﻿CSV職人 ソフトウェア利用規約（使用許諾契約）

制定日：2026年10月5日
権利者：miyabi（以下「権利者」といいます）

この利用規約（以下「本規約」といいます）は、権利者が提供するソフトウェア「CSV職人」の利用条件を定めるものです。
本ソフトウェアをダウンロード、展開（解凍）、または使用する前に、本規約をよくお読みください。


第1条（適用）
1. 本規約は、ソフトウェア「CSV職人」（CSV職人 Free、CSV職人 Pro、その他のエディションを含み、以下「本ソフトウェア」といいます）の使用に適用されます。本ソフトウェアには、実行ファイル、同梱のサンプルテンプレート・サンプルデータ、説明書その他の付属物、およびそれらの更新版を含みます。
2. 本ソフトウェアを使用する方（個人・法人・団体を問わず、以下「利用者」といいます）は、本ソフトウェアを展開（解凍）または使用した時点で、本規約に同意したものとみなします。本規約に同意いただけない場合は、本ソフトウェアを使用せず、削除してください。
3. 権利者が、有料のエディション（CSV職人 Pro など）について、料金、ライセンスの数・期間、認証の方法その他の条件（以下「個別条件」といいます）を別に定めた場合、個別条件は本規約の一部となります。本規約と個別条件の内容が異なるときは、個別条件が優先します。


第2条（使用の許諾）
1. 権利者は、利用者に対し、本規約に従うことを条件として、本ソフトウェアを使用する非独占的かつ譲渡できない権利を許諾します。
2. 利用者は、個人・法人・団体を問わず、業務での使用、商用目的での使用を含めて、本ソフトウェアを使用できます。
3. CSV職人 Free は無償で使用できます。有料のエディションを使用するには、個別条件に定める購入その他の手続きが必要です。
4. 利用者が法人・団体の場合、その役員・従業員等が当該法人・団体のために本ソフトウェアを使用すること、およびそのために当該法人・団体が管理するコンピュータへ本ソフトウェアを複製・設置することができます。ただし、有料のエディションは個別条件の範囲内に限ります。
5. 利用者は、バックアップの目的で、本ソフトウェアを必要な範囲で複製できます。
6. 本ソフトウェアを使用して作成したファイル（変換結果の CSV・Excel ファイルなど）および利用者が作成したテンプレートは、利用者が自由に利用できます。権利者は、これらについて権利を主張しません。


第3条（権利の帰属）
本ソフトウェアに関する著作権その他の知的財産権は、権利者（第三者のソフトウェアについては、その権利者）に帰属します。本規約は、本ソフトウェアに関する権利を利用者に譲渡するものではありません。


第4条（第三者のソフトウェア）
1. 本ソフトウェアには、第三者が権利を有するソフトウェア（オープンソースソフトウェアなど）が含まれています。それらには、同梱の「THIRD_PARTY_NOTICES.txt」に記載のライセンスが適用されます。
2. 前項のソフトウェアについては、そのライセンスが本規約に優先します。本規約の禁止事項は、それらのライセンスが利用者に認めている権利を制限するものではありません。


第5条（禁止事項）
1. 利用者は、次の行為をしてはなりません。
 (1) 本ソフトウェアの全部または一部を、有償・無償を問わず、第三者に再配布、貸与、送信可能化（Webサイト、ファイル共有サービス、ソフトウェア配布サイトなどへの掲載を含みます）すること（第2条第4項および第5項の場合、ならびに権利者が事前に許可した場合を除きます）
 (2) 本ソフトウェアを販売・転売すること、または他の製品やサービスに組み込んで販売・提供すること
 (3) 本ソフトウェアを改変すること、または改変したものを配布すること
 (4) 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析をすること（法令により明示的に認められる範囲を除きます）
 (5) 本ソフトウェアの改変・解析その他の方法により、ライセンスの確認や機能の制限などの仕組みを無効にし、または回避すること
 (6) 本ソフトウェアに表示された著作権表示その他の権利表示を削除・変更すること
 (7) 法令または公序良俗に反する目的、もしくは第三者の権利を侵害する目的で本ソフトウェアを使用すること
2. 本ソフトウェアの機能、または説明書（README・使い方ガイド・テンプレート作成ガイドなど）に記載の方法により、テンプレートを作成・複製・編集・追加・削除すること、エクスポートしたテンプレートを共有すること、および設定を変更することは、前項の各号の行為に当たりません。


第6条（無保証）
本ソフトウェアは「現状のまま」で提供されます。権利者は、本ソフトウェアに不具合がないこと、特定の目的に適合すること、利用者の環境で動作すること、変換結果が正確であること、第三者の権利を侵害しないことなどについて、明示・黙示を問わず、いかなる保証もしません。


第7条（自己責任での使用・データの管理）
1. 利用者は、自己の責任と判断において本ソフトウェアを使用するものとします。変換結果は、業務などに使用する前に、利用者自身で内容を確認してください。
2. 利用者は、入力ファイル、出力ファイル、テンプレートなどの大切なデータを、自己の責任でバックアップしてください。


第8条（責任の制限）
1. 権利者は、本ソフトウェアの使用または使用できなかったことにより、利用者または第三者に生じた損害（データの消失・破損、業務の中断、逸失利益その他の直接・間接の損害を含みます）について、責任を負いません。
2. 前項の規定は、権利者の故意または重大な過失による場合、その他法令により責任の免除または制限が認められない場合には適用しません。
3. 権利者が損害賠償責任を負う場合（前項に定める故意または重大な過失による場合を除きます）、その範囲は直接かつ通常の損害に限られ、有料のエディションについては、利用者が当該エディションの対価として権利者に支払った金額を上限とします。


第9条（データの取り扱い）
本ソフトウェアは、利用者のコンピュータの中だけで動作し、利用者が変換するデータやテンプレートを、権利者または第三者へ送信しません。将来のエディションで、ライセンスの確認などのために通信を行う場合は、その内容を個別条件などで事前に明示します。


第10条（サポート・更新・提供の終了）
1. 権利者は、本ソフトウェアについて、サポート、不具合の修正、更新版の提供を行う義務を負いません。お問い合わせは、本ソフトウェアの配布ページ（GitHub など）に記載の方法で受け付けますが、回答や対応を約束するものではありません。
2. 権利者は、利用者に事前に通知することなく、本ソフトウェアの内容の変更、または提供の中止・終了をすることがあります。ただし、有料のエディションについては個別条件に従います。


第11条（使用の終了）
1. 利用者は、いつでも本ソフトウェアを削除することにより、使用を終了できます。
2. 利用者が本規約に違反した場合、権利者は、利用者に通知することなく、第2条の使用の許諾を終了できます。この場合、利用者は直ちに本ソフトウェア（複製したものを含みます）を削除してください。


第12条（規約の変更）
1. 権利者は、法令に従い、本規約を変更することがあります。
2. 本規約を変更する場合、権利者は、変更後の内容と変更の効力が生じる日を、本ソフトウェアの配布ページ（GitHub など）で、効力が生じる日より前に公表します。
3. 変更の効力が生じた日以後に利用者が本ソフトウェアを使用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。


第13条（分離可能性）
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの部分は、引き続き有効に存続します。


第14条（準拠法・管轄）
1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
2. 本規約または本ソフトウェアに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


附則
2026年10月5日 制定（CSV職人 1.0.0）
