Root / Folder Map

フォルダを登録し、起動・作業中の一覧を管理する

Root / Startup Root / Current

名前役割
Root管理対象の正式な基点フォルダです。サブフォルダも読み込みます。
Startup Root起動時に開くRootセットです。設定で、終了時のCurrent Rootへ追従させられます。
Current現在メインシートにある作業一覧です。検索後の絞込で一時的に小さくできます。

Root Cacheと再照合

Root Cacheがある場合、Startup Rootやお気に入りの読込、Current/Browse/Rootの再構築では、まずキャッシュから一覧をすばやく復元し、その後バックグラウンドで実フォルダと照合します。キャッシュがない場合は通常の走査を行います。

キャッシュ復元直後は表示が先に完成し、追加・削除などの差分が後から反映されることがあります。絞込リセットはLibraryスナップショットの復元であり、実フォルダ照合とは別です。

Folder Map

上部のFolder Mapで左ペインにフォルダ階層を表示します。ヘッダーのRootで全階層表示とRootだけの表示を切り替えます。

操作結果
左クリックそのフォルダで検索します。
中クリック対応行へ移動します。
右クリック検索、移動、解除、Root再構築など、対象に応じたメニューを表示します。
結合リストへドラッグ行またはグループ内のPDFを結合リストへ追加します。

Rootの追加と管理

  1. 追加▼ → フォルダ追加でフォルダを選びます。
  2. 必要に応じてFolder Mapの右クリックメニューでRootを整理します。
  3. 常用する構成はお気に入り設定へ保存します。

現在のRootはFolder Mapを中心に管理します。古い資料にある「Root ToolboxのCurrentボックス」は現行の操作場所ではありません。

長いパスと移動

ファイル移動・コピーはToolboxのMove / Copyで計画し、保存時に実行します。外部で移動・削除した場合は再読込で照合してください。ネットワークや同期フォルダでは、照合完了まで時間がかかることがあります。