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    VBE Forge Import  Version 1.0.1

    VBAソースファイルをVBAプロジェクトへ一括インポートするVBEアドイン

                        ラピッド・アプリケーションズ有限会社
                                                    藤原英司
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■ ソフトの概要
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VBE（Visual Basic Editor）の［アドイン］メニューから、指定したフォルダに
ある .bas / .cls / .frm ファイルを、現在開いているVBAプロジェクトへ
一括で取り込むツールです。

VBEで1つずつ［ファイルのインポート］を繰り返したり、同名モジュールを
手で削除してから取り込み直したりする手間をなくします。
Gitなどで管理しているVBAソースを、ブックへ書き戻したい方に向いています。

同シリーズの「VBE Forge Export」で書き出したフォルダを、そのまま
取り込み元として使えます。

【取り込みの動作】

    新しいモジュール          追加します
    同名のモジュールがある     置き換えます（名前は変わりません）
    ThisWorkbook / Sheet1 など コードだけを差し替えます
    対応するシートが無い       取り込みません（スキップ）

モジュール名は、ファイル名ではなくファイル内の「Attribute VB_Name」から
決まります。VBE標準のインポートと同じ動作です。

フォルダに無いモジュールを削除することはありません。

【主な機能】

    ・VBEの［アドイン］メニューから実行
    ・実行前に「追加／置き換え／コード差し替え／スキップ」を一覧で確認
    ・一覧のチェックボックスで取り込む対象を選択（すべて選択／すべて解除）
    ・同名モジュールは自動で置き換え（Module11 のような別名になりません）
    ・置き換えに失敗した場合は、元のモジュールをそのまま残します
    ・ThisWorkbook や Sheet1 などのコードも取り込み可能（オプション）
    ・UserForm は .frx も含めて取り込み
    ・取り込み元フォルダを記憶（初回は Export の出力先を初期値にします）
    ・動作ログを %LOCALAPPDATA%\VBEForge\Logs に記録


■ 取り扱い種別
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フリーソフト（無償）

個人・法人・商用を問わず、台数の制限なく無償でご使用いただけます。
送金や登録は不要です。

ライセンスは MIT License です。詳細は同梱の LICENSE.txt をご覧ください。


■ 動作環境
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    OS          Windows 10 / Windows 11
    アプリケーション  Microsoft Excel 2016 以降（Microsoft 365 を含む）
                     32bit版・64bit版のどちらでも動作します
    ランタイム   .NET Framework 4.8
                （Windows 10 バージョン1903以降には標準搭載されています）

Excel以外のホスト（Word、Access等）のVBEでは動作確認していません。


■ インストール方法
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1. ダウンロードしたZIPファイルを、任意のフォルダへ展開します。

     例）C:\Tools\VBEForge.Import\

   ※ インストール後にこのフォルダを移動しないでください。
      移動した場合は install.bat を再度実行してください。

2. Excelをすべて終了します。

3. 展開したフォルダの「install.bat」をダブルクリックします。

   黒い画面が開きますので、案内に従ってEnterキーを押してください。
   「インストールが完了しました。」と表示されたら成功です。

   管理者権限は不要です。
   レジストリは現在のユーザー配下（HKEY_CURRENT_USER）のみを使用し、
   システム領域には一切書き込みません。

4. Excelを起動し、Alt+F11でVBEを開きます。
   ［アドイン］メニューに［VBE Forge Import］が追加されています。


■ アンインストール方法
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1. Excelをすべて終了します。

2. 展開したフォルダの「uninstall.bat」をダブルクリックします。

3. 展開したフォルダごと削除してください。

4. 設定とログが下記のフォルダに残ります。不要であれば削除してください。
   （VBE Forge Export と共用です。Export も使っている場合は残してください）

     %LOCALAPPDATA%\VBEForge\

レジストリはインストール時に書き込んだキーのみを削除します。
他のソフトウェア（VBE Forge Export を含む）には影響しません。


■ ご使用前の設定
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VBAプロジェクトを書き換えるために、Excel側で下記の設定が必要です。

    ［ファイル］
      → ［オプション］
        → ［トラストセンター］
          → ［トラストセンターの設定］
            → ［マクロの設定］
              → 「VBAプロジェクトオブジェクトモデルへのアクセスを信頼する」
                 にチェックを入れる

設定後、Excelを再起動してください。

この設定が無効の場合、本ソフトは上記の手順を案内するメッセージを
表示して安全に終了します。


■ 使い方
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1. 取り込み先のブックを開きます。

2. Alt+F11 でVBEを開きます。

3. プロジェクトエクスプローラーで、取り込み先のVBAプロジェクトを
   選択します。

4. ［アドイン］→［VBE Forge Import］をクリックします。

5. 取り込み元フォルダを指定し、［次へ］をクリックします。

   「ドキュメントモジュールのコードも取り込む」にチェックを入れると、
   ThisWorkbook や Sheet1 などのコードもファイルの内容で置き換えます。
   シート自体を作ることはしません。

6. 取り込みの一覧が表示されます。

   各行のチェックボックスで、取り込む対象を選べます。
   最初は取り込めるものがすべて選ばれています。
   ［すべて選択］［すべて解除］でまとめて切り替えられます。
   スキップの行（取り込めないもの）は選べません。

   内容を確認して［インポート実行］をクリックします。
   チェックを外した行は取り込まれません。

7. 完了すると、追加・置き換え・スキップの件数が表示されます。

8. 結果に問題がなければ、ブックを保存してください。


■ 元に戻したいとき
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取り込んだ内容は、ブックを保存するまで確定しません。

結果に問題があった場合は、ブックを「保存せずに」閉じてください。
次に開いたときは、取り込む前の状態に戻っています。

大切なブックは、あらかじめバックアップを取ってからご使用ください。


■ 制限事項・注意事項
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・パスワードで保護（ロック）されたVBAプロジェクトには取り込めません。
  VBEでロックを解除してから実行してください。

・取り込み先はアクティブなVBAプロジェクト1つです。

・取り込み元フォルダの直下のファイルだけを対象にします。
  サブフォルダは見ません。

・シートやブックそのものは作成しません。
  対応するシートが無いドキュメントモジュールはスキップします。

・UserForm（.frm）は、同じ名前の .frx が同じフォルダに必要です。

・ドキュメントモジュールのプロシージャに付いている属性
  （VB_Description など）は取り込まれません。

・本ソフトの使用によって生じたいかなる損害についても、作者および
  著作権者は責任を負いません。


■ 作者への連絡先
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    作者         藤原英司（ふじわら えいじ）
    発行元       ラピッド・アプリケーションズ有限会社

    メール       info@rapid-apps.co.jp
    Webサイト    https://rapid-apps.co.jp
    お問い合わせ https://rapid-apps.co.jp/#contact

ご質問、不具合のご報告、ご要望などは上記までお寄せください。

不具合のご報告の際は、下記の情報を添えていただけると助かります。

    ・Windowsのバージョン
    ・Excelのバージョンとビット数（32bit / 64bit）
    ・本ソフトのバージョン
    ・下記のログファイル

      %LOCALAPPDATA%\VBEForge\Logs\VBEForge_YYYYMMDD.log


■ 著作権・ライセンス
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    Copyright (c) 2026 ラピッド・アプリケーションズ有限会社

本ソフトウェアは MIT License の下で公開されています。
無償で自由にご使用いただけます。改変・再配布も可能です。
その際は著作権表示とライセンス文を含めてください。

ライセンスの全文は同梱の LICENSE.txt をご覧ください。


■ 同梱ファイル
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    install.bat                インストール用（ダブルクリック）
    uninstall.bat              アンインストール用（ダブルクリック）
    install.ps1                インストール処理
    uninstall.ps1              アンインストール処理
    VbeForgeRegistration.psm1  登録処理の共通部品
    VBEForge.Import.dll        本体
    VBEForge.Core.dll          共通ライブラリ
    README.txt                 このファイル
    LICENSE.txt                MIT License 全文


■ 更新履歴
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    Version 1.0.1
        初版公開


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