FAQ・注意事項

保存、検索、Viewer、Hidden Aで迷ったとき

一覧・検索

絞込でファイルが消えました

ディスクからは削除されていません。絞込は検索結果だけをCurrentへ残します。絞込リセットでLibraryスナップショットへ戻します。外部での追加・削除も照合する場合はRootを再読込してください。

起動直後にファイルが増減します

Root Cacheから一覧を先に復元し、バックグラウンドで実フォルダと照合している可能性があります。照合完了まで待ってください。

Subject Libraryへ登録するとPDFに複数Subjectが入りますか

入りません。PDF側のSubjectは単一文字列です。LibraryはCanonical/Aliasesなどを外部管理し、その文字列に仮想列を付けます。

保存・ファイル

変更したのに元ファイルへ反映されません

セル編集、File name変更、Move / Copy予定は保存まで確定しません。Stateを確認し、対象行を選択して保存してください。

バックアップはどこですか

有効な場合、PMTフォルダ内のbakへ日時付き.bakを作成します。元文書と同じフォルダではありません。

Office文書でもViewerや結合を使えますか

DOCX / DOC / XLSX / XLS / PPTX / PPTは設定により一覧管理できますが、Viewer、ページ編集、結合・分割などのページ機能はPDF用です。

Viewer・しおり

Viewerの操作バーがありません

画面下部、左上、右上へポインターを移すと用途別の操作が現れます。F11は全画面、Escはメインシートへ戻る操作です。

外部ソフトの複雑なしおりは保てますか

Contentsを変更しないメタデータ保存では階層構造を保ちます。PMTでContentsを明示的に編集して保存すると、ページ番号とタイトル中心の単純なしおりになり、階層、ズーム指定、外部リンクなどを失う場合があります。

ページ非表示(Hidden A)

外部PDF編集ソフトで再保存しないでください
Hidden Aを含むPDFを外部ソフトで編集・保存すると、非表示ページが復元不能になる場合があります。重要なPDFは事前に別ファイルへバックアップしてください。

非表示ページは削除されていますか

いいえ。通常のPDFビューアには表示されませんが、ページデータはPDF内部に残り、PMTでは再表示できます。PDF標準機能ではなくPMT独自方式です。

機密情報の墨消しに使えますか

使えません。データが内部に残り、解析で取り出される可能性があります。機密情報には、目的に合った真正な墨消し・サニタイズ手順を使ってください。

結合・分割後も再表示できますか

できません。結合・分割は非表示ページを対象外にし、復元情報も新しいPDFへコピーしません。必要なページは処理前にPMTで再表示してください。

保存時に警告が出ます

Hidden Aを含むPDFでは、上書き/別名保存の両方で安全上の確認を行います。内容を理解した場合だけ理解して保存を選びます。詳しい操作はPDFページ編集を参照してください。

PDF加工

結合リストをクリアすると元ファイルも消えますか

消えません。リストを空にする操作と、確認付きのゴミ箱へ移す操作は別です。

分割プリセットを変えても既存行が変わりません

プリセット変更は今後の行とレイアウトに適用されます。既存行には再適用を使い、「全項目を再生成」または「空欄のみ補完」を選びます。

トリミングで内容は消えますか

表示範囲であるCropBoxを変える機能です。隠れた内容の安全な消去を保証しません。