主な列
| 分類 | 列 | 用途 |
|---|---|---|
| 標準 | Title / Author / Subject / Keywords | 文書の基本メタデータ。Keywordsは複数タグの整理に使います。 |
| PMT拡張 | Rating / Difficulty / Duration / Key / X1~X6 | 評価、難易度、長さ、調、任意項目。対応形式によって保存先が異なります。 |
| ファイル | File name / Path / Folder / Root / Modified / Pages | 名前、場所、更新日時、ページ数など。 |
| ライブラリ | Author/Subject Canonical、Aliases、Rating、Difficulty、X1~X6 | Author/Subject Libraryから得る仮想列です。 |
| 状態 | State | Viewer起動、結合リストへのドラッグ、保存待ち・エラー表示。 |
入力と保存
- 入力可能セルを編集すると行がDirty状態になります。選択行は保存またはCtrl+Sで保存します。
- 複数セルを選んでコピー/貼り付けできます。候補表示は設定またはF4で切り替えます。
- File nameの変更、Move / Copy予定も保存処理で実行されます。衝突や不正なパスがある場合は内容を確認してください。
列の表示と幅
列の表示/非表示、順序、幅は設定 → メインシート → 列で調整します。メインシートの列構成とViewerのColumn Infoは別設定です。ヘッダー操作によるソートと、Field Mapの複合ソートは用途が異なります。
非入力列のダブルクリック
設定 → メインシート → 非入力列で、検索、ソート、関連プログラム、既定アプリ、Explorer、Viewerなどの動作を割り当てられます。
SubjectとSubject Libraryの違い
各ファイルに保存されるSubjectは通常の単一文字列です。Subject Libraryは、その文字列を外部の「項目カード」と結び付け、Canonical(正規名)、Aliases(別名)、Subject Rating、Subject Difficulty、X1~X6を付加します。
Subject Libraryは、1つのPDFへ複数のSubjectを埋め込む機能でも、Subject文字列を自動分割する機能でもありません。Aliasから同じ項目を解決し、表記の正規化や仮想列の追加に使います。
Contents(しおり)
ContentsはPDFのしおりです。Viewerでは統合されたしおり表からページ移動、タイトル編集、削除ができます。複雑な階層しおりには保存時の制約があるため、Viewerのしおりを確認してください。