========================================
  StartForm  ご利用にあたって
========================================

  ソフト名：StartForm
  バージョン：1.04
  更新日：2026年10月7日
  種別：フリーソフト
  動作環境：Windows 10 / Windows 11（64ビット）

────────────────────────────────────

■ StartFormとは

  いま開いているアプリ、ファイル、フォルダー、Webページを
  「プロファイル」として記録し、後からまとめて開いて、
  記録したときの位置・大きさ・表示状態・重なり順へ並べ直すアプリです。

  ブラウザーは、ログインしているアカウントとURLも合わせて記録します。
  用途ごとに作業環境をいくつでも保存できます。

────────────────────────────────────

■ インストール

  StartForm_v1.04_setup.exe を実行します。
  標準のインストール先は次の場所です。

    C:\MyApps\StartForm

  セットアップでは次の操作を選択できます。

  ・新規インストール
    既存のStartFormと保存データを削除し、初期状態でインストールします。

  ・更新インストール
    アプリ本体だけを置き換え、プロファイル、位置情報、設定、ログを
    そのまま引き継ぎます。
    「ログ以外の保存データを削除」にチェックを入れた場合は、
    ログだけを残して初期状態へ戻します。

  ・アンインストール
    StartFormと保存データを削除します。

  動作に必要なソフト（.NET Desktop Runtime）はアプリ本体に含まれているため、
  追加のインストールは不要です。

────────────────────────────────────

■ 機能の概要・使い方ガイド

  ◆ ウインドウの状況を記録する

    1. 保存したいアプリ、ファイル、フォルダー、Webページを開きます。
    2. ウインドウの位置、大きさ、表示状態、重なりを整えます。
    3. StartFormの「新規作成」を押します。
    4. プロファイル名を入力し、「状況抽出」を押します。
    5. 一覧を確認し、必要な項目を修正します。
    6. 不要な行は削除し、「保存」を押します。

  ◆ ウインドウを復元する

    1. メイン画面でプロファイルを選び、「実行」を押します。
       （プロファイル名のダブルクリックでも実行できます）
    2. 記録した対象を開き、記録した位置・大きさ・重なり順へ並べます。
       すでに開いている同じ対象は、新しく開かずにそのまま使います。
    3. 終了後、開けなかった対象や確認が必要な対象があればお知らせします。

    ※ 1回で完全に復元できなかった場合は、そのままもう一度「実行」
       してください。2回目は開いているウインドウを使うため短時間で終わり、
       並び直しで完了することがあります。

  ◆ 復元を安定させるためのオプション設定

    メイン画面右上の「⚙」から設定画面を開きます。

    1. 復元MODE
       ・安定重視　　：待ち時間とやり直しを多めに取り、確実さを優先します。
       ・通常起動　　：標準の設定です。
       ・スピード重視：待ち時間と確認を減らし、速さを優先します。
                       PCや対象アプリによっては復元ミスが出やすくなります。

    2. イレギュラー対応オプション
       オンにすると、うまく復元できなかった対象と理由を詳しくお知らせします。
       オフにすると、お知らせを簡単な案内だけにします。

    3. 重要アプリの指定（最大3件）
       イレギュラー対応オプションがオフでも、指定したアプリだけは
       うまく復元できなかったときに詳しい内容をお知らせします。

    4. 起動待ち時間の一覧（App Launch Profiles）
       アプリごとの起動待ち時間（秒）です。クリックで変更できます。
       待ちが足りずに確認できなかったアプリは、自動で1秒ずつ延びます。

    ※ 復元が安定しないときは、まず「安定重視」をお試しください。
    ※ 特定のアプリだけがうまくいかないときは、そのアプリの
       起動待ち時間を延ばしてください。

────────────────────────────────────

■ 一覧の項目（プロファイルリスト）

  ・起動
    チェックONの行だけを実行します。
    起動しない行はチェックを外して保存します。

  ・アプリ名／起動パス
    起動するアプリの名前と実行ファイルの場所です。

  ・アカウント／ログイン
    ブラウザー等でログインしているアカウントです。

  ・ファイル／URL
    アプリで開くファイル、フォルダー、Webページです。
    手入力やファイルのドラッグ＆ドロップで変更できます。
    空欄の場合はアプリだけを起動します。

  ・画面
    配置先モニターの番号です。

  ・配置
    「位置指定なし」は記録時の位置と表示状態を使います。
    「最小化」は配置後にウインドウを最小化します。

  ・Z順
    重なり順の目安です。下の行ほど大きな数字（奥側）になります。
    保存時に上から順に番号を振り直します。

  ・見え方／状態／タブ／座標W
    記録時の重なり（前面・背面・最小化）、表示状態、
    タブにまとまっていたかどうか、位置と大きさです。

────────────────────────────────────

■ 状況を取り直す

  編集画面で「状況抽出」を押すと、現在のデスクトップから
  一覧を作り直します。

  開いていない対象は一覧から外れ、新しく開いた対象が追加されます。
  同じファイル／URLの行は、手修正した内容をできるだけ引き継ぎます。

────────────────────────────────────

■ 保存する

  次の場合は保存できません。

  ・プロファイル名または一覧が空
  ・同じプロファイル名がある

────────────────────────────────────

■ 実行中と実行後

  実行中は「中断」で以降の処理を止められます。
  中断前に起動・移動したウインドウは元に戻りません。

  記録したときとモニターの台数・解像度・拡大率が違う場合は、
  実行前に続けるかどうかをお尋ねします。

  ・実行後、指定したファイル／URLを開けなかったアプリがある場合は、
    対象アプリと指定内容をまとめてお知らせします。
  ・途中で時間がかかっても、最終的に開けた対象はお知らせしません。
  ・前回の実行で失敗があったプロファイルには「×」、
    注意があったプロファイルには「！」が一覧に付きます。

────────────────────────────────────

■ ウインドウを閉じる

  メイン画面の「すべて閉じる」は、StartForm以外の、画面にある
  すべてのウインドウへ通常の閉じる操作を送ります。

  プロファイルを選んでいるときは「選択を閉じる」に変わり、
  そのプロファイルに記録した対象のウインドウだけを閉じます。
  ファイル／URLで同じ対象と確認できたウインドウだけが対象です。

  どちらも強制終了はしません。保存の確認が出たアプリは、
  そのアプリの画面で操作してください。

────────────────────────────────────

■ ブラウザー

  状況抽出では、対応ブラウザーの表示中タブからURLと
  ログインしているアカウントを取得します。
  取得できない場合は「ファイル／URL」へ直接入力できます。

  前回のタブを自動で開き直すブラウザーでも、記録したURLの
  ウインドウを確認して並べます。

────────────────────────────────────

■ 編集と削除

  メイン画面でプロファイルを選び、「編集」または「削除」を押します。
  編集では一覧の修正と状況の再抽出ができます。

────────────────────────────────────

■ 更新とアンインストール

  更新は、新しいセットアップを実行し「更新インストール」を選びます。

  アンインストールは、次のどれでも行えます。

  ・同梱の StartForm_uninstall.exe を実行する
  ・セットアップを実行し「アンインストール」を選ぶ
  ・Windowsの「設定」→「アプリ」の一覧からStartFormを削除する

  移動したフォルダーや重複したStartFormも探して、保存データごと削除します。
  アンインストールにも使用するため、セットアップとアンインストーラーは
  保管してください。

────────────────────────────────────

■ 保存データとログ

  保存先はStartFormフォルダー内のdataフォルダーです。

    C:\MyApps\StartForm\data\profiles          （プロファイル）
    C:\MyApps\StartForm\data\last_positions    （位置情報）
    C:\MyApps\StartForm\data\logs              （ログ）
    C:\MyApps\StartForm\data\window_snapshot   （画面状況の記録）

  ログは14日間・最大20ファイル、画面状況の記録は7日間・最大20ファイルを
  目安に自動整理します。

────────────────────────────────────

■ StartFormフォルダーの移動

  StartFormが使うファイルは、本体も保存データもすべて
  StartFormフォルダーの中にあります。
  フォルダーごと別の場所へ移動しても、プロファイルや設定を
  そのまま使えます。

  ・移動はStartFormを終了してから行ってください。
  ・移動後は一度、移動先のStartForm.exeから起動してください。
    以降の更新インストールとアンインストールで、移動先が見つかるようになります。
  ・スタートメニューやデスクトップのショートカットは移動前の場所を指したままです。
    移動先のStartForm.exeから作り直してください。
  ・移動などを行って以降に再インストールを行う場合は、
    移動先と標準のインストール先にStartFormが重複しないようご注意ください。

────────────────────────────────────

■ 注意事項

  アプリによって、ファイル／URLの取得、起動方法、ウインドウ配置の
  対応状況が異なります。保存後は実際に実行して結果を確認してください。

  モニターの台数、解像度、拡大率、配置を変更すると、
  記録時と同じ位置にならないことがあります。

  管理者として実行しているアプリのウインドウは、Windowsの制限により
  移動や閉じる操作ができないため、復元と閉じる操作の対象外になります。

────────────────────────────────────

■ Windows 10・11標準アプリについて

  フォト、ペイント、メモ帳などのWindows標準アプリ／Microsoft系アプリは、
  Windowsのバージョンや更新状況によって起動方法や挙動が変わることがあり、
  対応が難しい場合があります。

  ファイルを開く際に確認画面が表示されることがあります。
  その場合は内容を確認のうえ操作してください。
  復元に時間がかかる、またはお知らせの対象になる場合があります。

────────────────────────────────────

■ 困ったとき

  ・必要なアプリが一覧にない
    対象ウインドウを表示して「状況抽出」をやり直します。

  ・ファイルやURLを取得できない
    「ファイル／URL」へ直接入力するか、ファイルをドロップします。

  ・配置が安定しない
    対象を希望位置へ整え、状況抽出をやり直します。
    設定画面の「復元MODE」を「安定重視」にするのも有効です。

  ・一部のアプリだけ毎回うまく開かない
    設定画面で、そのアプリの起動待ち時間を延ばしてください。

  ・StartFormを二重に起動できない
    すでに開いているStartFormを確認します。

────────────────────────────────────

■ 対応できないアプリウインドウについて

  OS環境やアプリによっては、希望どおりに復元できない場合があります。
  その場合は、ウインドウの表示状態を見直して「状況抽出」をやり直す、
  オプション設定を変えるなどしてお試しください。

  問題点はできるだけ対応いたしますので、下記までご連絡ください。

    appinfo@media-house.jp

    株式会社メディアハウス　アプリ開発担当
    岐阜県岐阜市則武中2-16-1
    058-295-5234

────────────────────────────────────

■ 免責事項

  本ソフトの使用により生じたいかなる損害についても、
  作者は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

────────────────────────────────────

  Copyright © 2026 便利アプリシリーズ
