VBAで使用する場合

１．VBAで使用する際の重要な注意点
①32bit / 64bit の一致（最重要）
　VBA向けに32bitでビルドしたDLLですので、必ず32bitでインストールされた
　Microsoft Officeにてご使用ください。

２．VBAサンプルについて
　サンプルは、Accessのモジュールとフォームで作成しております。

(a)Accessにてインポートしてご使用の場合
　①mdbファイル、またはaccdbファイルに
　　bas_ObjectImport.bas
　　を手動でインポートしてください。
　②bas_ObjectImport.basのFILE_PATHを書き換えてください。
　③bas_ObjectImport.basのSub（サブプロシージャ）を実行して
　　全サンプルをインポートしてください

　※インポートエラー等で不具合が生じた場合は、
　　下記(b)の方法でご使用ください。
　
(b)Excelなどでご使用の場合
　bas_dydigit.basを手動でインポートしてください。
　（上部のOption Compare Databaseはコメントアウトしてください。）
　次に新しいモジュールを作成し、ご利用になる.frmファイルの最下段の
　Sub（サブプロシージャ）のみCopy&Pasteしてください。


３．VBAサンプル
　bas_dydigit.bas	（DLL関数宣言）
　F_7chk.frm
　F_9chk.frm
　F_Loons.frm
　F_M10W21.frm
　F_M10W31.frm
　F_M11W1_0.frm
　F_M11W2_7.frm
　F_M16.frm
　F_M43.frm
　F_W12.frm
　F_WM11.frm

４．VBAサンプルのインポート補助用
　bas_ObjectImport.bas
　※このモジュールは、サンプルではありませんのでサポート要望やご質問には応じられません。

