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　K'Ad蔵人（ケイアド・くろうど）　version 3.1.0
　工務店と現場のための、無料の実務2次元CAD
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　　取り扱い　フリーソフト（無料。ずっと使っても無料です）
　　作者　　　岡澤　博喜
　　連絡先　　info@engawaya.com
　　ブラウザ版　https://gcad.engawaya.com/


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■ もくじ
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　１．このソフトについて
　２．動作環境
　３．インストール方法
　４．アンインストール方法
　５．Windowsの警告が出た場合について
　６．使い方の案内はソフトの中にあります
　７．免責事項（必ずお読みください）
　８．使用している他の方の著作物
　９．更新の記録


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１．このソフトについて
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工務店や、現場で図面を扱う方のための、無料の2次元CADです。

保存の形式はDXFそのもので、独自の形式を持ちません。
他のCADへ渡すときも、そのまま開いていただけます。

同じものが、ブラウザでもそのまま動きます。
　　https://gcad.engawaya.com/
入れずに試したい方は、そちらをご覧ください。


【できること】

　■ 作図
　　　線／円／円弧（3点）／楕円／スプライン／ポリライン／四角／正多角形
　　　文字／段落文字／点／ハッチ（模様9種）

　■ 寸法と注記
　　　長さ・角度・半径・直径・弧長の寸法
　　　はめあい公差の書き添え（φ50H7 のような表記）
　　　引出線／バルーン（照合番号）／表を組む

　■ 記号
　　　建築　… 梁・柱・基礎・耐圧盤・レベル・矢視・図面名の枠
　　　機械　… 幾何公差14種（JIS B 0021 の記入枠）／投影記号
　　　電気　… 配線用図記号（JIS C 0303）
　　　設備　… 弁・桝ほか

　■ 建築の下ごしらえ
　　　通り芯（ピッチと本数で一度に。符号の丸も付きます）
　　　壁　　（二点で柱間を指すと、芯の両側に壁が出て、柱の中で切れます）

　■ 修正
　　　トリム（一括／囲いの内側を一括）／延長／複線／フィレット／面取り
　　　移動／複写／回転／鏡像／拡大縮小／ストレッチ／配列複写／分割

　■ 測る
　　　二点間の距離／面積と周長
　　　（図面に一本も線を残さずに読めます。そのままメモへ貼れます）

　■ 図面の管理
　　　画層（レイヤ）／線種／線の太さ／ブロック（部品）
　　　部品箱　… よく使う部材をしまう棚。15点を最初から収めてあります
　　　　　　　　（建具4・衛生3・家具3・図枠5）
　　　プロジェクト … 複数の図面を、目録にまとめて束ねます
　　　図面の比較 … 前の版と新しい版の違いを、色と番号で見せます
　　　クイック選択 … 種類・画層・色の条件で図形を選びます

　■ 紙に出す
　　　レイアウト（紙）とビューポート（窓）
　　　　… 一枚の紙に、別々の縮尺で図を並べられます
　　　用紙・縮尺・図面枠・表題欄／印刷プレビュー／PDF出力

　■ 文字まわり
　　　書体を選べます（お使いのWindowsの書体のほか、
　　　　機械彫刻・BIZ UDゴシック・BIZ UD明朝を同梱しています）
　　　太字・斜体・下線・上線・取り消し線

　■ 立体
　　　平面図から、壁と柱を立ち上げて立体で見られます
　　　部材（柱・壁・梁・床）を、一つずつ起こせます
　　　図面を高さに積んで、塔のように重ねて見られます
　　　STLの読み書き（3Dプリンタ用）
　　　※立体の道具には、まだつくっている途中のものを含みます

　■ 手元の道具
　　　フリックコマンド（Shift長押しで絵札が出て、飛び込んで離すと実行）
　　　キーの割り当てを、ご自分の指に合わせて変えられます
　　　数字を打つところなら、どこでも式が打てます（1000+20+(5*14) など）
　　　道具の棚を、画面から外して手元に浮かべたり、並べ替えたりできます


【取り込めるもの】

　　DXF　… 読み書き
　　JWW　… 読み込み
　　PDF　… 読み込み（線・円弧・文字を、図形として取り出します）


【操作について】

一般的な2次元CADの操作を、なるべくそのまま踏襲しています。
コマンド名やキー操作も同じものを採っていますので、
他のCADで覚えた手順が、そのままお使いいただけます。

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２．動作環境
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　OS　　　Windows 11／Windows 10（64bit版）
　CPU　　 Intel または AMD 製のCPU
　その他　映像出力・音声出力の装置

　※ 64bit版のWindowsが必要です。32bit版では動作しません。
　※ ARM版のWindowsでも、そのまま動作します。
　※ 別途必要なソフトはありません。ランタイムの導入も不要です。

　【作者が実際に動作を確かめた環境】
　　Windows 11（64bit）


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３．インストール方法
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インストーラはありません。

　（１）この書庫（ZIP）を、お好きなフォルダに展開してください。
　（２）出てきた GCad.exe をダブルクリックすると起動します。

レジストリには一切書き込みません。


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４．アンインストール方法
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　（１）展開したフォルダごと削除してください。それだけで終わりです。
　　　　「プログラムの追加と削除」の一覧には載りません。

　（２）設定なども残さず消したい場合は、あわせて次のフォルダを
　　　　削除してください。

　　　　C:\Users\（お使いの名前）\AppData\Local\GCad\

　　　　このフォルダには、画面の設定・線種の控え・自動保存された図面
　　　　などが入っています。
　　　　お客様がご自分で保存した図面は別の場所にありますので、
　　　　このフォルダを消しても図面が消えることはありません。


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５．Windowsの警告が出た場合について
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本ソフトはコード署名を行っていないため、初めて起動するときに

　　「Windows によって PC が保護されました」

という青い画面（SmartScreen）が出ることがあります。

これは「ウイルスが見つかった」という意味ではなく、
「まだ配布数が少なく、署名もされていない実行ファイルです」
という意味の警告です。

起動される場合は、その画面の「詳細情報」を押し、
続いて出てくる「実行」を押してください。

なお本ソフトは、次のいずれも行いません。

　・ソフト自身がインターネットへ接続すること
　　（画面のリンクを押したときに、お使いのブラウザが開くことはあります）
　・自動更新
　・常駐


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６．使い方の案内はソフトの中にあります
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　・画面上の「案内」→「教本」　… 文章の説明書です（全16章）
　・画面上の「案内」→「？」　　… コマンドの一覧です

どちらも、作図をしながら開いたままにできます。


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７．免責事項（必ずお読みください）
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【はじめに、三つだけ】
・無料です。登録も要りません。
・保証はありません（現状のままの提供です）。
・図面の数字は、使う前にご自分で確かめてください。

K'Ad蔵人は、無料でお使いいただける2D CADです。
どなたにも門戸を開くために、はじめにいくつかのお約束だけ
お読みください。

【保証について】
本ソフトは現状のままの提供です。動作・機能・成果物の正確さ
を含め、いかなる保証もいたしません。

【寸法と実務の判断について】
画面や紙に出る寸法・図形は、入力と取り込みの精度に依存します。
製作・施工・切断・見積など、実害の生じうる判断に用いる前に、
必ず原図・正規データ・現物で確認してください。
特にPDF取り込みの実寸合わせ（CAL）で得た寸法は、指定した
2点の精度ぶんの誤差を含みます。加工する数字には使わないで
ください。

【図面の取り込みと権利について】
PDF・JWW・DXF・DWGの取り込みは、図面を閲覧し、作図の
参考にするための機能です。読み込んだ図面の著作権その他の
権利は、その作成者（メーカー等）に帰属します。権利者の許諾
なく複製・改変・再配布・商用利用することはできません。
メーカーがCADデータではなくPDFで公開している場合、それは
内部データの利用を望まないという意思表示であることがあり
ます。CADデータが必要なときは、権利者に素性と目的を明らか
にし、同意を得たうえで正規に入手してください。

【データの保全について】
図面はこまめに保存してください。自動保存の仕組みはあります
が、万一の消失を完全には防げません。
すでにあるファイルを扱うときは、必ず控え（バックアップ）を
取ってからにしてください。上書きしたものは元に戻せません。

【開発中であることについて】
本ソフトは開発の途中です。うまく動かないところが残っています。
おかしいところ・こうしてほしいところは、下記までお知らせ
ください。ひとつずつ直していきます。

【責任の限度】
本ソフトの利用、または利用できないことにより生じた、いかなる
損害についても、作者は責任を負いません。

【書体について】
図面の文字の書体「機械彫刻」は、Kim さんが制作された
「f.k 機械彫刻」（https://font.kim）です。2026年9月に作者
へ連絡し、同梱のご承諾をいただいて積んでいます。機械彫刻用
標準書体（JIS）を再現した書体で、JISに適合したものでは
ありません。「BIZ UDゴシック」「BIZ UD明朝」は株式会社モリサワ
の書体で、SIL Open Font License 1.1 のもとで同梱しています。
標準の書体は M+ FONTS（M+ FONT LICENSE）です。

【制作について】
作者は岡澤　博喜です。仕様・画面・操作の決めごとは作者が行い、
実装（コーディング）は蔵人（Anthropic社のAI「Claude」）が
行っています。
どう作るかは、そのつど作者とAIが相談のうえ決めています。

プログラムは C++ で書き、画面まわりには Siv3D（OpenSiv3D）
を使っています。図形の計算（面を探す・立体に起こす・線を切る、
輪郭を送る、など）は、できあいのCADの部品を使わず、
そのつど自分たちで書いています。

不具合のご指摘・ご要望は下記までお願いします。
info@engawaya.com

【この文章について】
この文章は、いつでも小窓に「免責」と打てば読み返せます。
同意はこの端末に記憶され、次回からは表示されません。

※この節は、ソフトの中の「免責」と同じ文章です（版5）。

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８．使用している他の方の著作物
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本ソフトの実行ファイルには、次のものが組み込まれています。
いずれも、それぞれのライセンスが許す範囲で使用しています。


【本ソフトが独自に同梱しているもの】

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　f.k 機械彫刻フォント（TTF版 v0.320）
　　著作者　Kim さま　https://font.kim
　　許諾　　作者ご本人より、同梱のご承諾をいただいています（2026年9月）
　　用途　　図面の文字に選べる書体のひとつ
　　備考　　JIS Z 8903〜8906（機械彫刻用標準書体）を再現した書体で
　　　　　　あって、JISに適合したものではありません。
────────────────────────────────────────
　BIZ UDゴシック ／ BIZ UD明朝
　　著作者　株式会社モリサワ
　　許諾　　SIL Open Font License 1.1（使用・再配布の許可あり）
　　　　　　Copyright 2022 The BIZ UDGothic Project Authors
　　　　　　Copyright 2022 The BIZ UDMincho Project Authors
　　入手先　https://github.com/googlefonts/morisawa-biz-ud-gothic
　　　　　　https://github.com/googlefonts/morisawa-biz-ud-mincho
　　用途　　図面の文字に選べる書体のひとつ
────────────────────────────────────────


【OpenSiv3D が標準で同梱しているもの】

────────────────────────────────────────
　OpenSiv3D 0.6.16
　　著作者　Ryo Suzuki および OpenSiv3D 開発者の皆さま
　　許諾　　MITライセンス（使用許可あり）
　　入手先　https://siv3d.github.io/
　　用途　　画面表示・入力・ファイル操作の土台
────────────────────────────────────────
　Noto Sans CJK ／ Noto Emoji
　　著作者　Google Inc.
　　許諾　　SIL Open Font License 1.1（使用許可あり）
────────────────────────────────────────
　M+ FONTS
　　著作者　M+ FONTS PROJECT
　　許諾　　M+ FONTS ライセンス（使用許可あり）
────────────────────────────────────────
　Font Awesome Free
　　著作者　Fonticons, Inc.
　　許諾　　SIL Open Font License 1.1 ／ CC BY 4.0（使用許可あり）
────────────────────────────────────────
　Material Design Icons
　　著作者　Austin Andrews、Google Inc.
　　許諾　　SIL Open Font License 1.1（使用許可あり）
────────────────────────────────────────
　SoundTouch
　　著作者　Olli Parviainen
　　許諾　　GNU Lesser General Public License 2.1（使用許可あり）
　　　　　　（本ソフトでは音の機能を使用していません）
────────────────────────────────────────
　GMGSx.sf2（音源データ）
　　著作者　Kenneth Rundt
　　許諾　　パブリックドメイン（使用許可あり）
　　　　　　（本ソフトでは音の機能を使用していません）
────────────────────────────────────────

それぞれのライセンス全文は、OpenSiv3D の配布物に含まれています。

なお、部品箱に最初から入っている15点の部品
（建具・衛生・家具・図枠）は、すべて作者が自分で作図したものです。
他所の素材は含んでいません。

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９．更新の記録
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　3.1.0（2026年10月17日）
　　・図面の比較：前の版と新しい版を比べ、消えた所は赤・増えた所は緑・
　　　変わった所は番号つきの雲で囲みます。リボン［ファイル］の［比較］
　　　から使えます。縮尺や余白が違っても自動で重ねます（合わない時は
　　　［2点で合わせる］）。書き換わった数字も言葉でお知らせし、一覧を
　　　つけて印刷できます
　　・クイック選択：種類・画層・色の条件で図形を選べる板を足しました
　　　（右クリックの献立か、小窓に QSELECT）。板は浮いたままで、開いたまま
　　　図面を動かせます。［似たものを選ぶ］は、選んだ図形と同じ種類・
　　　画層の図形を、図面全体から選びます
　　・保存：初めての［保存］と［別名］で、保存の形（DXF で保存・PDF に
　　　書き出す）を選ぶ板が出るようにしました
　　・印刷：リボンの［PDF］を［印刷］にしました。今の用紙を名乗り、
　　　書き出した後に、その PDF を家のプリンタやコンビニで刷れることを
　　　お知らせします
　　・線を引く時の数字：線の上に［長さ］、角のそばに［角度］の欄が出ます。
　　　Tab で移ると、打った値で固定されます。x,y＝原点からの座標、
　　　@x,y＝1点目から、<45,100＝45°の向きへ 100。1点目を打つ前に
　　　スナップ点へ 0.5 秒マウスを乗せると、そこから @x,y でずらせます
　　・仮想交点：線分・ポリラインを引いている時、他の線の端点に 0.5 秒
　　　マウスを乗せると、その線の延長が破線で出ます。延長や垂直の線と、
　　　引いている線が交わる所に吸い付きます。控えた線と平行・直角にも
　　　吸い付きます
　　・立体：一発起こしが、立面図が無くても使えるようになりました。
　　　下の帯に高さを打つと、その高さで一度に起こします。起こせない時は、
　　　理由を画面の真ん中でお知らせします

　3.0.0（2026年10月14日）
　　・寸法：数字の丸め方を、画面と印刷で同じにしました。ページ設定の
　　　「寸法スタイル」の段で、桁（整数・0.1・0.01・0.001）と丸め方式
　　　（四捨五入・切り捨て・切り上げ）を選べます。作図の画面・印刷
　　　プレビュー・PDF が同じ数字になります。替えると、図面の寸法が
　　　何本変わったかを小窓でお知らせします。リボンの寸法の欄にも、
　　　今の丸めが出ます（押すとページ設定が開きます）
　　・寸法：丸め（DIMRND）を入れていると、切り上げ・切り捨てが効かない
　　　不具合を直しました（3638.4 を 1 単位で切り上げると 3638 になって
　　　いました。正しくは 3639 です）。ご迷惑をおかけしました
　　・寸法：2.8.0 までページ設定の「印刷の見た目」にあった小数桁と
　　　丸め方式（印刷だけに効くもの）は、寸法スタイルへまとめました
　　・下絵（試し）：画像（PNG・JPEG）を開くと、線の下に下絵として
　　　敷かれます。下の帯の［実寸合わせ］で、図面に書いてある寸法の
　　　両端を2点指して長さを打つと、実際の大きさに合います。濃さも
　　　選べます。下絵は印刷しません
　　　※まだ作りかけです。保存した図面を開き直すと、画像は戻らず
　　　　枠だけになります（なぞった線は残ります）。続きを建てています
　　・印刷：印刷しない画層にある物で縮尺や置き場所が決まってしまい、
　　　図面が紙の隅に小さく出ることがあった不具合を直しました。紙に
　　　出る物が無い図面では、白紙の PDF を作らずに理由をお知らせします
　　・見た目：リボン・ページ設定・プロパティ・下の帯・小窓・説明の札の
　　　文字の大きさと色をそろえ、読みやすくしました。3D の画面の帯も
　　　2D と同じ見た目にしました。浮かべた棚が画面の外にはみ出して
　　　出ることがあった不具合を直しました
　　・ページ設定：書体の札が板の外にはみ出して押せなかった不具合を
　　　直しました
　　・操作：壁・柱まわし・通り芯を初めて使っても、今の画層が勝手に
　　　替わらないようにしました。小窓の打ちかけは Esc で消せます。
　　　壁を引いている途中の U は、打った点を一つだけ戻します
　　・立体：2.7.0・2.8.0 でお知らせした「［面］の高さの数字が、まれに
　　　実際と違って出る」件は、立体が気づかないうちに床から浮いて
　　　置かれていたためと見ています（2.8.0 で吸い付く順を直しました）。
　　　同じ症状が出たら、また調べます

　2.8.0（2026年10月2日）
　　・立体：［通り芯から］を足しました。図面の通り芯を読んで、柱・梁・
　　　スラブ・壁を一度に建てます。下の帯の「X の間隔」「Y の間隔」は
　　　図面から読んだ数字で、打ち替えられます。図面に通り芯が無くても、
　　　間隔を打てば建てられます（元の図面には何も書きません）
　　・立体：基本の立体を置くとき、地面からの高さを数字と図で見せる
　　　ようにしました。置く前に「下端 Z＝…」と、底の輪郭を地面へ
　　　落とした点線、地面までの垂線が出ます。選んだ立体が浮いている
　　　ときも同じ案内が出ます。地面より下は破線で描きます
　　・立体：基本の立体を持っている間は、作業平面と同じ高さの点へ先に
　　　吸い付くようにしました（高い角へは Tab で送れます）。今までは、
　　　気づかないうちに床から浮いて置かれることがありました
　　・通り芯：小窓に打った間隔（例 5000*4）が、帯のピッチの欄へ入る
　　　ようになりました。2.7.0 までは電卓へ流れて、通り芯に使えません
　　　でした。ご迷惑をおかけしました
　　・立体：［面］の高さの数字が、まれに実際と違って出ることがある件は、
　　　引き続き原因を調べています。［頂点］で測ると正しい高さが出ます

　2.7.0（2026年9月30日）
　　・立体：指を乗せると寸法が出る「物差し」を足しました。左上の
　　　「選ぶ」で部位を切り替えます
　　　［頂点］＝角の点に指を乗せると、X・Y と高さ（Z）が出ます。
　　　　床から点まで、青い点線の垂線も引きます
　　　［面］＝面に指を乗せると、面積が出ます。水平な面は高さも出ます
　　　［辺］＝辺に指を乗せると、縦・横・斜めの長さが出ます。ほかの
　　　　立体の陰に隠れた辺は測りません。円の縁は、短い直線をつないで
　　　　作っているため、いまは出しません
　　・立体：［面］の高さの数字が、まれに実際と違って出ることがあります
　　　（円柱の天端で一度だけ確認しました）。原因を調べています。
　　　［頂点］で測ると正しい高さが出ます

　2.6.0（2026年9月30日）
　　・立体：壁に開けた穴が、床や天井に頂点の一つだけで触れる形
　　　（八角形・ひし形など）でも開くようになりました。今までは、
　　　こうした形の穴は開かず、下絵のまま残りました。ほかの穴と
　　　重なって開けられない組み合わせは、理由を言って断ります
　　・立体：穴を選ぶと、真ん中に動かす矢印（赤・緑・青）が立つように
　　　なりました。矢印を引くだけで、穴の位置を動かせます。今まで、
　　　穴に矢印は出ませんでした。「穴を閉じる」の三角は、穴の右上へ
　　　離して、細い線で結びました
　　・立体：穴を閉じると、面に描いた図（下絵）も消えるようになりました。
　　　やり直したい時は、［戻す］で一手戻ります
　　・立体：穴を動かした先で、ほかの穴と重なって焼けなくなる時は、
　　　動かさずに理由を言うようにしました。黙って穴が全部消えることが
　　　ありました。ご迷惑をおかけしました
　　・立体：面の紙（3D の面に描く紙）に、縁への吸着、線や形の縁までの
　　　寸法の案内、点を刻みに丸める「刻み」、描いた点が面の外へ出る前の
　　　赤い知らせを足しました
　　・立体：ワイヤーフレームで、屋根の縁が描かれない不具合を直しました

　2.5.0（2026年9月30日）
　　・立体：建物の上に屋根を載せられるようになりました。3D の部屋
　　　（[3D] の一枚）のリボン「作成」の［屋根］を押し、屋根を載せたい
　　　建物（壁や箱）をクリックすると、外側の寸法・上端の高さ・壁の厚みを
　　　図面から読み取ります。切妻・寄棟・方形・片流れから選べ、置く前に
　　　載る形が薄い琥珀色で見えます。高さ・壁の厚み・屋根の厚み・せり出し・
　　　勾配は、帯の欄に数字を打って変えられます（勾配は寸・度・％）。
　　　切妻の「妻」の向きや、片流れの高い側は、建物の辺をクリックして
　　　指し直せます。置いた屋根は［戻す］で消せます。小窓に ROOF と
　　　打っても同じです。使い方は教本にも載せました
　　・屋根を押して数字を直す機能は、まだありません。いまは［戻す］で消して、
　　　数字を直してから置き直してください

　2.4.0（2026年9月29日）
　　・壁：壁のボタンを押すと、下に帯が出るようになりました。マイナス側・
　　　プラス側の距離を打てます（今までどおり、小窓の「W 100,100」でも
　　　打てます）。距離が空のまま置こうとして断られても、打った点は残り、
　　　距離を打つとその場で壁が置かれます
　　・壁：仕上げを絵札で選べます。［マイター］は角を継ぎ、自由な端に蓋をし、
　　　始点へ戻ると輪を閉じます（柱に届いている端には蓋をしません）。
　　　［そのまま］は平行線だけを引き、角も端も継ぎません（トリムで整えて、
　　　新しい形を作れます）。距離を 0 にすると、打った点の位置にそのまま
　　　一本引けます
　　・壁：壁の途中で打った点に吸着が効かず、始点へ戻れなかった不具合を
　　　直しました。ご迷惑をおかけしました
　　・立体：基本の立体（箱・円柱など）が、狙った点にぴたりと置けるように
　　　なりました。薄い立体で、矢印の根元と高さのつまみが重なる時は、
　　　矢印の先を狙う指を矢印へ譲ります。折れ線・傾きの高さの名乗りに
　　　「（下端から）」と世界の高さを併記します

　2.3.0（2026年9月29日）
　　・立体：右の「置いた図面」の板に、［箱に組む］の次の一手として
　　　［平面図を一発起こし］の札を足しました。押すと、寝かせた平面図の
　　　囲い（壁・柱など）を全部、立てた立面図のいちばん上の高さまで一度に
　　　立てます。起こしたくない囲いは、押して外せます（リボンの
　　　［一発起こし］と同じ道です）
　　・基点の印（複写・移動・回す・拡大縮小・ストレッチ・［組み立てる］など、
　　　基点をクリックで決めたあとに残る印）が、ゆっくり呼吸して目立つように
　　　なり、引出線で「基点」と名乗ります。線分・ポリラインの一点目の印も、
　　　呼吸して目立ちます。図面の内容や、点への吸い付きは変わりません

　2.2.0（2026年9月29日）
　　・プロジェクト：図面の目録を、フォルダの木で見られるようにしました。
　　　プロジェクトの中にフォルダを入れ子で作り、その中に図面を並べます。
　　　右クリックで、新しいフォルダ・名前を変える・フォルダを消す・
　　　プロジェクトから外す（ファイルは消えません）ができ、プロジェクトごとの
　　　破棄もできます（消えるのは目録だけで、ゴミ箱から戻せます）。
　　　今までの目録はそのまま開けます（今までの仕切りは、いちばん上のフォルダに
　　　なります）。新しい目録を古い版で開くと、入れ子のフォルダは
　　　長い名前の仕切りに見えます（図面は無傷です）
　　・プロジェクト：板の頭に「タブに開いている図面 n／m枚」を出し、
　　　まだ開いていない図面を一度に開く［ぜんぶ開く］（12枚まで）を足しました
　　・立体：［組み立てる］で紙の向きを取り違えた時に、置いた図面の板の［外す］で
　　　その一枚だけを外して、置き直せるようにしました。立てる前に
　　　「どの紙を、どの面に立てるか」も名乗ります
　　・［組み立てる］の「ここから、相対座標でずらしますか？」の札が、図面の下の端で
　　　見切れることがあったのを直しました（点の上に出ます）。
　　　2.1.0 まで入っていた不具合です。ご迷惑をおかけしました

　2.1.0（2026年9月29日）
　　・立体：部屋を囲んだ壁（外周と内周の二重の輪）の部屋側の面にも、
　　　［この面に描く］で下絵を描けるようにしました。部屋の中から見た壁に
　　　窓を描いて［開口］を押すと、その壁の厚みだけ抜けます
　　・立体：外側の面に描いた窓で［開口：次の壁まで］を押すと、部屋を横切って
　　　向こうの壁まで同じ窓で抜けるようにしました（これまでは「奥に壁が
　　　ありません」と断っていました）。手前の壁だけなら［開口］で抜けます
　　・立体：部屋側の面に描いた下絵を外へ引く［立体：次の壁まで］で、
　　　部屋の向かいの壁まで届く梁を作れます
　　・立体：同じ高さの窓を二つ横にずらして重ねた時と、窓の縁の途中に
　　　一直線に並んだ点がある時に、「STLで保存」した形に閉じていない辺が
　　　残っていた不具合を直しました（体積は正しいので、画面では分かりません
　　　でした）。2.0.2 まで入っていた不具合です。ご迷惑をおかけしました

　2.0.2（2026年9月27日）
　　・立体：部屋を囲んだ壁（外周と内周の二重の輪）の外側の面に下絵を描いて
　　　［開口］を押すと、部屋の空洞を素通りして反対側の壁の外まで穴を掘り、
　　　部屋の中にトンネルの壁が立っていた不具合を直しました。穴は、その壁の
　　　厚みだけ抜けます。2.0.1 まで入っていた不具合です。ご迷惑をおかけしました
　　・立体：部屋の空洞の上（壁の輪の内側）に描いた天端の下絵、部屋側の面を
　　　掴んだ［この面に描く］は、穴にせずに理由を言って断るようにしました
　　　（部屋側の面に描いて開ける作りは、次の版からです）

　2.0.1（2026年9月27日）
　　・立体：［囲う］で、別の階に寝かせた紙（2 階の平面図など）の角にも
　　　吸い付くようにしました。最初の角をその紙に打つと、その紙の高さで
　　　囲えます（天井やスラブを、2 階の床の高さで作れます）。これまでは
　　　立体の天端を押さないと上の階で描けず、厚みの無い紙の上では
　　　囲えませんでした

　2.0.0（2026年9月27日）
　　・立体：［組み立てる］を足しました。平面図を土台に、立面図や 2 階の平面図を
　　　紙の模型のように一枚ずつ置いて組めます（2D の画面で［立体］を押すと、
　　　［起こす］［組み立てる］の二枚の絵札が出ます）
　　・立体：紙のどこを持つか（端点・中点など）を指し、置く所（平面図の角や、
　　　立てた紙のてっぺんの角）に吸い付けて置きます。どちらも相対座標で
　　　ずらせます。立てた紙のてっぺんに吸い付ければ、そこが 2 階の床の高さです
　　・立体：3D の部屋の左上の絵札［立てる］［寝かせる］で置き方を選びます。
　　　立てる紙はマウスを向けた方に立ち、「南立面」のように向きを名乗ります
　　・立体：3D の部屋のリボンの［2Dを読み込む］を［組み立てる］に改めました
　　　（2D からも 3D の中からも、同じ名前・同じ絵です）。［3D積層］の札は
　　　リボンから下ろしました（小窓に「積む」と打てば、今も入れます）
　　・立体：置いた図面の板は「寝かせた（平面）」「立てた（南立面）」と名乗ります
　　・立体：下敷きの図面を 3D の一枚へ写す［器へ写す］の札を下ろしました
　　　（下敷きはいつも元の図面を映します。直す時は、その図面のタブで直します）
　　・立体：3D の部屋で 2D の図面のタブを全部閉じても、左上の
　　　［2Dの新しい図面へ］から 2D へ戻れるようにしました
　　・立体：3D の部屋で、いま居る [3D] のタブを押すと画面が 2D の顔に
　　　変わっていたのを直しました
　　・教本：立体の章に［組み立てる］の節を足しました

　1.6.0（2026年9月26日）
　　・立体：［一発起こし］を足しました（平面図の閉じた囲い＝柱・壁を、立ててある
　　　立面図のいちばん上の高さまで、一度に起こします。起こさない囲い＝床などは
　　　押して外せます。［戻す］ひと押しで全部戻ります）
　　・立体：道具を何も持たずに、壁の上の立面図の窓や換気扇に指を乗せると光ります。
　　　押すと奥の壁の面に下絵として貼られます（光るのは、押せば必ず貼れる形だけです）
　　・立体：下絵を選ぶと、真ん中に大きな札が四つ出ます
　　　　［開口］［開口：次の壁まで］［突起］［立体：次の壁まで］
　　・立体：置いた図面の板に［箱に組む］を足しました（立面図を、平面図の四辺＝
　　　南・東・北・西へ一押しで立てます。L字・T字の建物は［立てる］で直します）
　　・立体：［起こす］［囲う］で高さを引く時、立ててある立面図の横線の高さへ
　　　吸い付くようにしました
　　・立体：3D の一枚（[3D] の付いたファイル）を開くと、下敷きの図面も一緒に開く
　　　ようにしました。下敷きを「見る・透かす・隠す」のどれにしていたかも保存します
　　　（元の図面には一文字も書きません）
　　・立体：楕円も閉じた形として、立面図の囲いや面の紙で使えるようにしました
　　・立体：立体を回して裏から見た時、向こう側の面の下絵と琥珀の三角が透けて
　　　見えていたのを直しました。何も無い 3D の一枚で［基本の立体］の下見せが
　　　画面いっぱいに出ていたのも直しました。置いた箱は「箱」「円柱」と形の名前で
　　　名乗ります
　　・リボンの棚の名前を 2D と 3D で揃えました（作成・修正・ファイル）。
　　　棚の置き場所はそのまま引き継がれます

　1.5.1（2026年9月25日）
　　・【不具合の直し】面の紙で描いた形を［面へ戻す］と、アプリが落ちることがありました。
　　　1.4.0（面の紙を足した版）から在った不具合です。直しました。ご迷惑をおかけしました
　　・立体：面に描いた形（下絵）の内側を押すと、その下絵が選ばれるようにしました
　　　（今までは線の近くを押さないと選べず、奥の面が選ばれていました。手前に別の壁が
　　　ある時は、今までどおり壁が選ばれます）
　　・立体：下絵を選ぶと、左上に［届く先］の札が出ます。後ろに壁がある時に選べます
　　　　この壁だけ　　… 今までどおり
　　　　奥の壁も抜く　… 中へ押すと、奥に並ぶ壁ぜんぶに同じ形の穴が一直線に抜けます
　　　　次の壁まで　　… 外へ引くと、最初に当たる壁の面までの梁になります
　　　　　　　　　　　　（長さは道具が測ります）

　1.5.0（2026年9月25日）
　　・立体：［スライス］を足しました（選んだ立体を、面の上に張った糸で切り分けます。
　　　面の上で二点を打つと糸が面の奥へ抜け、切れた姿が見えたところで、
　　　残す側をクリックで選べます。両方残すなら Enter か右クリック）
　　・立体：［移動］を足しました（基点→行き先の二打で動かします）
　　・立体：［回す］［複写］［移動］が、右下の［直交］［極トラッキング］に従うように
　　　なりました
　　・立体：直す道具（複写・移動・回す・サイズ・スライス）は、先に立体を選んでから
　　　使うようにしました（Shift＋クリックで足す・空いた所からドラッグで枠で選ぶ、
　　　も使えます）
　　・立体：縦の辺を丸める（フィレット）・面取りする道具を足しました。天端と床の
　　　ふちを一周まるごと丸める／面取りすることもできます
　　・立体：円の穴・円の突起を開けられるようにしました。違う面から入る穴が中で
　　　交わっても、向こうまで抜けます。同じ面で重なる穴は一つの窓になります
　　・立体：選んでいるもの（立体・面・辺）そのものが光るようにしました
　　・立体：3Dプリンタ向けの保存（STL）は、リボンの［書出］にまとめました
　　・小窓に全角の数字や英字を打っても読めるようにしました（字高　１５ など）
　　・図面が名乗っている単位（$INSUNITS）を、保存のときにそのまま返すように
　　　しました

　1.4.0（2026年9月24日）
　　・立体：面に、いつもの図面の道具で描けるようになりました（面の紙）
　　　（立体の面を選んで［この面に描く］を押すと、その面が平らな図面として
　　　　別のタブに開きます。吸い付き・@ で打つ相対の距離・直交など、平面図と
　　　　同じ道具で描いて［面へ戻す］を押すと、描いた形が面に乗ります。
　　　　面の左下の隅が原点で、横と縦が立体のどの向きかを名乗ります）
　　・立体：面に描いた形を、外へ引けば突起、中へ押せば貫通の穴（窓・ドア）に
　　　なります。開けた穴は箱の一部として持ち、3Dプリンタ向けの保存（STL）にも
　　　穴が出ます
　　・立体：面を押し引きするとき、「そのまま伸ばす」「この面だけ」「向かいの面も」
　　　の三つから選べるようになりました
　　・立体：選ぶものを「立体・頂点・面」から選べる札を、画面の左上に置きました
　　・立体：道具は使い終わると棚に戻り、「選ぶ」の待機に戻るようにしました
　　　（複写だけは、平面図と同じく続けて置けます）
　　・立体：傾けた天端に、つかめる点が取り残される不具合などを直しました
　　・履歴の板：長い文を「…」で切らずに折り返すようにしました

　1.3.2（2026年9月22日）
　　・立体：道具を使っている途中（複写で目印の点を打ったあと・ろくろで回す形を
　　　選んだあと・回す／サイズの基点を打ったあと）に「消す」や「進む」を押すと、
　　　写そうとしている立体そのものが消えたり、作りかけの足元で図面だけが先へ
　　　進んだりする不具合を直しました
　　　（いまは「いま引いている（打っている）最中です＝右クリックでやめてから」と
　　　　その場でお伝えし、図面は動きません。「起こす」「囲う」では前からそうなって
　　　　いましたが、後から増えた道具ではこの確かめが抜けていました）
　　・そのほか、立体の道具を増やしていくための中の片付けをしました
　　　（見た目と使い方は変わっていません）

　1.3.1（2026年9月20日）
　　・立体：屋根の形（片流れ・山形・谷）をつけた立体を動かすと、屋根だけが
　　　元の場所に取り残されて、形が崩れる不具合を直しました
　　　（1.3.0 でお届けしてしまった不具合です。申し訳ありませんでした）
　　・立体：選んだときに出る「つかめる点」の表示を軽くしました
　　　（点をたくさん出すと画面がひどく重くなっていました。見た目は変えていません。
　　　　非力なパソコンでは、固まったように見えていたかもしれません）

　1.3.0（2026年9月20日）
　　・立体：屋根の形が、指でつくれるようになりました
　　　（上の面のスナップ点を二つつまんで、三角のつまみを上下に引きます。
　　　　同じ辺の二点なら片流れ、向かい合う二点なら山（切妻）や谷になります）
　　・立体：大きさを変えられるようになりました（縦・横・高さが同じ倍率で変わります）
　　・立体：2次元の図面の形を選んで、立体の一枚へ写せるようになりました
　　　（選んだものは青くなり、すぐ脇の札が次の一手を案内します）
　　・立体：2次元と立体の行き来を、タブひとつにまとめました
　　　（［立体］を押すと「この図面を下敷きにしますか」とおたずねします）
　　・文字を輪郭（閉じた線）に変えられるようになりました
　　　（表札や銘板を立体にするときの、下ごしらえにお使いください）
　　・立体の下敷きに、文字と寸法も出るようになりました
　　・保存しないで閉じるときに、もう一度おたずねするようにしました
　　　（「本当に保存しないで、OKですか？」）
　　・前回正しく終われなかったときの、図面の戻し方を作り直しました
　　　（控えは図面と同じ場所に置き、戻すかどうかは起動のときにおたずねします）
　　・紙に刷ったとき、中央ぞろえ・右ぞろえの文字が画面とずれていた不具合を直しました
　　・寸法の多い図面を立体で見ると、図面の線が消えていた不具合を直しました
　　・立体のタブが押せなくなることがあった不具合を直しました
　　・そのほか、たくさんの不具合を直しました

　1.2.0（2026年9月17日）
　　・立体：箱・円柱・球・円錐・角錐を、選んで置けるようになりました
　　　（形を選び、大きさを打って、置きたい所をクリック。押す前から形が見えています）
　　・立体：図面を一枚も持っていなくても始められます（［3Dの一枚］）
　　・立体：断面を軸のまわりに回して立体にする「ろくろ」を足しました
　　・立体：置いた立体を複写できます（目印の点→写す場所の二打。続けて何個でも）
　　・立体：置いた立体を回せます（上から見て回す。［左 90°］［右 90°］の札も）
　　・立体：立体の角・辺の中点・芯（上端と下端）に吸い付きます
　　　（部品を繋いで組み立てるための点です。高さも指が決めます）
　　・立体：矢印を掴んで動かす・高さのつまみで伸ばす・Delete で消す
　　・立体：見え方が五つになりました（線だけ／隠線／陰影／陰影＋線／X線）
　　・立体：STL で書き出せます（3Dプリンター用）
　　・履歴の板に［戻す］［進む］を置き、いまどこに居るかを示すようにしました
　　・Jw_cad の最新版（Version 10）が保存した図面を開けるようになりました
　　・高さを持つ DXF を、壊さずにそのままお返しできるようになりました
　　・図面を平らにする FLATTEN を足しました
　　・そのほか、たくさんの不具合を直しました

　1.1.2（2026年9月13日）
　　・画層の板：画層を名前順に並べ替えられるようになりました
　　　（見出しの「名前」を押して、並べ方を選びます。
　　　　図面の中身は変わりません）
　　・画層の板：削除のボタンをゴミ箱の絵にしました
　　　（右上の × は板を閉じるだけで、画層は消えません）
　　・画層の板：列の見出しを付けました
　　・立体：平面図を90°ずつ回せるようになりました
　　・立体：塔の四方に東西南北の道しるべを置きました
　　　（立体の道具には、まだつくっている途中のものを含みます）

　1.1.1（2026年9月13日）
　　・自動保存の控えの名前が「recovery_図面の名前」になりました
　　　（回復して使い続けても、名前が伸びていきません）
　　・同じ図面を二度開こうとしたときは、開いているタブへ案内します
　　・別のフォルダにある同じ名前の図面を開くときは、一度おたずねします
　　・原点にある点に吸い付かなかった不具合を直しました
　　・立体：点を打って囲んだところに、高さを与えられるようになりました

　1.1.0（2026年9月12日）
　　・原点（0,0）に吸い付くようになりました
　　　図面に何も描かれていないところからでも、原点を基点にできます
　　・別のファイルへ、元と同じ座標のまま貼れるようになりました
　　　（同じ図面の中では、これまでどおり重なりを止めます）
　　・立体：図面の囲まれたところを指して、マウスの上下で高さを決めて
　　　起こせるようになりました（数字が、指のそばに出ます）
　　・立体：十字カーソルが、押した面に寝るようになりました
　　　（腕の色と名札で、どちらを向いているかが分かります）
　　・立体：立体を見ている間も、保存やリボンの道具が使えます
　　・自動保存の控えが、一つの図面につき一枚だけになりました
　　　「保存しない」で閉じたときも、その姿を一枚だけ残します

　1.0.1（2026年9月10日）　修正版
　　・ポリラインを閉じられるようになりました
　　　（描いている途中に C キー、または始点をクリック）
　　・描いている途中のポリラインの点にも、吸い付くようになりました
　　・自分と交わったポリラインを、トリムで切れるようになりました
　　・Ctrl+C のコピーが効かなかった不具合を直しました
　　・立体：図面を高さに積んで塔で見る、部材を一つずつ起こす、
　　　積んだ塔を STL で持ち出す、などが加わりました
　　　（立体の道具には、まだつくっている途中のものを含みます）

　1.0.0（2026年9月7日）　初版

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