﻿軽量PDFビューアー 1.0.0 （2026-10-22）
Windows 10/11 x64用 / C# Windows Forms
取り扱い：フリーソフト（無料）
PDFの閲覧、結合、ページ削除、回転を行うWindows用アプリです。

■ 起動
ZIPを右クリックして［すべて展開］し、展開されたフォルダ内の
LightPdfViewer-1.0.0.exe をダブルクリックしてください。
EXE名には公開版の番号を含め、Windowsの「プログラムから開く」で識別できます。
.NETの事前インストールは不要です。管理者権限も不要です。
ZIP内から直接起動せず、フォルダ単位で置いてください。
EXEだけを抜き出すと動きません。pdfium.dllや.NETのDLLも必要です。
PDFをEXEへドラッグして起動することもできます。
［サンプル］フォルダには動作確認用のPDFが入っています。
起動しやすくする場合は、EXEのショートカットを作成してください。

PDFをダブルクリックしたときのアプリは、Windowsの［設定］→［アプリ］→
［既定のアプリ］で .pdf の設定を選び、このEXEを指定してください。
このアプリの起動やZIPの展開だけでは、既定のアプリは変更しません。

■ アンインストール
アプリを終了して、展開したフォルダと、ご自身で作成したショートカットを削除します。
PDFの既定のアプリに設定した場合は、先にWindowsの［既定のアプリ］で
別のPDFアプリへ変更してください。
展開フォルダに保存したPDFなど、必要なファイルは別の場所へ移してから削除してください。
Windowsの［インストールされているアプリ］には登録されません。

■ 開く・表示
［開く］(Ctrl+O)またはウィンドウへPDFをドロップします。
既にPDFが開かれている場合は、新しい独立したウィンドウを開きます。
Ctrl+Nで空の新しいウィンドウ。タブはありません。
PDFパスをコマンドライン引数に指定することもできます。
例: LightPdfViewer-1.0.0.exe "C:\Documents\資料.pdf"

最初は、ページ全体が表示領域に収まる「ページ全体」表示です。
［表示切替］を押すと、ページ全体と、表示領域の横幅に合わせる表示を切り替えます。
現在の表示はステータス欄の「表示：ページ全体」「表示：横幅・連続スクロール」で確認できます。
どちらもウィンドウのリサイズに追従します。倍率を指定する拡大・縮小はありません。

「ページ全体」表示では、マウスホイールで前後のページへ移動します。
「横幅」表示では、全ページを上から下へ並べて縦に連続スクロールできます。
1ページ目の下には2ページ目が続き、ページの境目もそのまま流れます。
前のページの末尾と次のページの先頭を同時に表示でき、境目で画面は切り替わりません。
マウスホイールやスクロールバーで前後のページを続けて読めます。
先頭・最終ページを越えては移動しません。
前後のページ: ［前］［次］、左右の矢印キー。
上下の矢印キー、PageUp/PageDownは、「ページ全体」表示ではページ送り、
「横幅」表示では縦スクロールです。PageUp/PageDownは表示領域の高さ分ずつ進みます。
Home/End: 最初/最後のページ（横幅表示のEndは最後のページの下端）。
ページ番号欄に入力しEnterでも移動できます。
［ヘルプ］→［バージョン情報］で、版数と実際に起動中のEXEの場所を確認できます。

■ ページ編集
［結合］(Ctrl+M): 選択したPDFの全ページを表示中PDFの末尾へ追加。
［削除］(Delete): 確認後、表示ページを削除。最後の1ページは削除不可。
［左回転］(Ctrl+Shift+R) / ［右回転］(Ctrl+R): 表示ページを90度回転。
編集ボタンと編集メニューの順番は、結合、削除、左回転、右回転です。
［元に戻す］(Ctrl+Z): 最近の5操作まで。文書コピーの合計256MBが上限。
大きい文書では保持できる回数が減り、1コピーが256MB超なら履歴を保持しません。
保存後はUndo履歴を消去します。

■ PDFの編集制限と解除
PDFには、配布者が閲覧者に対し、編集やコピーなどの操作を制限する設定があります。
Windowsのファイル属性の「読み取り専用」とは別の、PDF内の権限情報です。
このアプリではページ編集を禁止されたPDFを開いた場合、最初は結合・削除・回転を
無効にし、ステータス欄に「PDF：編集制限あり」と表示します。
通常のPDFは「PDF：編集可」、パスワード等の保護があっても現在の権限で
ページ編集できるPDFは「PDF：保護あり」です。マウスを重ねると理由が表示されます。

開けているPDFの保護は、ツールバーの［制限解除…］、または
［ページ編集］→［編集制限を解除…］から解除できます。
確認は［はい］［いいえ］で、初期選択は［いいえ］です。
解除するのはページ編集の権限だけでなく、開くためのパスワードも含めた
PDFのパスワード保護全体です。保護のないPDFでは［制限解除…］ボタンは表示せず、
メニューの［編集制限を解除…］は無効です。
開くためのパスワードが不明で、まだ開けないPDFを解除する機能はありません。
パスワードの解析・推測は行いません。

解除はまずメモリ上で行い、タイトルに * が付いた未保存変更になります。
原本は［保存］するまで変わりません。保存前でUndo履歴が残っていれば、
［元に戻す］で解除前の保護も戻せます。元の保護付きPDFを残す場合は
［別名保存］で別ファイルに保存してください。
追加元PDFのコピーが禁止されている場合も、そのままでは結合できません。
必要なら追加元を別ウィンドウで開き、解除して別ファイルへ保存してから選び直します。
保護を解除しても著作権や利用条件は変わりません。

■ 保存

原本は［保存］するまで変更しません。タイトルの * は未保存変更です。
［保存］(Ctrl+S): 元のファイルへの上書きを確認してから保存。
上書き確認は［はい］［いいえ］で、初期選択は［いいえ］です。
［別名保存］(Ctrl+Shift+S): 別ファイルとして保存。既存ファイルを選んだ場合は
ファイル選択ダイアログで上書きを確認します。
同じフォルダへ一時PDFを書き終えてから置き換えます。
原本が他のアプリで変更された場合は上書きを止め、別名保存を案内します。
閉じる時は、変更を保存/破棄/キャンセルできます。
保存失敗時は表示中の編集内容を保持します。保存先を変えて再試行できます。

■ 対応範囲
ページ単位の結合・削除・回転と通常のPDF表示が対象です。
本文の文字修正、注釈の追加・編集、検索・文字選択・コピー、印刷、OCR、
サムネイル一覧、倍率ズーム、電子署名の作成・検証は実装していません。
フォームへの入力、XFA、PDF内JavaScriptは未対応です。
通常の注釈を描画しますが、フォーム部品は完全な外観を再現しない場合があります。
ページ結合では、追加元の文書全体のしおり・添付ファイル等は移行しません。
しおり・フォーム・リンクなどの文書機能の編集後の完全な整合性は保証しません。
署名済みPDFを編集・再保存すると、電子署名が無効になる可能性があります。
編集やコピーが禁止されているPDFは、明示的に制限を解除するまで禁止された操作を
行いません。所有者パスワードで開くなど、現在の権限で許可されている操作は可能です。
パスワード付きPDFと署名・フォーム等の高度な文書の試験範囲は限定されています。
最大ファイルサイズ1GiB。表示用画像は1ページ最大約839万画素、
画像キャッシュは最大5ページ・64MiBです。大容量PDFの大量試験は未実施です。
重いPDFは読込/描画/編集の間UIが待ち状態になることがあります。

■ ライセンス・配布
本アプリの新規作成ソースはMIT（LICENSE.txt）。
描画と編集: PDFium 158.0.8111.0（BSD系/Apache-2.0等）。
実行環境: .NET 10.0.13（MITおよび同梱第三者NOTICE）。
THIRD-PARTY-NOTICES.md と licenses フォルダには依存・推移・ネイティブの原文を同梱。
商用配布でも、これらの原文とクレジットをフォルダ内に保持してください。
バイナリは未署名で、インストーラーと自動更新はありません。

■ 作者・お問い合わせ
作者：シュン・アローザル
不具合の報告やご不明点は、下記メールアドレスへお知らせください。
arousal.shun@gmail.com
