Viewer

PDFを読みながらページ移動、メタデータ・しおり編集、PDF加工へ進む

開く・メインシートへ戻る

PDF行のStateセルをクリックするとViewerへ移ります。設定によってはPDFを1件だけ指定して起動した場合にViewerを直接開きます。左上へポインターを移すとESCとQueueが現れます。ESCまたはEscでメインシートへ戻ります。

表示とページ移動

単ページ/見開き

右上へポインターを移すと、ページ数表示、Fullscreen、単ページ/見開き、見開き調整が現れます。見開きでは綴じ方向(左/右)に従ってページ送りを行い、先頭のずれはAuto / +1 / 0で調整します。PDFに綴じ方向がない場合は設定の既定値を使います。

自動送り

右下の▶ / ⏸ Autoで自動ページ送りを開始/停止します。実行中は1~30秒の速度スライダーが表示されます。

Column InfoとToolbox

右下のTagとToolboxで各ペインを切り替えます。Column Infoでは選択ファイルの項目を表示・編集できます。表示列と順序はメインシートとは別に設定され、Contentsを表示する場合は先頭に固定されます。通常表示、全画面、直接起動時の各ペイン表示方針も設定できます。

しおり(Contents)

しおりはColumn Info内の統合表で編集します。

操作結果
ページ番号をクリックそのページへ移動します。
タイトルをクリックして入力直接編集。Enterまたはフォーカス移動で確定します。
×そのしおりを削除します。
下端のグリップをドラッグ最大表示行数を変更します(初期値6)。設定は保存されます。
下部バーのしおりボタン現在ページへしおりを追加します。

現在ページのしおりは青で表示され、ページ移動に連動して現在または直前のしおり付近へ自動スクロールします。空タイトルは灰色のNo titleです。スクロールバーは必要な場合だけ表示されます。

階層しおりの注意
外部ソフトで作られた階層、ズーム指定、外部リンクなどを含む複雑なしおりは、PMTでContentsを編集して保存すると、ページ番号とタイトルを中心とした単純な構造へ変換され、一部情報を失う場合があります。Contentsを変更しないメタデータ保存では階層構造を保持します。結合・分割で生成した階層しおりもPMT上は平坦な一覧として表示されます。

下部左側のPDF操作

ボタン操作
PDF分割分割モードを右ペインに開きます。
PDF編集ページ編集モードへ移ります。
結合リスト追加現在のPDFを結合リストへ追加します。
保存Viewerでのメタデータ/Contents変更を保存します。
ルート再読込対象Rootを再照合します。

結合リストから開いたViewerでもPDF編集と分割へ移れます。QueueはViewerで順に閲覧するリストで、PDF結合リストとは別です。

シークバーやしおり位置では、必要時に単一ページのプレビューが表示されます。