文論 Bunron 0.3.0　Vector配布用体験版
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■ 概要
日本語文献を扱う研究者・学生向けのWindows文献管理ツールです。
PDF・URL・ISBNからの書誌情報取得、タグ、メモ、引用コピー、文献リスト作成に対応します。
0.3.0ではRIS/BibTeX取り込み、重複統合、ページ付き抜き書き、書籍・書籍所収論文の
書式を追加しました。

■ 試用版であること・試用制限
ライセンス認証前の登録文献は合計10件まで。日数制限はありません。
PDF・URL・手入力・RIS/BibTeX・バックアップ復元のいずれも10件上限です。
一括追加で10件を超える場合は、その一括追加全体を中止します。
登録済み文献の閲覧・編集・メモ・引用コピー・バックアップは利用できます。

■ 正式版の価格・購入方法
製品版価格：4,980円（購入画面の最新表示をご確認ください）。
Vectorの商品ページのシェアレジから購入すると、固定テキストキーが届きます。
［設定］→［アプリ・バックアップ］→［ライセンス認証］へ入力してください。
認証はオフラインで行い、登録データを残したまま10件制限を解除します。
正式版販売ページ（BOOTH）：https://bunron.booth.pm/items/8641214
BOOTH版とVector版では配布方法が異なります。Vector版をキー認証する場合は
Vectorシェアレジをご利用ください。BOOTH購入でVector用キーが自動発行される
わけではありません。
購入ファイル・ライセンスキーを第三者へ共有・譲渡・再配布しないでください。

■ 動作環境
Windows 10 / 11（64ビットx64）、WebView2 Runtimeが必要です。
メモリ8GB以上を推奨。PDF・バックアップを保存する空き容量が必要です。
外部DB検索・URL取得にはインターネット接続が必要です。
OCR用の日本語・英語データを同梱しています。OCRは初回からオフラインで実行できます。
二重起動は既存画面に戻ります。終了時は文献情報を保存します。
自動バックアップに失敗した場合は、バックアップせずに終了するかを確認します。
処理中・文献情報の保存失敗時は終了を中止し、理由を表示します。
複数PDFのOCR確認は順番に表示します。PDFのドラッグ追加は1ファイル256MBまでです。

■ インストール方法
ZIPを「すべて展開」し、bunron_trial_setup.exeを実行してください。
その後、スタートメニューの「文論 Bunron 体験版」から起動します。
更新前に旧版でZIPバックアップを保存し、旧版を終了してください。
通常は旧版の登録データ・同じWindowsユーザーの認証情報を引き継ぎます。
0.3.0は保存方法が変わります。初回起動時に、旧版で保存したPDFを新しい
保存場所へ自動で移します。
Windowsが安全性を確認できないと表示した場合は入手元を確認し、
不明な警告を無条件に無視しないでください。

■ 新機能の使い方
・［取り込み・重複整理］でRIS（.ris）/BibTeX（.bib）を選び、確認して追加。
  UTF-8またはShift-JIS。1ファイル20MB・10,000件まで（登録時は試用制限あり）。
  PDF本体・他ソフトのPDF注釈は取り込まれません。元データは残してください。
・同じ画面の［重複を確認］で優先する書誌情報を選び、2件を1件に統合。
  両方のメモ・タグ・抜き書き・PDFを保持し、直前の統合は取り消せます。
・一覧のメモ欄の［抜き書き］で原文・ページ・コメントを記録できます。
  コピーする抜き書きには、自分のコメントを混ぜません。
・PDFのない文献には編集画面の［PDFを紐づける］から追加できます。
・資料種別を「書籍」「書籍所収論文」にすると、所収書名・編者・版・訳者・
  原著の刊行年・ISBNの欄が出ます。［設定］→［文献リストの形式］の
  ［＋ 種別・言語別の書式］で、種別・言語ごとの書式を追加できます。
・編集画面の［検索候補を選ぶ］の検索欄に、書籍のISBNまたは書誌ページのURLを
  入れると候補を表示します。採用するまで文献は変更しません。
・タグの一括追加・削除と［表示中を一括照合］は、絞り込みで表示中の文献が対象です。
  「文献リストに入れる」のチェックは、文献リストに載せる文献だけを決めます。
・縦書きのPDFは、列を右から左へ読んで題名・著者を探します。
・高い一致の候補は自動入力して「一致」と表示します。再照合で訂正できます。
  確認が済んだら編集画面の［確認済みにする］を押してください。

■ 保存・バックアップ
書誌情報はアプリ用SQLite、PDFはアプリのデータフォルダー内のファイルとして、
PC内に保存します。旧版で保存したPDFは初回起動時に新しい保存場所へ移します。
PDFボタンは文論の独立したPDFウィンドウを開きます。開いたまま一覧でメモを
編集でき、複数のPDFを並べて確認できます。同じPDFを押すと開いている窓に戻ります。
ページ移動・表示倍率変更・文字選択に対応します（画像のみのPDFは文字選択不可）。
［PDFを保存］から原本のコピーを保存し、Chrome・Edge等でも開けます。
表示機能は閲覧用です。PDFへの注釈編集・パスワード入力には対応していません。
外部で保存コピーに加えた注釈は、文論内の原本へ自動反映されません。
手動ZIP・JSON・CSV出力では保存先を選びます。キャンセル時は保存されません。
［設定］→［アプリ・バックアップ］で保存先フォルダーを指定してください。
自動バックアップは初期状態で有効です。
保存先未選択なら、書誌・メモ・タグ・書式・設定だけをアプリ内に保存します
（PDFはバックアップされません）。
保存先を選ぶと、編集のたびに書誌・メモだけの小さいZIP
（bunron-trial-auto-data-日時.zip、最新30件）を保存し、PDFを追加・削除・
差し替えたときにPDF入りのZIP（bunron-trial-auto-日時.zip、最新7件）を作ります。
手動ZIPなど別名のファイルは自動削除しません。
［全データをZIPバックアップ］は、文献・メモ・抜き書き・タグ・設定・書式・
関連PDFを1つのZIPに保存します。1GBを超えるZIPは現在復元できません。
復元は同じIDを上書きし、ZIPにない文献は残します。
書誌・メモだけのZIPを復元しても、アプリ内のPDFは変更しません。
PCの故障に備え、外部媒体などにも手動ZIPを保管してください。
0.3.0で保存したデータは旧版で正しく扱えません。旧版へ戻すときは更新前のZIPを使います。

■ アンインストール方法
Windowsの［設定］→［アプリ］から「文論 Bunron 体験版」をアンインストール。
登録データも不要なら、事前に文論内の初期化機能を実行できます。
必要なデータを必ずバックアップしてから操作してください。

■ 注意
自動取得・OCR・照合の結果は原典と照合してください。
PDF本体・OCR画像は外部送信しません。DB検索用のタイトル等は送信します。
外部サービス側の仕様・接続状況により取得できないことがあります。
DOIのない紀要論文は、国立国会図書館サーチ（雑誌記事索引）で照合します。この照合は時間帯により
1件に1分ほどかかるため、JaLC・Crossrefの結果を先に表示し、裏で1件ずつ進めます。
照合中も画面は操作でき、結果は届いた時点で文献に反映されます。
URL取得は公開インターネット上のhttp(s)サイトが対象です。PC内・学内LAN等の
非公開アドレス、認証情報を含むURL、8MBを超える取得結果は扱えません。
Windows版の文献DB・URL取得は直接接続を使用します。プロキシ必須の大学・
企業ネットワークには、現在対応していません。
Wordへは文献リストをコピーして貼り付けできます。
現在のファイル書き出しはJSON・CSV・ZIPです。

■ 利用している外部サービス
書誌情報の照合・取得に、次のサービスを利用しています。
・ジャパンリンクセンター（JaLC）REST API　https://japanlinkcenter.org/
　J-STAGE掲載論文やDOIのある紀要論文の書誌情報は、JaLCから取得します。
・Crossref REST API
・国立国会図書館サーチAPI　https://ndlsearch.ndl.go.jp/
　国立国会図書館が作成した書誌データ（雑誌記事索引・蔵書、CC BY 4.0）だけを取得します。
・CiNii Research（設定にご自身のIDを入力した場合のみ）
J-STAGE WebAPIは利用していません。J-STAGEの論文URLを貼り付けた場合も、
J-STAGEのページは読み込まず、JaLCに登録された書誌情報を取得します。
特定できない場合は、論文のDOI（https://doi.org/…）またはタイトルで検索してください。
各サービスへの問い合わせは、サービスごとに同時に1件ずつ、間隔を空けて行います。
■ 作者への連絡
Vector商品ページの作者連絡先、または文論BOOTHショップのメッセージ機能：
https://bunron.booth.pm/
Windowsと文論のバージョン、操作手順、エラー内容をお知らせください。
ライセンスキー・未公開原稿・個人情報を送信しないでください。
オープンソース利用表記：THIRD_PARTY_NOTICES.txt
