PDFMetaTag v3.6.48 — ページ非表示（Hidden A）

PDF編集モードの上部操作バー［削除］の隣に［非表示／再表示］があります。
非表示ページは編集モードでグレー表示され、Viewerや通常のPDFビューアからは
ページとして認識されません。元のページオブジェクトはPDF内部のPMT独自辞書に
退避され、PMTの編集モードで再表示できます。

【重要：外部編集ソフトでの保存によるデータ消失】
他のPDF編集ソフトが再保存すると、非表示ページとPMT復元情報を消去する場合が
あります。実際にCubePDF Utilityで回転して再保存すると、非表示ページの
Pageオブジェクトごと消失することを確認しています。復元はできません。
この制約を理解したうえで利用し、大切な元PDFは必ず別途バックアップしてください。
PMTの保存時には毎回［理解して保存／キャンセル］を確認しますが、
外部アプリケーションでの損失を防止するものではありません。

PDFには共通の非表示ページ属性がないため、この保存形式はPMT独自の拡張です。
機密情報の隠蔽・墨消しには利用できません。PDF内部から解析可能です。
PMTの結合・分割出力には非表示ページとその復元情報を引き継ぎません。

【操作】
・ページを選んで［非表示］を押すと非表示。
・非表示ページを選ぶとボタンが［再表示］になり、元へ戻せます。
・通常/非表示ページを混在選択した場合は［非表示］が優先されます。
・少なくとも1ページは表示状態を維持する必要があります。
・Undo/Redo、回転・トリミング、DnD並替には既存のページ編集機能を使用します。
・上書き保存も別名保存も可能ですが、非表示ページを含む場合は保存確認が必須です。

v3.6.47で試用した内部PDF保持方式（Hidden B）は不採用です。
ただしv3.6.47で作成したB形式のPDFはPMTで読込めるようにしてあり、
再保存時にはA形式へ変換します。

【未検証】
複雑なページ内リンク、注釈、フォーム、電子署名のあるPDFでの安全性、
任意の外部PDF編集ソフトとの互換性は保証できません。
Windows環境での実PDF書込み・上書き保存および復元確認を推奨します。
