PDFMetaTag ヘルプ

文書の一覧管理、検索、メタデータ編集、PDF閲覧・加工

PDFMetaTagでできること

PDFMetaTag(PMT)は、PDFを中心とする文書をワークシート形式で整理するWindows用ツールです。Title、Author、Subject、Keywordsなどを一覧で編集し、検索・絞り込み・命名・Viewer・PDF結合/分割/ページ編集を同じ作業環境から利用できます。

一覧を作る・探す

ファイルを追加し、検索、除外検索、絞込みを使います。

フォルダで管理

Root、Startup Root、CurrentとRoot Cacheの関係を説明します。

項目から絞り込む

Field Map、4階層表示、特殊検索とお気に入りを使います。

PDFを読む

単ページ/見開き、シークバー、しおり、全画面を使います。

PDF・画像を結合

ページ範囲、メタデータ、しおり、出力プリセットを指定します。

PDFを分割

分割点または自由編集で複数PDFを作成します。

PDFページを編集

並べ替え、回転、追加、トリミング、非表示を行います。

作業環境を保存

設定、お気に入り、レイアウト、マウス・キー操作を調整します。

最初の流れ

  1. 上部の追加▼からフォルダ追加またはファイル追加を選びます。
  2. セルを編集します。変更のある行はState表示が変わります。
  3. 保存または Ctrl+S で選択行を保存します。
  4. State列をクリックするとPDFをViewerで開けます。
対応ファイル
読込対象は設定で選択します。PDFのほかDOCX / DOC / XLSX / XLS / PPTX / PPTを一覧管理できますが、Viewer、ページ編集、結合・分割などのページ機能はPDF用です。
ページ非表示は墨消しではありません
非表示ページのデータはPDF内部に残ります。外部ソフトで再保存すると復元情報ごと失われる場合もあります。操作前にページ非表示(Hidden A)を必ず確認してください。

困ったとき

キー操作はショートカット、保存や表示の注意はFAQ・注意事項を参照してください。画面名やボタン名は同梱版の実装を基準にしています。