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タイトル：柳田国男から逃げられない件

日本国地域ではお化け、幽霊、妖怪などが無視できません。柳田国男の著作を見れば明らかです。Apple Booksでも無料で書籍が入手できるようになっています。

私もAppleBooksでダウンロードはしました。読んでおかしな怪奇現象が柳田国男氏の指摘ももっともだという理解になっています。戦前だから戦後だからという言い訳が通用しない内容です。

おかしな現象を柳田国男氏以上に詳しくなったり、詳細化したり、代弁する、現代化するのが得策とは思えません。彼は自身の著作を研究と呼んでいて、しかも官吏経験のある学者です。いい加減なことを戦前から言っているわけではなく、それで戦後生き残っている。甘い社会ではなかったはず。

原因と結果は結びついていない場合もあります。原因と結果以外の要因が結びついている場合だってある。朝が昼を呼んできて、昼が夜を呼んでくることもある。連続性と非連続の繰り返しで綺麗にグラフ化できるとは限らない。

作者と利用者という関係も、日本固有のお化けやバケモノの体の一部の構成部品かもしれないから使用許諾書で関係を整理しようということになっていき、いずれにせよ、あっという間の出来事に関しては、怪奇現象だと捉え直して理解しています。消えたソースコード一式はSagyonoTumoriシリーズの断片という姿が正しい見方だと考えるようにしています。柳田国男氏の本にもいろんな呪文のような言葉がかいてあるものがあり、一通り目は通しました。鼠の浄土、神隠し、隠れ里、椀貸伝説、龍宮伝説などでソースコード一式が復活することがあればそれはそれで結構なことなのですが。

BANDAIとかTOMYとか玩具系のブランドも手放すわけにはいかない。併用です。私にとっては天狗のうちわが１個か２個以上かは重大な関心事ではない。

続く

古物商に手を出してる方は利用者か利用者でないかもしれませんが、言いたいことは「ソフト・システム開発やマックとウインドウズ開発専業では食えないでしょ。ヤフオク、メルカリなど古物商の兼業でなければ専業どころか兼業も難しい。」ということなのでしょう。いろんな車輪がないと進まない船なのだとは思います。しかし作者側は自己紹介はしておりません。

続く

柳田国男氏の著作を読まないと、どんなデメリットがあるのか。それは、旧国名風土記とか旧国名の地域伝承・伝説・しきたり・習わしを知らないことがあるので、電車やバスの旅行で経路毎に不利益があるようです。ひょっとしたら、ネットワークと旧国名の対応がつかないとインターネットレベルで不利益を被ることがあるかもしれない。旧国名ごとに経路選択した時点で柳田国男氏の指摘する祟りを受けてしまうようです。神隠し・隠れ里・椀貸・鳥追・竜宮伝説による理論武装が必須になる。お化け、妖怪などに現実をめちゃくちゃに破壊される前にAppleBooksで無料版をとりあえずゲットですね。

続く


