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  EbiEbi  -  画面操作エビデンス取得ツール
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  Version : 1.3.0
  Author  : totosasa
  Contact : freeware@totosasa.jp
  URL     : https://www.totosasa.jp/profile/freeware/index.html

  業務作業中のクリック操作を自動でキャプチャし、
  クリック位置にマーキングを入れた画像とメモをセットで管理。
  Excel・HTML・Word の各形式で提出用ドキュメントを自動生成する
  Windows デスクトップツールです。


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  特徴
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  ・クリックするだけ
      「キャプチャ開始」ボタンを押した後は、普段どおりに作業
      するだけで全クリックが自動記録されます。

  ・マーキング自動付与
      左クリックは赤丸、右クリックは青丸で位置が一目で分かります。

  ・キャプチャ一時停止ショートカット
      キャプチャ中、設定したキー（初期値: Pause）を押している
      間だけクリックの記録を一時停止できます。記録したくない
      操作（パスワード入力前後の画面など）を一時的に外せます。
      逆に、キー（初期値: F1）を押している間だけ記録する
      「押している間だけ撮る」モードにも切り替えられます。
      必要な操作のところだけを撮りたいときに便利です。
      モードとキーはツールバーの「キー操作 ▼」から変更できます。

  ・範囲キャプチャ
      画面上でドラッグして範囲を決めると、以降のクリックでは
      ウィンドウ全体ではなく、その範囲だけを撮ります。前回の
      範囲は覚えているので、同じ場所を何度でも撮り直せます。
      ショートカット（初期値: Ctrl + Shift + F8）で、どのアプリ
      を操作中でも範囲の選択画面を開けます。

  ・3 形式に出力
      Excel (.xlsx) / HTML (.html) / Word (.docx) を 1 クリック
      で生成できます。

  ・メモ追記・並び替え・削除
      取得後にサムネイル画面で自由に編集できます。
      サムネイルは画像をつかんでドラッグ＆ドロップでも
      自由に並び替えできます。

  ・マルチモニタ対応・高 DPI 対応
      画面の拡大表示（125% / 150% 等）を設定していても、実際の
      ピクセル解像度のまま鮮明にキャプチャします。拡大率の異なる
      モニタを併用している場合でも、クリック位置に正しくマーカー
      が描かれます。

  ・インストール不要
      zip を展開して EbiEbi.exe を実行するだけ。
      レジストリも汚しません。

  ・テーマ切替
      ライト・ダーク・システム連動のほか、桜・若葉・海・
      Solarized・和紙(Sepia)・ハイコントラストなど計 10 種から
      選択できます（ツールバー右端の「テーマ ▼」）。

  ・画面レイアウト切替
      「上下ペイン」「左右ペイン」「履歴だけ」の 3 種から
      選択できます（ツールバー右端の「表示 ▼」）。
      プレビューとサムネイル一覧の境界はマウスでドラッグして
      自由に幅を変更でき、変更した位置はモード別に保存されます。

  ・ウィンドウ状態の自動保存
      ウィンドウのサイズ・位置・最大化状態は終了時に保存され、
      次回起動時に復元されます。


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  こんなときに便利
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  ・システムテストの作業証跡記録
  ・業務手順書の作成
  ・不具合報告書のスクリーンショット収集
  ・操作マニュアルの作成


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  動作環境
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  項目              内容
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  OS                Windows 10 / Windows 11
  必須ランタイム    .NET Framework 4.8.1
                    （Windows 10/11 には標準で同梱）
  ディスプレイ      マルチモニタ対応・高 DPI 対応
  出力ファイル      Excel (.xlsx) を開く : Microsoft Excel 2013
  の閲覧            以降 (または LibreOffice Calc 等の互換アプリ)
  （任意）          Word (.docx) を開く  : Microsoft Word 2013
                    以降 (または LibreOffice Writer 等の互換アプリ)
                    HTML (.html) を開く  : 任意のブラウザ
                                           (Edge / Chrome 等)

  ※ Excel / Word 本体のインストールは「ファイルを生成する」ためには
     不要です（EbiEbi が単体で .xlsx / .docx を直接書き出します）。
     生成後にそのファイルを「開いて閲覧する」場合のみ、上記の
     対応アプリが必要になります。


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  インストール
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  1. 配布された zip ファイルを任意のフォルダに展開してください。
  2. 展開先フォルダ内の EbiEbi.exe をダブルクリックすると
     起動します。

  ※ 初回起動時、お使いのセキュリティソフトによっては
     「キーボード/マウスの動きを監視するアプリ」として警告が
     出る場合があります。本ツールはクリック位置を取得するため
     にマウス操作を監視し、また「一時停止ショートカット」や
     「押している間だけ撮る」キーを検知するためにキー入力も
     監視します。ただし記録・保存される
     のはクリック座標とその時の画面のみで、押されたキーが設定
     ショートカットかどうかを判定するだけです。入力した文字や
     キー操作そのものは一切記録しません。
     問題なければ実行を許可してください。

  アンインストールは展開したフォルダごと削除するだけです。


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  使い方（基本フロー）
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  [1] 新規保存を作成
      「新規保存」ボタンを押し、保存名を入力します（空でも可）。
      セッションフォルダが自動で作成されます。
      作成後、「キャプチャ開始」を押すよう案内ダイアログが出ます。

  [2] キャプチャ開始
      「キャプチャ開始」ボタンを押します。ステータスバーが青く
      なり「● 収集中…」と表示されたら準備 OK。
      以降、画面上で行った左クリック・右クリックがすべて自動で
      キャプチャされます。
      終わったら「キャプチャ終了」を押します。停止中はステータス
      バーが赤くなり「停止中」と表示されます（記録されていない
      ことが一目で分かるようにするための表示です）。
      （再度「キャプチャ開始」を押せば同じ保存に追記できます）
      キャプチャ中に「一時停止キー」（初期値: Pause）を押している
      間は記録が一時停止し、ステータスバーが「❚❚ 一時停止中」に
      変わります。キーを離すと自動で再開します（記録したくない
      操作だけを手早く外したいときに便利です）。
      「キー操作 ▼」で「押している間だけ撮る」を選んでおくと、
      逆に、キー（初期値: F1）を押している間のクリックだけが
      記録されます。キーを離している間はステータスバーが
      「○ 待機中」になり、押している間は「● 撮影中」に
      変わります。

  [3] 編集
      画面下部のサムネイルから個別に操作できます。
        ・クリック     : 拡大プレビュー表示
        ・メモ欄       : 各画像にコメントを追記
        ・矢印ボタン   : 順番の入れ替え（←→↑↓ は折り返し位置に
                         応じて自動で向きが変わります）
        ・ドラッグ＆   : 画像をつかんで好きな位置にドロップ。
          ドロップ       挿入位置に縦線が出ます
        ・✕           : 削除
      必要に応じて「ファイル名揃え」ボタンで PNG ファイル名を
      表示順に振り直せます。
      プレビューとサムネイルの間にあるバー（中央にドット）を
      ドラッグすると領域の比率を変えられます。

  [4] 出力
      「Excel出力」「HTML出力」「Word出力」のいずれかを押すと、
      ドキュメントが生成されます。
      出力に含める項目（時間 / アクション / マーク）はチェック
      ボックスで切り替え可能です。
      出力後、確認ダイアログから直接ファイルを開けます。

  [5] 過去の保存を呼び出す
      「保存(履歴)呼出」ボタンから、過去のセッションを一覧表示・
      読み込みできます。
      「保存名変更」で保存名を後から変更することも可能です。
      「フォルダを開く ▼」から、現在の保存フォルダや出力フォルダを
      エクスプローラで直接開けます。


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  画面説明
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  ツールバーは 3 段構成です。

  段              ボタン                          役割
  --------------  ------------------------------  ------------------
  上段（保存系）  新規保存 / 保存名変更 /         セッションの作成・
                  保存(履歴)呼出 /               切替・履歴呼出・
                  フォルダを開く ▼               フォルダを開く
                  ＋右端: 表示 ▼ /                画面レイアウト切替・
                  テーマ ▼ / ヘルプ ▼            テーマ切替・
                                                  バージョン情報
  中段（キャプ    キャプチャ開始 /                クリック収集の制御・
  チャ系）        キャプチャ終了 /                キー操作の切替と設定・
                  キー操作 ▼ /                   範囲キャプチャ・
                  範囲指定... / 前回の範囲... /  ファイル名整列
                  範囲解除 / 範囲キー... /
                  ファイル名揃え
  下段（出力系）  Excel出力 / HTML出力 /          ドキュメント生成と
                  Word出力 / 出力項目チェック     項目選択

  ◆ マーカーの色

      左クリック  : 赤色の丸
      右クリック  : 青色の丸

  ◆ ステータスバーの色

      収集中 (キャプチャ中)  : 青背景・白文字「● 収集中…」
      一時停止中             : 停止系の塗り（停止中と同じ色）に
                              「❚❚ 一時停止中（<キー> を離すと
                              再開）」と表示。一時停止キーを押して
                              いる間だけのこの状態です。
      待機中                 : 停止系の塗り（停止中と同じ色）に
                              「○ 待機中（<キー> を押している間
                              だけ撮る）」と表示。「押している間
                              だけ撮る」でキーを離している間の
                              状態で、クリックは記録されません。
      撮影中                 : 青背景・白文字「● 撮影中（<キー>
                              を離すと待機）」。「押している間
                              だけ撮る」でキーを押している間の
                              状態です。
      停止中                 : 赤背景・白文字「停止中」
                              （記録されていないことを目立たせる
                              ための表示）

  ◆ キー操作（押している間は止める / 押している間だけ撮る）

      ツールバー中段の「キー操作 ▼」で、次の 2 つのモードから
      どちらかを選びます。キャプチャ中でも切り替えられます。

        ・押している間は止める（初期値: Pause）
            キャプチャ中、キーを押している間だけクリックの記録
            を一時停止します。キーを離すと自動で再開します。
            一時停止中はステータスバーが「❚❚ 一時停止中
            （<キー> を離すと再開）」に変わります。
        ・押している間だけ撮る（初期値: F1）
            キャプチャ中、キーを押している間のクリックだけを
            記録します。左手でキーを押さえたまま、右手で残したい
            ところをクリックする使い方です。キーを離している間
            はステータスバーが「○ 待機中」になります。

      「キー操作 ▼」→「キーの設定...」を選ぶと、いま選んでいる
      モードのキーを設定するダイアログが開きます。表示された枠内
      でキーを押すだけで割り当てを変更できます。Ctrl / Alt /
      Shift との組み合わせ（例: Ctrl + Space）も指定可能です。
      「デフォルトに戻す」で初期値へ戻せます。キーはモードごとに
      別々に覚えているので、モードを切り替えても設定し直す必要は
      ありません。
      モードとキーの設定は setting フォルダの hotkey.txt に保存
      され、次回起動時にも引き継がれます。

      ※ キャプチャ中は、設定したキーは他のアプリに届きません
         （例: F1 にしていると、キャプチャ中は F1 でヘルプが
         開きません）。
      ※ ノート PC では、F1 を押すと音量や画面の明るさが変わり、
         Fn キーと一緒に押さないと F1 にならない機種があります。
         押しにくい場合は「キーの設定...」で別のキーにしてください。

  ◆ 範囲キャプチャ

      ふだんはクリックしたウィンドウ全体を撮りますが、範囲を
      決めておくと、その範囲だけを撮るようになります。

      範囲指定...    : 画面全体が暗くなるので、撮りたい範囲を
                       ドラッグで囲みます。離したところで決定。
      前回の範囲...  : 前回の範囲を枠で表示します。Enter か枠内
                       のダブルクリックでそのまま決定、ドラッグ
                       で選び直しもできます。
      範囲解除       : ウィンドウ全体を撮る状態に戻します。
      範囲キー...    : 範囲の選択画面を開くショートカットを変更
                       します（初期値: Ctrl + Shift + F8）。

      ・ショートカットは、キャプチャ中かどうか、どのアプリを
        操作中かに関係なく使えます。押すと前回の範囲が枠で出る
        ので、Enter でそのまま、ドラッグで選び直しです。
      ・選択画面は Esc か右クリックでキャンセルできます。
      ・範囲キャプチャ中は、ステータスバーに「［範囲キャプチャ
        幅×高さ］」と表示され、「範囲指定...」が押された状態に
        なります。
      ・範囲の外をクリックしても記録しません。
      ・マーカーはこれまでどおりクリック位置に付きます。
      ・前回の範囲は setting フォルダの region.txt に保存
        され、次回起動時にも「前回の範囲...」で使えます
        （起動直後はウィンドウ全体を撮る状態です）。
      ・ショートカットが他のアプリと重なって登録できないときは
        起動時にお知らせが出ます。「範囲キー...」で別のキーに
        変えてください。

      ※ ショートカットが有効になるのはキャプチャ中だけです。
         停止中は押しても何も起こりません。



      ツールバー右端「テーマ ▼」から下記 10 種を切替できます。
      選択は次回起動時にも引き継がれます。

        ・システム (System)        ※ OS 設定（明/暗）に追従
        ・ライト (Light)
        ・ダーク (Dark)
        ・桜 (Sakura)              ※ 淡いピンク系
        ・若葉 (Wakaba)            ※ 黄緑系
        ・海 (Umi)                 ※ 涼しい青系
        ・Solarized Light          ※ 開発者定番の明色
        ・Solarized Dark           ※ 開発者定番の暗色
        ・和紙 (Sepia)             ※ 生成り色・読み物向け
        ・ハイコントラスト (High Contrast)  ※ 視認性最優先

      ※ ステータスバー（収集中=青 / 停止中=赤）と画像マーカー
         （左=赤 / 右=青）の色はテーマに依存せず常に固定です。

  ◆ 画面レイアウト

      ツールバー右端「表示 ▼」から下記 3 種を切替できます。
      選択は次回起動時にも引き継がれます。

        ・上下ペイン  ※ 上にプレビュー、下にサムネイル一覧
        ・左右ペイン  ※ 左にプレビュー、右にサムネイル一覧
        ・履歴だけ    ※ プレビュー画像を隠してサムネイル一覧を
                       最大化（メモ欄は残ります）

      上下ペイン / 左右ペインでは、間にある区切りバー
      （中央にドット表示）をドラッグして比率を変えられます。
      位置はモード別に保存され、次回起動時に復元されます。

  ◆ ウィンドウ状態

      ウィンドウのサイズ・位置・最大化状態は終了時に保存され、
      次回起動時に復元されます。

  ◆ ヘルプ

      ツールバー右端「ヘルプ ▼」→「バージョン情報...」で
      アプリ名・バージョン・作者・公式 URL を確認できます。


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  保存データの場所
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  EbiEbi.exe と同じフォルダ配下に自動生成されます。

  EbiEbi.exe があるフォルダ/
    ├─ capture/                       ← キャプチャしたデータ
    │   └─ EbiEbi_20260427_153012/    ← セッションごとのフォルダ
    │       ├─ session.json           ← メタデータ（座標・メモ等）
    │       ├─ save_name.txt          ← 保存名（任意）
    │       └─ originals/             ← オリジナル画像（PNG）
    │           ├─ 000001.png
    │           └─ 000002.png
    ├─ output/                        ← 出力ファイル
    │   ├─ EbiEbi_20260427_153012.xlsx
    │   ├─ EbiEbi_20260427_153012.html
    │   └─ EbiEbi_20260427_153012.docx
    └─ setting/                       ← 設定ファイル
        ├─ theme.txt                  ← 選択中のテーマ
        │                              （次回起動時に復元）
        ├─ layout.txt                 ← 画面レイアウトと
        │                              スプリッター位置
        ├─ window.txt                 ← ウィンドウのサイズ・
        │                              位置・最大化状態
        ├─ hotkey.txt                 ← キー操作のモードと
        │                              各ショートカットの設定
        └─ region.txt                 ← 範囲キャプチャで前回
                                       選んだ範囲

  ※ 以前の版で exe と同じフォルダに作られた設定ファイル
     （theme.txt など）は、起動時に setting フォルダへ自動で
     移されます。

  セッションフォルダごとバックアップ・移動できます。
  マーキング済みの画像はファイルとして保存されません
  （オリジナル画像 + 座標情報から表示・出力時に都度合成して
  います）。これによりマーカーの色やサイズを後から変更しても
  再キャプチャ不要です。


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  既知の制限・注意事項
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  ・Windows 専用です（macOS / Linux 非対応）。

  ・EbiEbi 自身のウィンドウへのクリックは記録されません
    （誤って自分自身を記録しないための仕様）。MessageBox や
    サブダイアログへのクリックも同様に除外されます。

  ・キーボードの入力内容は記録しません。エビデンスとして
    保存するのはマウスクリックの座標と画面だけです。キー操作
    （一時停止・押している間だけ撮る）のキーを検知するため、
    キャプチャ中はキー入力を監視
    しますが、押されたキーが設定ショートカットかどうかを判定
    するだけで、入力文字の記録・保存は一切行いません。

  ・セキュリティソフトによっては、グローバルマウスフック／
    キーボードフックを使用するため警告が出る場合があります。

  ・削除や並び替えを行っても、PNG ファイル名は自動でリネーム
    されません。表示順とファイル名を揃えたい場合は「ファイル
    名揃え」ボタンを使用してください。

  ・Excel / Word / HTML の出力には、キャプチャした画像を原寸
    のまま埋め込みます（エビデンスとして画質を落とさないため）。
    4K などの高解像度の画面を数百件キャプチャすると、出力に
    時間とメモリがかかり、出力ファイルも数百 MB になることが
    あります。その場合は保存を分けて出力してください。
    範囲キャプチャで必要な部分だけを撮ると軽くなります。


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  ライセンス
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  本ソフトウェアは「フリーソフトウェア」として提供されます。

    ○ 個人利用
        無料でご利用いただけます。

    ○ 業務利用
        無料でご利用いただけます。社内での利用に制限はありません。

    △ 再配布・社外への二次配布
        事前に作者へご連絡ください。

    × 本ソフトウェアの逆コンパイル・改変
        禁止します。

    × 本ソフトウェアの販売
        禁止します。

  本ソフトウェアは「現状有姿（AS IS）」で提供されます。
  本ソフトウェアの利用によって生じたいかなる損害についても、
  作者は責任を負いません。


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  バージョン履歴
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  Ver 1.3.0   2026-10-16
      ・範囲キャプチャを追加
        画面上でドラッグして決めた範囲だけを撮れるようになりました
        （範囲指定... / 前回の範囲... / 範囲解除）。前回の範囲を
        覚えていて、ショートカット（初期値: Ctrl + Shift + F8）で
        どのアプリを操作中でもすぐに呼び出せます（範囲キー... で
        変更可）。
      ・「押している間だけ撮る」モードを追加
        キー（初期値: F1）を押している間のクリックだけを記録する、
        一時停止とは逆のモードです。ツールバーの「一時停止キー...」
        を「キー操作 ▼」に変え、2 つのモードの切り替えとキーの
        設定をここから行うようにしました。キーはモードごとに
        覚えています。
      ・設定ファイルの置き場所を setting フォルダに変更
        theme.txt・layout.txt・window.txt・hotkey.txt・region.txt
        を exe と同じフォルダの setting フォルダにまとめました。
        以前の版の設定ファイルは起動時に自動で移されるので、
        設定はそのまま引き継がれます。
      ・出力中に他のアプリをクリックすると、HTML / Word 出力が
        失敗することがあった問題を修正
      ・そのほか細かな不具合を修正
      ・出力ファイルの形式および保存データ（session.json・PNG）に
        変更はありません。以前の版で作成した保存も、そのまま
        読み込んで編集・再出力できます。

  Ver 1.2.0   2026-07-26
      ・高 DPI 環境でのキャプチャ画質を改善
        画面の拡大表示（125% / 150% 等）を設定していると、
        キャプチャ画像が縮小されてぼやける問題を修正しました。
        拡大率の異なるモニタを併用している場合に、マーカー位置が
        ずれることがあった問題もあわせて解消しています。
      ・エビデンス件数が多いときのメモリ使用量を大幅に削減
        サムネイル一覧が保持する画像を約 1/23 に圧縮しました。
        100 件を超える長時間の収集でも動作が安定します。
      ・キャプチャのタイミングと記録順を改善
        クリックした瞬間の画面を取得するようにしました。素早く
        連続してクリックした場合や、ダブルクリックの際に記録順が
        入れ替わることがあった問題を修正しています。
      ・「ファイル名揃え」の安全性を強化
        処理が途中で失敗した場合に元の状態へ自動的に戻すように
        しました。画像とデータの対応が壊れて画像が表示されなく
        なることがあった問題を修正しています。
      ・「新規保存」「保存(履歴)呼出」で切り替えた直後に、切替前の
        キャプチャが新しい保存へ混入することがあった問題を修正
      ・出力ファイルの形式および保存データ（session.json・PNG）に
        変更はありません。Ver 1.1.0 以前で作成した保存も、そのまま
        読み込んで編集・再出力できます。
        ※ 画面の拡大表示を設定している環境では、上記の高 DPI 対応
           に伴い、更新後の初回起動時のみウィンドウのサイズ・位置
           やペインの区切り位置が以前と異なって見える場合があります。
           一度調整すれば、次回以降は調整後の状態が復元されます。

  Ver 1.1.0   2026-06-14
      ・キャプチャ一時停止ショートカットを追加
        （押している間だけ記録を停止／初期値 Pause／ツールバーの
        「一時停止キー...」から変更可・hotkey.txt に保存）
      ・テーマ切替（システム / ライト / ダーク / 桜 / 若葉 / 海 /
        Solarized Light・Dark / 和紙 / ハイコントラスト の計 10 種）
      ・画面レイアウト切替（上下 / 左右 / 履歴だけ）と
        スプリッター位置の保存
      ・サムネイルのドラッグ＆ドロップ並び替え
      ・ウィンドウのサイズ・位置・最大化状態の保存／復元
      ・上段に「フォルダを開く」（保存 / 出力フォルダ）を追加
      ・バージョン情報ダイアログ・起動スプラッシュを追加

  Ver 1.0.0   2026-04-28
      ・初版リリース
      ・マウスクリック自動キャプチャ機能（左/右クリック対応）
      ・サムネイルグリッド・メモ追記・並び替え・削除
      ・ファイル名揃え機能
      ・Excel / HTML / Word 出力（出力項目選択対応）
      ・保存名管理 / 保存(履歴)呼出


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  作者・連絡先
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  作者     : totosasa
  連絡先   : freeware@totosasa.jp
  URL      : https://www.totosasa.jp/profile/freeware/index.html

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