます。PDFにまとめてAIに渡せます。
　　・過去の会議：直した内容も含めて会議ごとに自動で控えを残し、あとから開いて頼み直せます。
　　・AIへの依頼文つきコピー：標準・かんたん・詳しい議事録、共有メモなど7種類から選ぶだけ。
　　・かんたん・インストール不要：ボタンを押すだけ。設定画面はありません。フォルダごとUSBメモリでも持ち歩けます。
　　・軽い：会議中のCPU使用率は約10%（作者の2017年ごろの事務用ノートPCでの実測。参考値）。GPU不要。
　　・精度：日本語専用の音声認識AI（ReazonSpeech）を使っています。開発元が公開している試験
　　　（JSUT、2024年8月の公開値）では、文字の誤り率が6.63%で、OpenAI Whisper の最大モデル large-v3（7.18%）より
　　　少し低い結果です（このソフトでの実測ではありません。会議の音声では、マイクや話し方によって変わります）。

　◎ 録音しない・外に送らない
　　・音声はファイルに残しません。処理のために直近の数十秒分だけメモリに置き、古い分から消します。
　　　停止すると、音声はすべて消えます（残るのは文字と、スクショを使ったときの画像だけです）。
　　・すべてこのパソコンの中で処理します。インターネット接続・アカウント登録・管理者権限は不要で、
　　　このソフトから音声・文字・画像を外部に送信しません。
　　・AIに貼り付けた内容は、そのAIのサービスに送られます。渡すかどうかは、あなたが決められます。

　◎ できないこと・苦手なこと
　　・議事録はこのソフトでは作りません。お使いのAIに貼り付けて作ります（Word等のファイル作成も、対応はAIによります）。
　　・日本語専用です。誤変換もあるので、大事な名前・数字・結論は確認してください。
　　・相手側に何人いても、まとめて「相手」になります（人ごとの区別はしません）。
　　・録音しないので、あとから音声を聞き直すことはできません。
　　・ヘッドホンを使わずスピーカーで聞くと、相手の声をマイクが拾い「自分」にも出ることがあります。
　　　自動で見分けて減らしますが、完全ではありません。ヘッドホン・イヤホンを使うと大きく減らせます。
　　・会議画面スクショは、このパソコンの画面に映っているものだけを撮ります。
　　　対面の会議で、ほかの人のパソコンからプロジェクターに映した資料は撮れません。

　◎ 使うときの心がけ
　　・Teamsなどでミュートにしていても、このソフトはマイクの声を拾います。
　　・社外の方との会議では、「メモ用に文字起こしします」と一言伝えるのが無難です。
　　・スクショには、通知・チャット・別の作業の画面が写ることがあります。AIやほかの人に渡す前に確かめ、
　　　渡してよいかは所属先のルールに従ってください。
　　・会議の控え・スクショ・自動保存は、消すまでこのパソコンに残ります。共用のパソコンでは、要らないものを消してください。


■ 3. はじめ方（最初の1回だけ）
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　1. ダウンロードしたzipファイルを右クリック →［プロパティ］。下のほうに「許可する」があれば、チェックして［OK］
　　（見当たらなければ、そのままで大丈夫です）
　2. zipファイルを右クリック →［すべて展開］
　3. できたフォルダを、そのパソコンでこのソフトが書き込める場所に置く（例：自分で作ったフォルダ、USBメモリ）
　　※「ドキュメント」「デスクトップ」などは、Windowsのセキュリティの設定によっては保存できないことがあります。
　　　起動したときに「保存できません」と出たら、10章の「この場所には、メモや設定を保存できません」へ
　4. フォルダの中の「なんでも文字起こし.exe」をダブルクリック
　5. 大きなボタンに「● 文字起こし開始」と出たら準備完了（数秒〜30秒。初回や古いPCでは長め）

　※ 青い画面「WindowsによってPCが保護されました」が出ることがあります。個人が作ったソフトで、
　　電子署名（有料）をしていないためです。正規の配布元（Vector）から入手したことを確かめ、必要なら
　　セキュリティソフトで検査したうえで、［詳細情報］→［実行］で起動してください。
　　会社などのパソコンでは、管理者の方針に従ってください。
　・フォルダの中のファイル（modelフォルダや .dll）は、消したり動かしたりしないでください。フォルダごとなら移動できます。
　・よく使うなら、exeを右クリック →［スタートにピン留めする］が便利です。
　・新しい版にするとき：「02_アップデート方法（設定の引き継ぎ）.txt」へ。新しい版を前の版の近くに置いて起動すると、
　　「引き継ぎますか？」と聞かれ、［はい］で設定・用語登録・メモがそのまま引き継がれます。前の版には上書きしないでください
　　（アプリの［使い方］の画面にも［アップデート方法］のボタンがあります）。


■ 4. 画面の見方（上から順に）
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　［リボン］いちばん上の帯。ふだんあまり使わない道具と説明
　　メモフォルダ …… 保存した文字起こしやPDFがある「メモ」フォルダを開く
　　スクショフォルダ … 撮った画像を確かめる・消す（この会議のフォルダ）
　　過去の会議 ……… 前の会議を開いて、コピー・保存をやり直す（7章）
　　用語登録 ………… 社名・人名・専門用語の登録（8章）
　　依頼文 …………… 定型の依頼文を読む・コピーする。［自作の依頼文を編集］で自分用も作れる
　　AI活用のコツ／使い方 … 1画面にまとめた案内
　　？ ………………… バージョン・ライセンス・感謝と、読み物（04・05）への案内

　［会議名／自分の名前／相手の名前］
　　起動時と［新しい会議］で空になります。一度使った名前は、欄の一覧から選べます（11章のピン留めも）。
　　会議名を選ぶと、その会議で前に使った名前・依頼・形式もそろいます。
　　複数人は「山田・佐藤」のように区切ります。名前の欄の名前は、その会議のあいだ自動で用語として使います。
　　相手の名前は、コピーの見出しに「PC側の参加者」として入ります（行は「相手（PC音）」のまま。PCの音には何人の声も混ざるため）。
　　会議名にメールなどから貼ると、改行やタブは空白1つにまとめて1行で入ります（60文字まで）。

　［会議画面スクショ：手動▼／自動▼］　☐最小化で通知領域へ
　　スクショの撮り方を、始める前に選びます（6章）。右端のチェックは、最小化したときに画面右下の「∧」の中へしまう設定（11章）。

　［● 文字起こし開始］／［■ 停止］
　　待機中は水色、文字起こし中は桃色になります。

　［自分の声（マイク）を文字にする］［相手の声（PCの音）を文字にする］
　　Web会議 → 両方（おすすめ）／YouTubeやWebセミナーを聞くだけ → 相手だけ／ひとりで話してメモ → 自分だけ
　　チェックの下に機器の名前と音量メーター。メーターは開始してから動き、声や音に合わせて動けば正しく届いています。
　　機器名の右の「入力音量 61」「出力音量 35」は、Windowsに設定されている音量です（メーターとは別のもの）。
　　実際に届いている音の大きさは、メーターで見てください。Web会議のソフト（ブラウザのGoogle Meetなど）が、
　　マイクの音量を自動で変えることがあります（使っている途中で数字が変わることがあります）。
　　押すとWindowsの「サウンド」の設定が開きます（アプリが音量を変えることはありません）。
　　マイクが50未満・0・ミュート、PCの音が0・ミュートのときは赤い字になり、開始したときと、途中で悪くなったときに
　　状態欄でお知らせします。PCの音で通話用の機器も使っているときは「出力音量 35・50」のように2つ並びます。
　　途中でも切り替えられます（外しても音の取り込みは続け、二重記録を見分けるのに使います。ファイルには保存しません）。

　［状態の表示］［文字起こしを修正］
　　画面の文字は、うっかり消さないよう、ふだんは書き換えできません。［文字起こしを修正］で背景が黄色になり、
　　直したり書き足したりできます（文字起こし中も可。新しい文字は下に続きます）。もう一度押すと元に戻ります。

　［文字起こしの欄］
　　[10:05:12] 自分（マイク音）：それでは始めます。
　　[10:05:15] 相手（PC音）：よろしくお願いします。
　　・時刻は話し始めた時刻。話が少し途切れるたびに出ます（話し続けても約12秒ごと）
　　・「自分」は名前の欄に入れた名前（2人以上なら「自分たち」）になります
　　・「―――」で始まる行は、日付の変わり目・休止などのアプリからのお知らせです
　　・数字は音声認識が出したとおりの漢数字です（例：九月二十三日）。多くのAIは漢数字も読めます

　［AIへの依頼］［形式］→［全文コピー］［文字起こしを保存］［スクショをPDF保存］［新しい会議］（5章・7章）

　Tabキーで欄やボタンを順に移動し、スペース（またはEnter）で押せます。


■ 5. AIで議事録・レポートを作る
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　1. 「AIへの依頼」で、作りたいものを選ぶ。迷ったら「1. 標準議事録」（最初はこれが選ばれています）
　　 標準・かんたん・詳しい議事録／共有メモ（朝礼など、チャットに貼れる短いメモ）／やること一覧／
　　 研修・講演まとめ／清書（要約せず読みやすく整える）
　2. 「形式」で、AIに作ってほしい形を選ぶ
　　 ・チャットに表示：記号（#・**）を使わない文章。メールやTeamsにそのまま貼れます（最初はこれ）
　　 ・テキスト／Word／PDF／Excelファイル：ファイルで作ってもらいます
　　 ※ ファイルを作れるかは、AIの種類や契約によります。作れないときは貼り付けやすい形で表示するよう、依頼文に書いてあります
　3. ［全文コピー］。文字起こしの先頭に、依頼文と見出し（日時・会議名・参加者など）が自動で付きます
　4. ChatGPT・Claude・Gemini などに貼り付けて送信

　◆ 3つの出し方の違い
　　［全文コピー］　　　：依頼文＋文字起こし（※のメモを含む）をコピー。画像は入りません
　　［文字起こしを保存］：同じ内容をTXTファイルに保存（保存先を選べます）。画像は入りません
　　［スクショをPDF保存］：撮った画像だけをPDFに。文字起こしやメモは入りません
　　→ 画像も使いたいときは、文字起こし（コピーかTXT）とPDFの両方をAIに渡します。

　◆ 良い結果のコツ
　　・会議が終わったらすぐ［文字起こしを修正］で、いちばん下に会議の日時・参加者と話者の対応を書いておく
　　　例）会議日時：2026年10月1日 10:00
　　　　　参加者と話者：マイク音＝山田。PC音はA社の鈴木様・佐藤様
　　・気づいたことは、行の頭に「※」を付けて書き足す。AIにも「記録者のメモ」と伝わります
　　　例）[10:49:30] 〔会議画面スクショ0014・手動〕
　　　　　※スクショ0014：この手順は朝礼で試したい
　　・会議の資料も一緒に渡すと、ぐっと正確になります（議事録の元は文字起こし、資料は参考と依頼文に書いてあります）
　　・上司への報告・商談記録など、用途は貼り付けたあとに一言添えます。結果がいまいちなら、依頼を変えてもう一度
　　・あとで何度も頼むなら、依頼を「依頼なし」にして保存（ファイル名に「文字起こしのみ」）。前の会議は［過去の会議］からも使い直せます


■ 6. 会議画面スクショ
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　Web会議の画面共有・オンライン講習会・図面の確認などで、画面を画像に残し、文字起こしと結びつけます。
　撮るのは文字起こし中だけです（開始前・停止後は撮りません）。

　◆ 手動（確実に残したい画面に）
　　［手動：撮らない▼］でキー（Ctrl+Alt+S／Alt+Shift+S／Ctrl+Alt+Shift+S）を選びます。選んだキーは覚えています。
　　文字起こし中にそのキーを押すと、いちばん手前のウィンドウを撮ります。撮りたい資料を手前に出したまま押してください
　　（このソフトをクリックした直後は、画面全体が撮れます）。全画面のブラウザの上でも、このソフトを最小化していても効きます。
　　撮ると画面の右下に小さく青い札（カメラと番号）が出て、タスクバーのアイコンの色が一瞬変わります（音は出ません）。
　　札は自分の画面にだけ出て、画面共有・スクショ・録画には写りません（Windows 10 の 2004 以降）。
　　写らないようにできない Windows では札は出さず、状態欄で「撮りました」と知らせます（理由の番号も一度だけ出ます）。
　　キーは文字起こし中だけこのソフトが使います。ほかのソフトが同じキーを使っているときは状態欄で知らせるので、別のキーを選んでください。

　◆ 自動（撮り逃しを拾う役）
　　［自動：撮らない▼］で、「画面全体（モニター1）」か「ウィンドウ：〇〇」（Teams・Zoom・ブラウザなど）を選びます。
　　画面が切り替わったと判断したときに撮ります。全部の場面を撮れるとは限らず、似た画像や余計な画像も混ざります。
　　・一覧を矢印で見ているだけ・Escで閉じたときは変わりません。選んで閉じたときに決まります
　　・ウィンドウ単位で撮ります。ブラウザのタブは区別しないので、別のタブに切り替えると、そのタブを撮ります。
　　　撮りたい動画やページは、タブを外へドラッグして別のウィンドウにしておくと確実です
　　・撮る窓は、その形のまま写ります。資料が大きく写るよう窓の大きさを整えるか、全画面にしておくときれいです。
　　　動画プレーヤーは、マウスを窓の外に置くと操作バーが出にくくなります（出入りのたびに同じ画面が撮れるのを防げます）
　　・撮ると、手動と同じ場所に緑の札（カメラと番号）が出ます。前に撮った画面に戻っただけのとき（再表示）は出ません
　　・撮っていたウィンドウが閉じられたときは「自動：撮らない」に戻して、状態欄で知らせます
　　・起動したとき・［新しい会議］のときは「自動：撮らない」に戻ります（手動のキーはそのまま）

　◆ 撮ったあと
　　・文字起こしに「[10:05:12] 〔会議画面スクショ0003・自動〕」（手動は「・手動」）の行が入り、画像の下にも同じ番号と日時が入ります。
　　　前に撮った画面に戻っただけのときは、撮らずに「〔会議画面スクショ0003を再表示〕」の行だけを入れます
　　・画像はリボンの［スクショフォルダ］で見られます。いらない画像はここで消してください（番号は詰めません）
　　・［スクショをPDF保存］→「手動のスクショだけ」か「全部」→ PDFの大きさ（圧縮なし／圧縮／高圧縮／超圧縮）→ 保存先を選ぶ。
　　　何日にもまたがるときは日ごとに分けます。選んだ大きさは次も選ばれた状態になります（初めは「圧縮」）
　　　圧縮は、画像の幅を縮めて、画質を下げて作り直します。
　　　・圧縮なし：撮った画像のまま
　　　・圧縮：幅1600まで・画質70（画面の字はそのまま読めます）
　　　・高圧縮：幅1280まで・画質60（小さな字は少しにじみます）
　　　・超圧縮：幅1024まで・画質50（本文や表の数字は読めますが、グラフの目盛りのような細かい字はつぶれます）
　　　それぞれの大きさの目安と「元の約○%」が画面に出ます（何枚かを実際に作り直して測ります）。
　　　ファイル名の末尾に段階が付きます（例：…会議画面スクショ（全部）_高圧縮.pdf、日ごとなら …_1日目_高圧縮.pdf）。
　　　圧縮しても、スクショフォルダの元の画像は変わりません（PDFだけが小さくなります）
　　・PDFは画像を並べたものです。画像を読めるAIに渡してください。大きすぎて渡せないときは、高圧縮・超圧縮にするか、
　　　手動だけのPDFにするか、必要な画像だけを渡してください

　◆ 詳しく
　　・いちばん手前がこのソフト・デスクトップのときは、マウスのある画面全体を撮ります
　　・ウィンドウを撮るときは、タブやボタンも含めてウィンドウ全体が写ります
　　・ウィンドウを撮れないときは、画面に見えている範囲を写し、状態欄に「ウィンドウを画面から写しています」と出ます（上に重なった窓も写ります）
　　・自動で撮っている間は、このソフトの画面は写りません（Windows 10 の2004以降。その間は Snipping Tool などでもこのソフトは撮れません）
　　・自動の決まり：大きく変わったら1秒落ち着いてから撮る（1〜2秒表示されたページなら撮れるのが目安）／書き足しは3秒、
　　　小さな変化は8秒／顔の映像や動画の部分は数えない／画面全体が動き続けるときは2分に1枚／枚数の上限はありません（いらない画像はスクショフォルダで消してください）
　　・調整：設定.ini の [main] の下に autoCalmSecs=1（落ち着く秒数。1〜10）、autoMotionSecs=120（動き続ける画面を撮る間隔。10〜600）
　　・画像：メモ\スクショ\（開始日時）\スクショ0003_自動_2026-10-02-100512.jpg。手動・自動とも画面のまま（幅3840まで）・高画質。
　　　1枚およそ300〜900KB（作者の画面で。撮る範囲が広いほど大きい）。長い会議で自動の画像が多いと、合わせて100MBを超えることがあります
　　・画像を保存できないとき：自動は少しあとで撮り直し、手動は撮り直さないので、もう一度撮ってください
　　・PDFは裏で作ります（状態欄に「PDFを作っています（○／○枚）」）。作っている間もスクショは撮れます。終わるまでソフトは閉じられません
　　・Alt+Shift は入力言語の切り替えのキーでもあります。言語が切り替わるときは別のキーを選ぶか、
　　　「設定 → 時刻と言語 → 言語（または 入力）→ キーボードの詳細設定 → 入力言語のホットキー」で「割り当てなし」に


■ 7. 会議の控えと［過去の会議］
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　・起動すると、いつも新しい空の会議から始まります。
　・会議ごとに、文字起こし（直した内容・※メモも含む）・会議名・名前・開始日時・スクショのフォルダを
　　「会議の控え」として自動で残します。書くのは［停止］・閉じる・［新しい会議］・別の会議を開く前と、
　　中身が変わったときに1分ごと。同じ会議なら同じ控えを最新の内容に書き直します（自動で消えることはありません）。
　・控えに書けたときは、終了・［新しい会議］で「保存しますか？」とは聞きません。書けなかったときだけ、
　　「［はい］別の場所にTXTで保存してから／［いいえ］保存せずに／［キャンセル］戻る」を聞き、状態欄でも知らせます。
　・［新しい会議］：今の会議を控えに残して、画面を空にします（文字起こし中なら、止めてから）。
　・［過去の会議］：新しい順の一覧（日時・会議名・長さ・スクショの枚数）。窓の大きさは変えられます。
　　［開く］（ダブルクリック・Enter）で画面に戻し、題名に「（過去の会議：日時）」と出ます。
　　依頼を変えて［全文コピー］し直したり、［文字起こしを保存］［スクショをPDF保存］をしたりできます。
　　開いたあと［文字起こし開始］を押すと、その会議に書き足します（文字起こし中は開けません）。
　・消すとき：［過去の会議］→［控えのフォルダを開く］（スクショも消すならリボンの［スクショフォルダ］も）で
　　エクスプローラーを開いておき、［新しい会議］にするか終了してから、控えと画像のフォルダを消します
　　（その会議を画面に出したまま消すと、控えがまた書かれます）。
　・控えは文字だけなので小さく（1時間の会議で数十KB）、たまってもパソコンの負担はほとんどありません。
　・このソフトで記録していない文字起こしを使うときは、［新しい会議］を押してから［文字起こしを修正］で貼り付けてください。


■ 8. 用語登録（漢字の間違いを減らす）
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　・置き換え：「誤 → 正」で、決まった間違いを文字になったあとで直します。書いた形なら確実に直ります。
　・用語：音声認識が漢字を選ぶとき、その言葉を選びやすくします（確実ではありません）。
　間違い方は少しずつ揺れるので、気づいたその場で1つずつ登録していくのがいちばん効きます。

　★ いちばんかんたん：画面で右クリック（メモ帳は開きません）
　　1. 文字起こしの画面で、間違った言葉（例：加籐）をなぞって選ぶ
　　2. 右クリック →「『加籐』を置き換えに登録…」→ 正しい言葉（例：加藤）を入れて［登録］
　　→ 画面の同じ言葉もその場で直り、次の発言からも直ります。正しく出た言葉は「用語に登録」で出やすくできます。
　　（［文字起こしを修正］を押していなくても使えます。同じ言葉を別の正しい言葉で登録し直すと、新しいほうに書き換わります）
　★ 人の名前は、名前の欄に入れるだけ（その会議のあいだ自動で用語になります）
　★ まとめて書く：リボン［用語登録］→「用語登録.txt」がメモ帳で開く
　　「用語」「置き換え」の見出しの下に1行に1つずつ書き、［ファイル］→［上書き保存］。次の開始から反映されます。
　　例）用語：齋藤、プロジェクト名、商品名　／　置き換え：渡辺 → 渡邊、エーアイ → AI
　　「#」で始まる行はメモ。数字の部分は登録しません（例：ISO9001 → 用語は「ISO」だけ）。使わなくなった行は消してかまいません
　★ はじめにまとめて作るなら：「03_用語登録をAIで作る.txt」の中身をAIに貼り付けると、質問に答えるだけで作ってくれます


■ 9. 長時間・つけっぱなしで使う
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　朝から晩まで、何日でも、つけっぱなしで使えるように作っています。文字起こし中もコピー・保存・修正ができます。
　・スリープ：文字起こし中は自動でスリープしないようにしています（画面が消えても続きます）。
　　ふたを閉じる・電源ボタンなどでスリープしたときは、復帰後に自動で続きを文字にし、止まっていた間は
　　区切りの行（例：――― 13:23:05〜13:24:10 パソコンの休止などで…この間は文字にしていません ―――）で知らせます。
　　タッチ画面のパソコンは、ふたを閉じる前に最小化しておくと、画面の［停止］に触れて止める心配がありません。
　　ふたを閉じても使いたいときは、Windowsの電源設定の「カバーを閉じたときの動作」を「何もしない」に。
　・電源：電池のときはWindowsがスリープさせることがあります（状態欄で知らせます）。長時間は電源につないでください。
　・日付が変わると、最初の発言の前に日付の行（例：――― 2026年10月1日 ―――）が入ります。
　・画面の文字が約100万文字（話し続けて約40時間分）を超えたら、古い部分をメモフォルダの
　　「文字起こし_保管_日時.txt」に移して画面を軽く保ちます（とても長い会議の全文をAIに渡すときは、保管TXTも一緒に）。
　・パソコンの処理が追いつかないときは、一部を飛ばして、その旨の行を入れます（遅れ続けることはありません）。


■ 10. 困ったとき
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Q. 「相手」の声が文字にならない
　→ Teams・Zoomなどの「スピーカー」の設定と、Windowsの［設定］→［システム］→［サウンド］の「出力」を同じ機器に。
　→ Bluetoothのヘッドセットで通話すると、音が「ハンズフリー」用の出口から出ることがあります。このソフトは
　　「既定のデバイス」と「既定の通信デバイス」の両方を取り込むので、ふつうはそのまま文字になります（PCの音の欄に機器が2つ出ます）。
　→ Web会議アプリの「スピーカーOFF」では文字になりません（音がWindowsまで届かないため）。

Q. 「自分」の声が文字にならない
　→ ［サウンド］の「入力」で、使っているマイクが選ばれているか確認してください。マイクのミュートも確認を。
　→ 「使用が許可されていません」と出るときは、［設定］→［プライバシーとセキュリティ］→［マイク］で、
　　「マイクへのアクセス」と「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」をオンに。

Q. 同じ発言が「自分」と「相手」の両方に出る
　→ スピーカーの音をマイクが拾っています。ヘッドホン・イヤホンを使うと、きれいに分かれます。
　　スピーカーの音量を少し下げても効果があります。自分が話さない場面（動画・セミナー）なら「自分」を外すのが確実です。
　　残った重複は、AIに渡すと1つにまとめてくれることが多いです。
　　相手が大きな声で話している最中に自分も話すと、自分の声が文字にならないことがあります（ヘッドホンで減らせます）。

Q. 話し始めの言葉や、小さめの声が抜ける
　→ マイクの右の「入力音量」が低いと、声が小さく届いて抜けやすくなります。話しているときのメーターの動きが小さいときは、
　　押して、Windowsの設定で上げてみてください（マイクを選んで［プロパティ］→［レベル］）。ちょうどよい数字はマイクによって違います。
　　Web会議のソフト（ブラウザのGoogle Meetなど）が、マイクの音量を自動で下げることもあります。数字が知らないうちに変わっていたら、
　　そのソフトの「マイクの音量を自動で調整」のような設定も確かめてください。
　→ このアプリは、マイクの音を自動で聞き取りやすい大きさにそろえています（小声補正。初期はオン）。
　　そのぶん、近くの席の人の会話なども拾いやすくなることがあります。合わないときは、設定.ini に 小声補正=0 と
　　書くと切れます（11章）。ささやき声（声帯を震わせない声）は、補正しても文字になりにくいです。

Q. 間違いが多い
　→ マイクに近づくか、有線のイヤホンマイク・ヘッドセットを使うと大きく改善します
　　（Bluetoothのヘッドセットは、マイクを使っている間は音質が下がります）。社名・人名は8章の用語登録で。

Q. 音を出さずに（周りに聞こえないように）文字起こししたい
　→ 有線のイヤホンをつなぐのがおすすめです（耳に着けていなくても続きます）。Windowsの音量を下げる方法は、
　　声が小さくなって文字にならないことがあるので、おすすめしません。Bluetoothは外すとスピーカーから音が出ることがあります。
　　パソコンによっては、PCの音の「出力音量」がミュート中・0だと、相手の声が文字になりません。

Q. ヘッドホンを抜き差ししたら？
　→ 数秒で自動的に切り替わります。

Q. 「zipファイルの中から直接起動しているようです」「必要なファイルが見つかりません」と出る
　→ zipを右クリック →［すべて展開］してから、展開したフォルダの中のexeを起動してください。exeだけのコピーでは動きません。

Q. 新しい版を起動したのに、前の版の画面が出る／「ほかの版のなんでも文字起こしが動いています」と出る
　→ 前の版が画面右下の通知領域にしまわれたまま動いています。アイコンを右クリック →［終了］で閉じてから起動してください。

Q. 起動すると「この場所には、メモや設定を保存できません」と出る
　→ このソフトは、メモや設定を自分のフォルダの中に保存します。そこに書き込めないときの表示です。
　　よくある原因は、Windows セキュリティの「コントロールされたフォルダー アクセス」（ランサムウェア対策）が
　　「ドキュメント」などへの書き込みを止めていることです（書き込み禁止のUSBメモリや共有フォルダでも出ます）。
　　・おすすめ：［いいえ］で閉じ、このソフトのフォルダごと、保護されていない書き込める場所へ移してから起動
　　　（デスクトップも保護されている場合があります。C:\ に作ったフォルダなども、パソコンによっては書き込めません。
　　　　会社のパソコンでは管理者に確認してください）
　　・［はい］で起動もできます。文字起こしはできますが、自動保存・設定・スクショは保存されません
　　　（題名に「※この場所には保存できません」）。文字起こしは［文字起こしを保存］で別の場所を選べば保存できます
　　・移さずに使うなら：Windows セキュリティ → ウイルスと脅威の防止 → ランサムウェア防止の管理 →
　　　「アプリをコントロールされたフォルダー アクセスで許可する」→「なんでも文字起こし.exe」を追加（版ごとに必要）。
　　　この機能自体をオフにするのは、安全のためおすすめしません

Q. 会社のパソコンで起動できない
　→ セキュリティの設定で制限されている可能性があります（USBメモリからの起動禁止など）。管理者にご相談ください。

Q. 「想定外のエラーが起きたため、終了します」と出た
　→ ご迷惑をおかけします。保存できていた範囲は、［過去の会議］やメモフォルダの「自動保存」に残っている場合があります
　　（最後に直した内容は残っていないことがあります）。メモフォルダの「エラー記録.txt」の内容を、
　　メールかVectorのコメント欄でお知らせいただけると改善に役立ちます。

Q. 自作の依頼文や用語登録を元に戻したい
　→ ［自作の依頼文を編集］［用語登録］を押すたびに、開く前の内容をメモフォルダの「バックアップ」に日時つきで控えています
　　（それぞれ直近5つ）。戻したいファイルの中身をコピーして貼り戻してください。定型の依頼文はアプリの中にあるので消えません。
　→ 用語登録を初期の内容に戻すには、「用語登録.txt」を削除（名前を変えるだけでも可）してから［用語登録］を押します
　　（中身を空にしただけでは「登録なし」として使われ、初期には戻りません）。


■ 11. 詳しい情報
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　◆ 便利な操作
　　・ピン留め：会議名・名前の一覧で候補を右クリック（タッチは長押し）→［ピン留めする］。「★」付きで上に固定されます
　　　（欄ごとに最大30件。［ピン留めを外す］［いちばん上へ］も右クリックで）。
　　　例）「★ 定例会議」をピン留め → 会議名を選ぶだけで、いつものメンバーの名前も入ります
　　・候補を消す：右クリック →［候補から消す］、または一覧を開いて矢印キーで選び Shift＋Delete
　　・最小化で通知領域へ：チェックすると、最小化で画面右下の「∧」の中にしまいます（文字起こしは続きます）。
　　　アイコンをクリックで元に戻り、右クリックで開く／開始・停止／終了。スクショの知らせをアイコンでも見たいときは、
　　　「タスクバーの設定」→「タスクバーに表示するアイコンを選択します」で、なんでも文字起こしを「オン」に
　　・画面の位置と大きさ（最大化も）は覚えて、次もその位置で開きます（画面の外になるときは真ん中で）

　◆ 自動保存
　　ソフトが止まったときに備えて、文字（音声ではありません）を「メモ\自動保存\自動保存_2026年10月.txt」のように
　　月ごとのファイルへ随時書き足しています。その月のすべての会議が1つに入り、開始の行に日時と会議名が入ります。
　　ためておけば、1年分をAIに渡して総括を頼む、といった使い方もできます（渡してよいかは所属先のルールに従ってください）。
　　・文字が出たときの記録なので、あとで直した内容や名前の変更は入りません（直した内容は会議の控えに残ります）
　　・書き込めないとき（空き容量不足、USBメモリを抜いた等）は、状態欄で知らせます
　　・いらなくなったら「自動保存」フォルダのファイルを消してください（共用のパソコンでは特にご注意を）

　◆ 設定.ini（手で書き足す項目。[main] の下に書いて、起動し直す）
　　・numbers=1：漢数字を算用数字で表示（一億二千万円 → 1億2000万円）。「五十嵐」「四日市」のような
　　　人名・地名も変わってしまうことがあるため、初期設定はオフ（多くのAIは漢数字も読めます）
　　・log=1：メモフォルダの「診断ログ.txt」に二重記録の判定・Windowsの音量が変わった時刻などを記録（画面から消した発言の先頭20文字も含むので、
　　　人に見せる前に確認を）
　　・autoCalmSecs／autoMotionSecs：スクショの自動の調整（6章）
　　・小声補正=0：マイクの音を自動で聞き取りやすい大きさにそろえる「小声補正」を切る（初期はオン。
　　　オフにすると、補正なしの以前の処理になります。次の［文字起こし開始］から反映）
　　設定.ini を削除すると、初期の設定で起動します（候補・ピン留め・画面の位置も消えます）。
　　句読点は、話の区切りと語尾から自動で付けています（簡易的な方法です）。

　◆ フォルダの中身（全体で約175MB）
　　・なんでも文字起こし.exe：本体　／　.dll と model フォルダ：音声認識の部品とAI
　　・01〜05の読み物（番号順に上へ並びます）、用語登録.txt、ライセンス・ソースコードのフォルダ
　　・AIへの依頼文（自作）.txt：［自作の依頼文を編集］を押したときに作られます
　　・設定.ini：入力欄などの記憶（初めて起動したあとに作られます）
　　・メモ フォルダ：保存したTXT・PDF、「自動保存」「会議の控え」「スクショ」「バックアップ」（自動では消えません）

　◆ アンインストール
　　このフォルダを削除するだけです。Windowsの設定（レジストリ）などは一切変更していません。
　　フォルダの外（デスクトップなど）に保存したTXT・PDFは残るので、いらなければ個別に削除してください。

　◆ もっと知りたい方へ
　　・生まれたきっかけ・AIとの作り方・性能・しくみ →「04_開発ストーリー（AIと一緒に初めてアプリを作った記録）.txt」
　　・自分もAIとアプリを作ってみたい →「05_初心者用AIアプリ開発チェックリスト（AIに渡して使う）.txt」
　　・設定.ini の全項目・処理の詳細・全部の版の変更 →「ソースコード」フォルダの「技術仕様書（詳しい方向け）.txt」


■ 12. ライセンス・感想・感謝
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　◆ ライセンス・免責
　　MITライセンスのフリーソフトです。個人・会社を問わず、自由に使用・改変・再配布していただけます。
　　このソフトの使用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません（無保証）。
　　正式なライセンス文と、使っている部品の一覧は「ライセンス」フォルダをご覧ください。

　◆ 感想・ご意見
　　プログラミングの専門家ではない作者が、AIの力を借りて作りました。
　　「ここで迷った」「こう使えた」など、改善のアイデアや感想をお寄せください。
　　・メール：169mj169@gmail.com
　　・Vector の「なんでも文字起こし」のページのコメント欄（Vectorのサイト内で検索すると見つかります）
　　※ 個別のお返事や対応はお約束できません。ご了承ください。
　　◇ 不具合のご報告に書いていただきたいこと
　　　・このソフトの版（題名や［？］に出ている「v1.000」など）
　　　・Windows のバージョン（例：Windows 11 24H2）
　　　・行った操作と、起きたこと（出たメッセージの文）
　　　・「想定外のエラー」のときは、メモフォルダの「エラー記録.txt」の中身
　　　会議の文字起こし・スクショ・お名前など、実際の会議の内容や個人の情報は送らなくても大丈夫です。

　◆ 感謝
　　このソフトは、次の素晴らしいオープンソースの成果の上に成り立っています。心から感謝いたします。
　　・音声認識モデル ReazonSpeech（reazonspeech-k2-v2）レアゾン・ホールディングス／Apache License 2.0
　　・音声認識エンジン sherpa-onnx（k2-fsa / Next-gen Kaldi）／Apache License 2.0
　　・発話検出モデル Silero VAD（Silero Team）／MIT License
　　・推論エンジン ONNX Runtime（Microsoft）／MIT License
　　そして、設計から実装・検証まで一緒に作ってくれた Claude（Anthropic）と、
　　企画の相談からレビュー・試験のダブルチェックまで支えてくれた ChatGPT（OpenAI）に感謝します。


■ バージョン履歴
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v1.000（2026年10月）
　・初めての公開版
　・Web会議・動画の相手の声（PCの音）と自分の声（マイク）を、その場で文字に（録音しない・オフラインで完結）
　・AIへの依頼文つきコピー（議事録・やること一覧・研修まとめ・清書など）、［文字起こしを保存］
　・会議画面スクショ（文字起こし中に、手動のキーまたは自動で）と［スクショをPDF保存］
　・会議の控えと［過去の会議］（直した内容も残り、あとから頼み直せる）
　・用語登録・置き換え、名前の候補とピン留め、長時間のつけっぱなし、自動保存
　・小声補正（話し始めや小さめの声の抜けを減らす）、メーター横にWindowsの音量（押すと設定を開く）
　・［スクショをPDF保存］でPDFの大きさ（圧縮なし／圧縮／高圧縮／超圧縮）を選べる（元の画像は変えない）

　公開までの試作の版の変更は、「ソースコード」フォルダの「技術仕様書（詳しい方向け）.txt」の
　「付録1. 開発の記録」にまとめています。

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