================================================================================
  Crimdio　操作マニュアル
  バージョン 1.0.1
================================================================================

【目次】
  1. アプリケーション概要
  2. 動作環境
  3. インストール方法
  4. アンインストール方法
  5. 起動方法
  6. 基本操作（検索手順）
  7. 検索オプションの説明
  8. 検索対象の説明
  9. 検索結果の操作
 10. ファイル出力（形式選択）
 11. メニューバーの操作（ファイル設定・配色テーマ・言語・オプション設定・ヘルプ）
 12. 注意事項・制限事項


================================================================================
  1. アプリケーション概要
================================================================================

「Crimdio」は、指定したフォルダ内にある複数のファイル（スプレッドシート／
ドキュメント／テキスト）を一度に検索し、指定した文字列や数値と一致する箇所を一覧表示するツールです。

【主な機能】
  ・複数の スプレッドシート／ドキュメント／テキストファイルを横断して一括検索
  ・サブフォルダも含めた再帰検索に対応
  ・部分一致 / 完全一致 / 大文字小文字の区別などを選択可能
  ・検索結果をファイルに出力可能（CSV／Excel／JSON／Markdownから選択可）
  ・検索結果を「スプレッドシート」「ドキュメント」「テキスト」「検索ファイル」のタブで切り替えて表示
  ・検索結果のダブルクリックで関連付けアプリで開く
  ・日本語・英語・中国語（簡体字 / 繁体字）・韓国語の多言語対応
    （初回起動時に Windows の言語設定を自動検出）

【スプレッドシート対応ファイル形式】
  ・.xlsx　（Excel 2007 以降の標準形式）
  ・.xlsm　（マクロ有効ブック）
  ・.xls　 （Excel 97-2003 形式）
  ・.ods　 （OpenDocument 表計算）
  ・.csv　 （カンマ区切りテキスト。表＝行・列として検索。
　　　　　　 文字コードは UTF-8／Shift_JIS を自動判別）

【ドキュメント対応ファイル形式】
  ・.docx / .docm　（Word 文書）
    ※【注意】旧バイナリ形式の .doc（旧 Word）は、本ツールの
    　　仕様として検索対象外です。新しい形式 .docx / .docm で保存し直すと検索できます。
  ・.pptx / .pptm / .ppsx　（PowerPoint プレゼンテーション）
    ※【注意】旧バイナリ形式の .ppt / .pps（旧 PowerPoint）は、本ツールの
    　　仕様として検索対象外です。新しい形式 .pptx / .pptm / .ppsx で保存し直すと検索できます。
  ・.odt　（OpenDocument 文書）
  ・.odp　（OpenDocument プレゼンテーション）
  ・.pdf　（PDF 文書）
    ※ 画像内の文字／暗号化された PDF は文字レイヤーが無いため検索できません
       （OCR には対応していません）。

【テキスト対応ファイル形式】
  ・.txt / .csv / .log / .md
    ※ .csv は「表として検索（スプレッドシートタブ）」と「テキストとして検索（テキストタブ）」の
       両方で扱われ、それぞれのタブに結果が出ます。
    ※ 上記のほか、「ファイル設定」→「検索対象」画面の「任意」ボタンで登録した拡張子も、
       テキストとして検索できます。



================================================================================
  2. 動作環境
================================================================================

  ・OS　　　　：Windows 11（64ビット）/ Windows 10（バージョン 1809 以降・64ビット）
　　　　　　　　※サポートが終了した Windows では動作しても保証の対象外です。
  ・メモリ　　：4GB 以上推奨
  ・ストレージ：インストール先に 200MB 以上の空き容量

  ※ .NET ランタイムは本ツールに同梱されているため、別途インストール不要です。


================================================================================
  3. インストール方法
================================================================================

配布物は「インストーラー版」と「ZIP 版」の2種類があります。どちらも機能は同じです。
インストーラー版は【手順 1】〜【手順 3】を、ZIP 版は【ZIP 版の場合】をご覧ください。

【手順 1】インストーラーの実行
  「Crimdio_Setup_v1.0.1.exe」をダブルクリックして起動します。

【手順 2】セキュリティの警告が表示された場合
  以下の手順で続行してください。
  ① 「詳細情報」をクリックする
  ② 「実行」ボタンをクリックする

【手順 3】インストールウィザードの操作
  インストーラーの指示に従ってインストールを行ってください。


【ZIP 版の場合】
  ダウンロードした ZIP ファイルを展開（右クリック →「すべて展開」）し、お好きなフォルダに置いて
  中の「Crimdio.exe」を実行してください。インストール作業は不要です。


================================================================================
  4. アンインストール方法
================================================================================

  以下のいずれかの方法でアンインストールできます。

【インストーラー版】
  方法A：スタートメニューから
    スタートメニュー→「Crimdio」フォルダ→「Crimdio のアンインストール」をクリックする。
  方法B：Windows の設定から
    Windows の「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開く。
    「Crimdio」を検索して選択し、「アンインストール」をクリックする。

【ZIP 版の場合】
  フォルダごと削除するだけです。
  設定は %APPDATA%\Crimdio に保存されます。
  完全に消したい場合はそちらも削除してください。

================================================================================
  5. 起動方法
================================================================================

以下のいずれかの方法でアプリを起動します。

  ・デスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックする
  ・スタートメニューの「Crimdio」をクリックする
  ・インストールフォルダ内の「Crimdio.exe」をダブルクリックする


【利用規約への同意（初回起動時）】

  初めて起動したときは、メイン画面より先に「利用規約への同意」画面が表示されます。
  本アプリのご利用には、利用規約（使用許諾契約書）への同意が必要です。

  ① 「利用規約を読む（公式サイトが開きます）」をクリックすると、既定のブラウザーで
     利用規約の全文が開きます。内容をご確認ください。
  ② 同意される場合は、左側の「同意する」ボタンをクリックします。メイン画面が開き、以後の起動では
     この画面は表示されません。
  ③ 同意されない場合は、右側の「同意しない（終了）」をクリックします。アプリは起動しません。

  ※ 利用規約が改定された場合は、改定後の規約に同意していただくため、次の起動時に
    もう一度この画面が表示されることがあります。
  ※ 同意した利用規約の版（改定日）はお使いのパソコン内の設定ファイルに記録されます。
    インターネットへ送信されることはありません。


================================================================================
  6. 基本操作（検索手順）
================================================================================

【手順 1】検索フォルダを指定する
  「フォルダ/ファイル」欄にフォルダパスまたはファイルのフルパスを設定します。
  設定方法は以下の方法が使用できます。
  ・「参照...」ボタンから開くダイアログでフォルダ/ファイルを選択
  ・フォルダ/ファイルを入力欄にドラッグアンドドロップ
  ・入力欄にフォルダ/ファイルのフルパスを貼り付ける

【手順 2】検索文字列を入力する
  「検索文字列」欄に、探したい文字列または数値を入力します。

【手順 3】検索オプションを設定する（必要に応じて）
  入力欄の下の「検索オプション」「検索対象」の区画で設定します。

【手順 4】検索を実行する
  「検索」ボタンをクリックします。
  その他、検索文字列の入力欄にカーソルがある状態で
  Enter キーを押しても検索を開始できます。

【手順 5】検索結果を確認する
  検索が完了すると、該当箇所の一覧が表示されます。


================================================================================
  7. 検索オプションの説明
================================================================================

検索する条件を設定することができます。

【サブフォルダも含む】（初期値：オン）
  チェックをオン　→　指定フォルダ内のすべてのサブフォルダも検索対象にします。
  チェックをオフ　→　指定フォルダ直下のファイルのみを検索します。

【完全一致】（初期値：オフ）
  チェックをオフ　→　判定範囲の文字列に検索文字列が含まれるものをすべて抽出します。
  チェックをオン　→　判定範囲の文字列と検索文字列が完全に一致するものだけを抽出します。

【正規表現】（初期値：オフ）
  チェックをオン　→　検索文字列を正規表現として扱います。
  チェックをオフ　→　通常の文字列として検索します。

【大文字/小文字を区別】（初期値：オフ）
  チェックをオフ　→　アルファベットの大文字・小文字を区別しません。
  チェックをオン　→　アルファベットの大文字・小文字を区別します。

【全角/半角を区別】（初期値：オフ）
  チェックをオフ　→　全角と半角を区別しません。
  チェックをオン　→　全角・半角を区別して一致を判定します。
  ※ 英語表示のときは、この項目は表示されません。

【ひらがな/カタカナを同一視】（初期値：オフ）
  チェックをオフ　→　ひらがなとカタカナを区別します。
  チェックをオン　→　ひらがなとカタカナを同じものとして扱います。
  ※ 日本語以外の表示のときは、この項目は表示されません。

================================================================================
  8. 検索対象の説明
================================================================================

検索を行いたい対象のチェックをオンにすることで検索対象を選ぶことができます。
「詳細...」ボタンを押して表示される画面で、各グループで検索を行う対象を
個別にオン／オフすることができます。

【本文】（初期値：オン）
  セル、本文などの基本的なグループ
【図形】（初期値：オン）
  図形、テキストボックスなどのグループ
【コメント】（初期値：オン）
  コメントに関するグループ
【数式】（初期値：オン）
  セルの数式などの数式に関するグループ
【非表示文字】（初期値：オン）
  非表示セル、隠し文字など非表示文字のグループ
【その他】（初期値：オン）
  上記のグループに属さないもののグループ


================================================================================
  9. 検索結果の操作
================================================================================

【結果タブの切り替え】
  検索結果は「スプレッドシート」「ドキュメント」「テキスト」「検索ファイル」の 4 つのタブで
  表示されます。
  ・スプレッドシートタブ：Excel／OpenDocument／CSV など表形式ファイルを検索した結果
  ・ドキュメントタブ：Word／PowerPoint／PDF／OpenDocument などの文章ファイルを検索した結果
  ・テキストタブ：.txt / .csv / .log / .md などのテキストファイルを検索した結果
  ・検索ファイルタブ：今回の検索で走査したファイルの一覧
  ・タブは見出しをドラッグして好きな順に並べ替えられます。

【検索結果のダブルクリックでファイルを開く】
  結果タブ一覧表の行をダブルクリックすると、設定した起動アプリで元ファイルを開きます。
  起動アプリの設定は、メニューバーの「ファイル設定」→「起動アプリ」で表示される画面で設定でき、
  各検索対象ごとに設定が可能です。
  プルダウンメニューには推奨、関連付け、任意指定のアプリから選択することができ、
  プルダウンメニューに表示される優先順位は以下の通りです。
  （パソコンにインストールされていなければプルダウンメニューには表示されません）

  ・Microsoft Excel ファイル（.xlsx .xlsm .xls）／CSV（.csv）
      Excel → LibreOffice → 関連付けアプリ
  ・Microsoft Word ファイル（.docx .docm）
      Word → LibreOffice → 関連付けアプリ
  ・Microsoft PowerPoint ファイル（.pptx .pptm .ppsx）
      PowerPoint → LibreOffice → 関連付けアプリ
  ・OpenDocument Spreadsheet（.ods）
      LibreOffice → Excel → 関連付けアプリ
  ・OpenDocument Text（.odt）
      LibreOffice → Word → 関連付けアプリ
  ・OpenDocument Presentation（.odp）
      LibreOffice → PowerPoint → 関連付けアプリ
  ・PDF（.pdf）
      既定のPDFアプリ
  ・テキスト一般（.txt など）
      ジャンプ対応エディタ（Notepad++ → Sublime Text → Sakura Editor）→ 既定のエディタ／メモ帳
  ・Markdown ファイル（.md）
      内蔵ビューア（※ソースとプレビューの2画面表示が可能なビューア）


================================================================================
  10. ファイル出力（形式選択）
================================================================================

検索結果を CSV／Excel ブック(.xlsx)／JSON／Markdown 表(.md) の
4 形式から選んでファイルに保存できます（どの形式でも同じ行・値が出力されます）。
出力されるのは、表示中のタブの結果です。列は次の内容で固定です
（画面の「拡張子」「フォルダ」列は出力されません）。
  ・スプレッドシートタブ：ファイル名／シート名／セル／分類／型／値(書式あり)／値(書式なし)
  ・ドキュメントタブ　　：ファイル名／ページ／分類／該当テキスト
  ・テキストタブ　　　　：ファイル名／行／列／行内容


================================================================================
  11. メニューバーの操作（ファイル設定・配色テーマ・言語・オプション設定・ヘルプ）
================================================================================

ウィンドウ上部のメニューバーには、左から「ファイル設定」「配色テーマ」「言語」
「オプション」「ヘルプ」の 5 つの項目があります。
このうち「ファイル設定」と「ヘルプ」はクリックすると下に一覧（ドロップダウン）が開きます。

  ・ファイル設定 →「検索対象」「起動アプリ」
  ・ヘルプ　　　 →「サンプルで試す」「ようこそ画面」（区切り線）「ヘルプ」
                   「検索可能ファイル」「該当一覧ダブルクリック時の動作」
                   「ライセンス（第三者表記）」「プライバシーポリシー」「このアプリについて」

================================================================================
  12. 注意事項・制限事項
================================================================================

【検索結果の確認について（重要）】
  ・検索結果には、検索漏れ（ヒットすべき箇所が表示されない）や誤検出が生じる場合があります。
    ファイルの暗号化・パスワード保護・破損・形式の違いなどにより、内容の一部または全部が
    読み取れないことがあるためです（読み取れなかったファイルは「検索ファイル」タブの
    備考欄に理由が表示されます）。
  ・重要な業務判断や確認作業では、検索結果だけに頼らず、必ず元のファイルを直接確認してください。
  ・本ソフトウェアは現状のまま（AS-IS）で提供され、検索結果の完全性・正確性を保証するものでは
    ありません。

【マクロを含むファイル】
  ・検索そのものではマクロは実行されません（本ツールはファイルの中身を読むだけです）。
  ・ただし検索結果をダブルクリックして .xlsm / .docm / .pptm を開くと、そのファイルは
    Office で開かれるため、マクロが動くかどうかは Office 側のマクロのセキュリティ設定に従います。
    信頼できないファイルを開くときはご注意ください。

【ファイルのアクセス】
  ・他のアプリで開いて編集中の Excel ファイルは検索できない場合があります。
  ・編集中のファイルが保存の途中だった場合、保存前の古い内容で検索されたり、
    「読めなかった」と表示されたりすることがあります。編集中のファイルを検索するときは、
    保存してから検索してください。
    （本ツールはファイルを読み取るだけで、書き換えることはありません。）
  ・パスワードで保護されたファイルはスキップされます。
  ・破損したファイルはスキップされます。

【処理速度】
  ・大量のファイルや大容量のファイルを検索する場合は時間がかかります。
  ・検索は複数のファイルを並列処理するため、CPU コア数が多いほど高速です。

【ダブルクリックで元ファイルを開く機能】
  ・起動アプリに設定しているアプリのバージョンによっては、
    本マニュアルやアプリ内の説明に記載されている動作と異なる場合があります。

【一時ファイルについて】
  ・「該当行を表にする」ボタンを使うと、ヒットした行をまとめた Excel ファイルが
    一時フォルダ（%TEMP%）に作られ、既定のアプリで開きます。このファイルには
    検索対象ファイルの中身がそのまま含まれるため、機密情報を扱う検索では
    ご注意ください。
  ・作られてから 24 時間より古いものは、アプリの起動時に自動で削除されます
    （それより新しいものは残ります）。
  ・共有 PC や社外へ持ち出す PC では、手動で削除することもできます。
    エクスプローラーのアドレスバーに %TEMP% と入力するとフォルダが開きます。

【アンインストール時の設定データについて】
  ・アンインストール時に「設定（アプリのデータフォルダ）も削除しますか？」の
    確認が表示されます。「いいえ」を選ぶと設定は残り、再インストール時に引き継がれます。
    完全に削除したい場合は「はい」を選んでください。

【複数ウィンドウでの利用について】
  ・本ソフトウェアは同時に複数起動できます。2つ目、3つ目のアイコンをクリックすると、
    別ウィンドウがもう1つ開きます（「既に起動しています」といった制限はありません）。
  ・ウィンドウごとに検索フォルダ・検索文字列・オプションを別々に設定でき、それぞれ独立に
    検索を実行できます（例：片方で「フォルダA」を、もう片方で「フォルダB」を同時に検索）。
  ・設定（オプション画面の内容）・フォルダ履歴・お気に入りフォルダ・検索語履歴・ウィンドウの
    サイズ位置は、すべてのウィンドウで共通の保存先（1台のパソコンにつき1つ）を使います。
    複数ウィンドウで同時に設定を変更した場合は、あとから閉じた（＝あとから保存した）ウィンドウの
    内容が最終的に残ります。取りこぼしを避けたい設定変更は、1つのウィンドウで行ってから
    他のウィンドウを開くことをお勧めします。
  ・検索結果・検索条件そのものはウィンドウごとに独立しており、他のウィンドウの検索によって
    上書きされることはありません。

【商標について】
  ・Microsoft、Windows、Excel、Word、PowerPoint は、マイクロソフトグループの企業の
    商標です。
  ・その他、本書に記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
  ・本アプリは、これらの企業とは提携・後援・推奨の関係にありません。対応形式や
    連携先を説明するために、各社の製品名を参照しています。

【クリップボードについて】
  ・結果一覧を右クリックして「コピー」を行うと、セルの内容がクリップボードに
    入ります。選択した行で Ctrl+C を押した場合も同様です（行全体が TSV 形式で
    入ります）。クリップボードは他のアプリからも読み取れるため、機密情報を含む
    結果をコピーした場合は、貼り付け先に注意し、不要になったら別の内容を
    コピーするなどして上書きすることをお勧めします。



================================================================================
  発行：Sordeno　バージョン 1.0.1
  © 2026 Sordeno
================================================================================
